[想像力と思考力を磨くパンの専門誌 ブランスリー電子版]


ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
2026年
<<戻る

記事リスト(97件中197件目)

  1. 営業日数を最適化するベーカリー(続)(特集 - 2026年6月号)
     週2日営業、しかも一人での運営。それでも売上を確保しながら店を続けている小規模ベーカリーがある。動物性食材を使わない「ヴィーガン」という明確なコンセ...

  2. ビゴのパンを食べて感動しパンの道へ進むことを決意 - ブレッド・アウラ(お店拝見 - 2026年6月号)
    6年前閉店した店の近くで独立開業 神奈川県横浜市の南部に位置するJR港南台駅から1キロほどの住宅街に今年2月、「ブレッド・アウラ」が開業した。近所の客...

  3. 神戸の街に花開いたボーダレスなベーカリーの形 - ベーカリーケイポート(お店拝見 - 2026年6月号)
    台湾の夜市の活気を長田の街角に再現 「パンの街、神戸」に、2024年3月、異色のベーカリーが登場した。「BAKERY K-PORT(ベーカリーケイポート)」だ。場所は神...

  4. 強い販促をつくる3つの視点 - パン業界リサーチ(過去記事に学ぶ経営のヒント)(連載 - 2026年6月号)
     ベーカリーの販促は単に商品を並べて売るだけではなく、商品の価値をどう伝え、どのように来店や購買につなげるかという設計が重要になります。店舗での売り場...

  5. 小規模ベーカリーの価格戦略―値上げ時代に顧客満足と売上を両立させる考え方 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(108)(連載 - 2026年6月号)
     原材料価格の上昇が止まらない今、小規模ベーカリーの経営者が直面する最大の問いは「いつ、どこまで値上げするか」です。しかし、その問いに答える前に立ち返...

  6. 東京・渋谷に新店舗をオープン。軽井沢の味を都市の日常へ - 浅野屋(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     軽井沢を代表する老舗ベーカリーとして知られる浅野屋(本社=東京・板橋区、佐々木一郎社長)は5月15日、東京・渋谷の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」...

  7. 原料高騰で価格転嫁進む。パンの価格を値上げへ - 製パン大手各社(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     製パン大手各社は、輸入小麦の政府売渡価格の引き上げや主要原料である小麦粉、油脂類、包装資材などの価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いていること...

  8. 梶原理事長を再選。成長への転換期捉え新体制で始動 - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原秀浩理事長)は5月12日、愛媛県松山市の道後温泉・道後館「千歳の間」で、第65回通常総会を開催した。 総会では、「...

  9. 「怪獣レモン」使用の新作など。6月の新商品を一斉発売へ - フジパン(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は6月1日、「生れもんけーき」「スナックサンド W北海道牛乳」「スナックサンド 大豆ミートのタコス&チ...

  10. 3校合同入学式を挙行。「知、技、倫、汗」の精神胸に夢へ一歩 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、東海大学付属望星高等学校の合同入学式が4月3日、東京・小平市で挙行された。 国際製菓専門学校と西東京調理師専...

  11. 2校合同で入学式を挙行。「入学の節目で思うことを大切に」 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月7日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県立音楽堂で行われた。製菓製パン科2年制約12...

  12. 「もちバニラ」など6月の新商品を発売へ。夏に向けた冷蔵訴求の商品も - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     第一屋製パン(細貝正統社長)は6月1日、「もちバニラ」「たっぷりりんごヨーグルト」「トリプルメロン クリーム&ホイップ」「シャインマスカット蒸しケー...

  13. 5月の売れ筋ランキング。「ホイップメロンパン」が1位 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     敷島製パン(本社・愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は5月7日、今年5月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。 集計期間は5月1日から5日まで...

  14. 台湾の人気メロンパンが日本初上陸。あふれ出るクリームと圧倒的サイズ感 - フークル(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     台湾カステラ専門店「名東」を運営するフークル(本社=東京・港区、河粼孝文社長)は5月16日、台湾・雲林で連日行列を作る人気ベーカリー「永光麺包店」の看...

  15. 自家製パンが食べ放題。パン呑みで楽しむビアガーデン - ポトマック(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     地域の魅力を活かした食の空間を創造する会社、ポトマック(本社・兵庫県神戸市、金指光司社長)は5月26日から、神戸・メリケンパークのベーカリーカフェ「T...

  16. 店頭受け取りのサービス。ロスパン削減アプリ「トリニコ」 - クアッガ(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     パンの廃棄削減サービス「rebake(リベイク)」を運営し、食の循環型社会の構築を目指すクアッガ(本社=東京・墨田区、斉藤優也代表)は、湘南・横須賀...

  17. 豊洲に「ゴディパン」2号店。くまのコロネなど限定メニューも - ゴディバ ジャパン(ブランスリー新聞 - 2026年6月号)
     1972年の日本上陸から50年以上にわたり培った経験と技術で、チョコレートの新たな可能性を追求し続けるゴディバ ジャパン(本社=東京・港区、ジェローム...

  18. 営業日数を最適化するベーカリー(特集 - 2026年5月号)
     東京・武蔵野市のベーカリー「ここね」は、2012年の開業以来、週3日だけ営業するスタイルを続けてきた。家族との生活やイラストの仕事と両立しながら、無...

  19. ストレスフリーを叶えるためにリニューアル - トーホーベーカリー(お店拝見 - 2026年5月号)
    売り場の動線改善とレジの待ち時間削減 東京・三鷹市のトーホーベーカリーは昨年8月から約3カ月間かけて店舗工事を行った。隣接の建物の1階部分を厨房として...

  20. パン職人は語る - モアザンベーカリーの神林慎吾さん(レポート - 2026年5月号)
     現在、飲食企業のマザーズ運営の「モアザンベーカリー」などのプロデュースを手掛ける神林慎吾シェフ。曜日限定で展開するサンデービーガンは大きな反響を呼び...

  21. 製パン現場で押さえたい知識と技術の要点 - 竹谷先生!教えてください(11)(連載 - 2026年5月号)
     質問 食パンがケービングします。原因と対策を教えてください。 竹谷 原因は沢山考えられ、全てを挙げることは出来ませんが、以下の点を確認してみてくださ...

  22. 標準焼成プログラムを進化させるAI活用。パン用オーブンでの現実的導入アプローチ - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(107)(連載 - 2026年5月号)
     ベーカリー用オーブンへのAI導入というと、焼成中にAIが逐次判断しながら窯を直接制御する高度な仕組みを思い浮かべがちです。確かに、最終的にはそのよう...

  23. 米粉100%の「おむすびパン」発売。楽天市場でも販売開始 - あいみパン(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     素材にこだわったパン作りをする「あいみパン」を運営する会社、あいみ(神奈川県相模原市南区古淵、相見友志社長)は、米粉100%でグルテンフリーの「おむ...

  24. パンと仲間たちの春を描く。パンとどうぶつを描く絵本 - 岩崎書店(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     岩崎書店(本社=東京・文京区)は4月15日、「しょくぱんバス」と題した絵本を発売した。オランダ生まれのオリジナル作品を日本語訳で出版したもの。チャオ・...

  25. 日本の製造現場へAI導入。レオン自動機などと新団体を設立 - INSOL−HIGH(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     ロボティクス導入を支援する会社、INSOL−HIGH(磯部宗活社長)は、製パン製菓機械メーカーのレオン自動機、産業機械専門商社の山善、医薬品メーカー...

  26. 3校合同卒業式を挙行。学びと思い出を胸に卒業生が門出 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、東海大学付属望星高等学校の合同卒業式が3月10日、東京・小平市で挙行された。 卒業生らに卒業証書が授与されたあ...

  27. 2校合同で卒業式を挙行。「たくさん悩んで成長してください」 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで3月22日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で卒業式を行...

  28. ご当地キャラとコラボしたランチパック。地域ゆかりの様々な具材で訴求 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は4月25日から5月10日まで、「ご当地キャラランチパック大集合」と題し、7体のご当地キャラクターとコラ...

  29. 5月の新商品6品目を発売へ。ゼリー系スナックサンドなど(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は5月1日、「はちみつレモンコッペ」「スナックサンド みかんゼリー」「スナックサンド ミックスゼリー」...

  30. 「和紙あんぱん祭り」を開催。「あんぱんの日」に地域文化と食の魅力発信 - 道の駅おがわまち(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     道の駅おがわまち(埼玉県比企郡小川町、運営=LSP)は4月4日の「あんぱんの日」に合わせ、店舗内に設置された「ベーカリーおがわっ子」の人気商品「和紙...

  31. 薪窯焼成のピザを強化。「ピッツァ・マルゲリータ」を刷新 - スタイルブレッド(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     焼成冷凍パンの製造・販売を行うスタイルブレッド(本社=東京・港区、田中知社長)は4月10日、素材と製法を追求した「ピッツァ・マルゲリータ」をリニューア...

  32. 5月の新商品12アイテム。海軍カレーや北海道素材の商品 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     第一屋製パン(細貝正統社長)は5月1日、「よこすか海軍カレー うま辛ビーフ」「よこすか海軍カレー まろやかチキン」「北海道生クリームのたっぷりミルクク...

  33. 4月の売れ筋ランキング。「国産小麦 深煎りピーナッツフランス」が1位 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2026年5月号)
     敷島製パン(本社=愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は4月6日、2026年4月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。 集計期間は4月1日から5...

  34. クルンジ専門店食感とクリームで伝える韓国発スイーツクルンジの魅力 - RERE(特集 - 2026年4月号)
     韓国発祥のスイーツ「クルンジ」は、クロワッサン生地をプレスして焼き上げることで生まれる独特のサクサク食感が特徴の新しい菓子だ。日本ではまだ専門店は多...

  35. 定番のパンを大切にする経営姿勢を貫いた28年の歩み - パン工房 椎の実(お店拝見 - 2026年4月号)
    周りの支えもあり25歳で独立開業 神奈川県横浜市鶴見区の「パン工房椎の実」は1998年、店主の四野見昇さんが25歳で開業し、今年28年目を迎える。 「開業は...

  36. 神戸の坂の途中で育つサワードウのパンが人気 - RAGI(お店拝見 - 2026年4月号)
    妻と2人で切り盛りするベーカリー 「お世話になったホテルのある街に恩返しがしたくて」と神戸市垂水区に店を構えたのは2023年7月。インドネシア語で「天...

  37. ローカルガストロノミーを実装する。新潟で再生する欧州のパン思想 - grains.(グレインズ)(レポート - 2026年4月号)
    ヨーロッパ10年の流儀を新潟で再構築する 新潟市西区青山に2026年2月にオープンした「grains.(グレインズ)」は、単なるベーカリーではない。フラン...

  38. 強いチームをつくるスタッフ教育の条件 - パン業界リサーチ(過去記事に学ぶ経営のヒント)(連載 - 2026年4月号)
     ベーカリーの現場でスタッフを強力な戦力に育てるには、単に製パン技術を教えるだけでは足りません。仕事の意味を理解させ、成長の道筋を示し、職場の中で役割...

  39. リテールベーカリー三つの運営形態あなたに合うのはどの形か? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(106)(連載 - 2026年4月号)
     リテールベーカリーの運営形態は、かなり幅があります。大きく分けると、❶オーナーシェフが基本的に一人でパンを作る小規模型、❷複数のパン職人...

  40. パンの精巧なミニチュア作品展。心斎橋PARCOで開催 - BACON(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     展覧会の開催、提案などを行う会社、BACON(東京・台東区)は4月10日から19日まで、大阪市中央区の心斎橋PARCOで、パンなどのミニチュア作品を集め...

  41. 地場のパン屋の販路拡大。新日本製パンと業務提携 - パンフォーユー(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     パンフォーユー(本社=群馬県桐生市、矢野健太社長)は3月12日、山形県を拠点に移動販売・卸を展開する新日本製パン(安田知彦社長)と業務提携し、同ベーカ...

  42. 製パン製菓向けに新提案。発酵由来素材やRTB対応製品 - オリエンタル酵母工業(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
    イースト製造などを手掛けるオリエンタル酵母工業(新井秀夫社長)は3月6日、プレス発表会を開き、製パン・製菓向けの新提案として、発酵調味料を加えた食材「...

  43. 「さくらマフィン」発売。THE CITY BAKERYの春の新商品 - フォンス(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     ニューヨーク発祥のベーカリー「THE CITY BAKERY」を展開するフォンス(本社・長野県軽井沢町、小山正社長)は、春限定商品「さくらマフィン」の...

  44. 量産と省力化に対応のピザ窯。1時間当たり約240枚を焼成 - ニチワ電機(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     厨房機器メーカーのニチワ電機(東京本社=東京・中央区、岡田望社長)が製造販売する電気式ピザ窯「エルフォルノ」は、量産用途を想定した連続焼成型のピザオ...

  45. 国産ピザ成形機を開発。ピザオーブンとのセット提案も - ネクスト(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     厨房機器などのメーカー、ネクスト(埼玉県上尾市、土屋英二社長)は、ピザ生地を自動で成形するピザ成形機を国産化した。これまで同社が扱ってきた成形機はア...

  46. スイス理論に基づく特別授業実施。リッチモント製パン製菓専門学校の製パン理論 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は3月4日から3日間、卒業を控えた同校製菓製パン科2年制の学生らを対象に、パートナーシップ提携校であるスイスのリ...

  47. 4月の多彩な新商品発売。メロンパンや蒸しパン、総菜パンなど - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     第一屋製パン(本社=東京・小平市、細貝正統社長)は4月1日、「肥後グリーンメロンパン」「ジャージーミルクパン ダブルクリーム」「鳴門金時蒸し」「パス...

  48. 「勝つ」にちなみカツ商品開発。侍ジャパンとコラボした期間限定商品 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は3月1日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表「侍ジャパン」とコラボした「ラ...

  49. 仏産はちみつ使用の限定パン。ジョアン13店舗で展開 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     ドンク(本社=兵庫県神戸市、中土忠社長)が展開するベーカリーブランド「ジョアン」は3月4日から24日まで、国内13店舗で「はちみつフェア〜パン+はちみつ...

  50. 4月の新商品5品目発売。レーズン大賞受賞作品リメイクなど - フジパン(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は4月1日、「きなこコッペ」「ナッティー・レザン・ブッシュ」「サク!じゅわ!クッキーデニッシュ」「和も...

  51. 赤坂に新業態カフェ出店。パンとスイーツ、コーヒーを提供 - パティスリーパブロフ(ブランスリー新聞 - 2026年4月号)
     パブロフ(本社・神奈川県横浜市、今野いづみ社長)が運営するパウンドケーキ専門店「パティスリーパブロフ」は3月30日、新業態「カフェ パブロフ 赤坂店」を...

  52. ロスパン対策(続編)(特集 - 2026年3月号)
     閉店後に残ったパンを、夜の街にもう一度届ける――。フードロス削減と雇用創出を同時に目指す「夜のパン屋さん」の活動が、都内各地で静かに広がっている。ベ...

  53. パンとコーヒーの両方を専門店の品質で提供する - B²(ビースクエアード) 清澄白河本店(お店拝見 - 2026年3月号)
    製造現場が見られる売り場とカフェ 東京・江東区の都営大江戸線清澄白河駅を出て清澄庭園横を歩いた先に、ベーカリーカフェ「B²(ビースクエアード) 清...

  54. パン職人は語る - ブラフベーカリーの栄徳剛さん(レポート - 2026年3月号)
     「この3連休は連続で、子どもが参加している少年野球のコーチをしてきたんですよ。筋肉痛がひどくて」と、栄徳剛シェフは照れ臭そうな笑顔で、念願だった充実...

  55. 分解速度で読み解く発酵・熟成と、熱の組み合わせで組み立てる火入れ - パン職人×菓子職人によるコラボセミナー BY ツジ・キカイ(レポート - 2026年3月号)
     発酵と熟成を「分解」という視点から捉える谷口佳典講師(Boulangerie Friandeオーナーシェフ)の理論と、対流・伝導・輻射という熱の使い...

  56. 減塩に頼らない新アプローチ。塩分オフセットパンの可能性 - トイメディカル(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     塩分の過剰摂取問題の課題解決に取り組むトイメディカル(熊本県熊本市、竹下英徳社長)は1月14日、熊本県が推進するUXプロジェクトの実証実験の一環として...

  57. デンマークの伝統菓子パン。全国の店舗で発売 - アンデルセングループ(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     アンデルセングループは2月1日、春を呼ぶデンマークのパン「ファステラウンボーラ」を全国の店舗で発売した。『アンデルセン』『リトルマーメイド』『タカキ...

  58. 学園祭で様々な企画。「ダシーズ」アイスの無料配布も - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     国際製菓専門学校(田中亮一校長)は1月31日、2月1日の両日、東京・立川市の同校で、「KOKUSAI立川菓子祭2026」と題した学園祭を開催した。3月...

  59. くるみメニュー提案。カリフォルニアくるみフェアを開催 - カリフォルニアくるみ協会(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・千代田区)は、「カリフォルニアくるみフェア」を2月14日まで開催した。カリフォルニアくるみを使ったパス...

  60. 製造から接客までを体験。毎年恒例の実習授業を実施 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は、神奈川県横浜市にある同校で、土日を除く1月9日から22日までの期間、一般来場者を対象としたパンの製造販売とカフ...

  61. 北海道小麦の焼きたてパン。「とべない食パン」を主力に吉祥寺に出店 - ペンギンベーカリー(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     北海道発のベーカリーチェーン「ペンギンベーカリー」を全国展開するペンギン(本社・北海道札幌市、高山英之社長)は2月18日、東京・吉祥寺に新店舗「ペンギ...

  62. 「パンのフェス2026」を3月6日から開催。横浜赤レンガで10周年、過去最大規模 - ぴあと日販セグモ(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     チケット販売のぴあ(本社=東京・渋谷区、矢内廣社長)と検定試験などの企画運営を手掛ける日販セグモ(本社=東京・千代田区、安井邦好社長)は3月6日から...

  63. 業界の期待に応える場。「2027モバックショウ」の記者会見 - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原秀浩理事長)は2月6日、東京・中央区のビジョンセンター東京京橋で、2027年3月2日から5日まで千葉市美浜区の...

  64. 「明治 THE Cacao」とコラボ。業務用チョコ活用し高付加価値商品 - フジパン(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は2月1日、チョコレートや菓子のメーカー、明治(本社・東京都中央区)の「明治THE Cacao」の業務...

  65. 菓子パン、デニッシュなど。春の素材を使用した新商品 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     第一屋製パン(本社=東京・小平市、細貝正統社長)は3月1日、3月の新製品として14商品を発売する。いずれもオープン価格。 具体的には、「白桃クリーム&...

  66. 2月の売れ筋ランキング。「国産小麦白い食卓ロール」が1位 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     敷島製パン(本社=愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は2月6日、2026年2月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。 集計期間は2月1日から5...

  67. 香港 啓徳エリアに新店舗。生活密着型ベーカリーを目指す - ドンク(ブランスリー新聞 - 2026年3月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は1月24日、香港・九龍の複合商業エリア「啓徳(カイタック)」に位置する大型商業施...

  68. DNA解析時代のサワー種研究と製パン現場への示唆 - 竹谷先生!教えてください(10)(連載 - 2026年3月号)
     質問 良い発酵種には、乳酸菌のみが存在し、酢酸菌は存在しないと教わってきましたが、それは間違いだと聞きました。 竹谷 その様にご理解してもらって間違...

  69. 日本の製パン業界のAI活用は「工場の頭脳化」から始まる? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(105)(連載 - 2026年3月号)
    日本の大手製パンメーカーの現在地 今回は日本の製パン業界がAIによって今後どのような方向に進むかについて推察してみたいと思います。まずは大手メーカーの...

  70. ロスパン対策(特集 - 2026年2月号)
     都内で2軒のベーカリーを展開する五十嵐聡太さんは、「パンは捨てない」という強い思いを軸に店づくりを行ってきた。立地や商品構成が異なる2店舗それぞれの...

  71. 自分が行きたいと思える店を開業した - ベーカリーサザンヴィラ(お店拝見 - 2026年2月号)
    広い売り場を活用してサービスを充実 神奈川県横浜市の相鉄線三ツ境駅から900メートルほどの住宅地にある「ベーカリーサザンヴィラ」。コンビニの跡地を活用...

  72. 神戸六甲の街角で愛される地域密着型ベーカリー - ブーランジェリー オノ(お店拝見 - 2026年2月号)
    看板は小さく、存在感は大きく 神戸市灘区、六甲山の麓に広がる住宅街の一角に「ブーランジェリー オノ」はある。華やかなファサードも、大きな看板もない。も...

  73. バレンタインフェアを開催へ。チョコパン5品目を展開 - ペンギンベーカリー(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     ペンギン(本社=北海道札幌市、高山英之社長)が運営する北海道発のベーカリーチェーン「ペンギンベーカリー」は、1月21日から2月14日まで、『Happy ...

  74. 通年販売へ切り替え。復刻販売の「ホットケーキぱん」 - アンテンドゥ(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     アンテンドゥ(本社=東京・練馬区、井戸大通社長)は、創業40周年を記念して期間限定で復刻販売していた「ホットケーキぱん」について、通年販売商品として定...

  75. 大人気のミニ食パン。「北海道産黒豆とカマンブレッド」 - ライフコーポレーション(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     ライフコーポレーション(本社=大阪市)は、インストアベーカリー「小麦の郷」で展開する「ミニ食パン」シリーズの新商品として、「北海道産黒豆とカマンブレ...

  76. 「白いフレンチディッシュ」が景品。2026年春のパンまつり - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は、2026年2月1日から4月30日までの期間、毎年恒例の「ヤマザキ 春のパンまつり」を実施する。 北...

  77. 「原材料価格上昇が一段落」。「新春講演会及び賀詞交歓会」を開く - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原秀浩理事長)は1月13日、東京・千代田区のKKRホテル東京で「2026年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催した。 ...

  78. 高食物繊維小麦粉「アミュリア」を紹介。テレビ番組「ミキティダイニング」内で - 日清製粉(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     日清製粉(山田貴夫社長)は、テレビ番組「ミキティダイニング」内のインフォマーシャル(番組連動CM)を通じて、高食物繊維小麦粉「アミュリア」を紹介して...

  79. 「石窯くるみパン」がグランプリ。2025くるみパン オブ・ザ・イヤー - カリフォルニアくるみ協会(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)が主催するくるみパンの人気投票コンテスト「2025くるみパン オブ・ザ・イヤー」の結果が発表さ...

  80. 青森県産りんごを使い商品展開。「青森りんごフェア」を開催 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     ドンク(本社=兵庫県神戸市、中土忠社長)は、1月16日から31日まで、「青森りんごフェア」を全国の「ドンク」「ドンクエディテ」各店で開催している。日本一...

  81. 2月の新製品を発売。4シリーズ15商品をラインナップ - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     第一屋製パン(本社=東京・小平市、細貝正統社長)は2月1日、2月の新製品として4シリーズ15商品を発売する。いずれもオープン価格で、販売地域は関東、中...

  82. 1月新商品売れ筋を発表 - スイーツ系商品が上位独占(ブランスリー新聞 - 2026年2月号)
     敷島製パン(本社=愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は、2026年1月の同社新商品売れ筋ランキングトップ5を発表した。集計期間は1月1日から5日までの5...

  83. 利益を残すための隠れた方法が満載。パン屋にとって原価計算は儲けの源泉 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(104)(連載 - 2026年2月号)
    忙しいのに利益が残らない本当の理由  「朝から晩まで仕込みと販売に追われているのに、月末になると手元に残るお金が思ったより少ない」。この感覚は、多くの...

  84. スタッフをその気にさせる方法(特集 - 2026年1月号)
     茨城県南部を中心に13店舗を展開するベーカリー「クーロンヌ」。創業から約30年、地域に根差した店づくりを続ける同社を支えてきたのは、パンづくりの技術だけ...

  85. 日本発のベーカリーをアメリカに根付かせたい - MAREY’S BAKERY(お店拝見 - 2026年1月号)
    日本とアメリカを感じる商品が並ぶ アメリカ東海岸で日本の食料品や雑貨などのセレクトショップを10店舗展開しているフジマートコーポレーション(渡会益克社長...

  86. ホシノ酵母と特徴ある粉との組み合わせ - 新商品開発セミナー(ホシノ天然酵母パン種×ニップン 共同開催)(講習会 - 2026年1月号)
     ホシノ天然酵母パン種(菅沼則夫社長)はニップンと共催で12月2日、埼玉県蕨市の愛工舎製作所講習会場で、「新商品開発セミナー」と題した講習会を開いた。...

  87. パン職人は語る - ムッシュ・イワンの小倉孝樹シェフ(レポート - 2026年1月号)
     本年で古希を迎える小倉孝樹シェフは、長年ホテルベーカリーで培ってきた製パン技術、理論を体現する職人として、製パンセミナーや製パン製菓学校の講師などで...

  88. 居抜き店舗でのベーカリー開業の成功のポイント - 竹谷先生!教えてください(9)(連載 - 2026年1月号)
     質問 半年後、居抜きの店舗で開業することになりました。初めてのオーナーです。開店までの準備を教えてください。 竹谷 沢山あって、全てを書き出すことは...

  89. AI時代にこそ必要とされるパン職人の存在とその役割 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(103)(連載 - 2026年1月号)
    LLMによるAIの急速な一般化 近年、生成AI、とりわけLLM(大規模言語モデル、ChatGPTなど)の台頭によって、AIという言葉が急速に一般化しま...

  90. 「ミッキー&フレンズ」がテーマ。羽田空港にカフェをオープン - エルティーアール(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     羽田空港第一ターミナル5Fに2025年11月28日、「『ミッキー&フレンズ』OH MY CAFE MINI」が2026年2月1日までの期間限定でオープンし...

  91. フランスパンの新商品、多加水と直焼きが特徴 - タカキベーカリー(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     リトルマーメイドを全国展開するタカキベーカリー(本社・広島県広島市、坂本和久社長)は12月1日から、新フランスパン「瑞(みずき)」の販売を全国の店舗で...

  92. 「ダブルソフト」が進化。食感改良でさらに食べやすく - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は11月1日、ロングセラー食パンの「ダブルソフト」を全国でリニューアル発売した。「ミミまでソフト」をキ...

  93. トレハロース発売30周年の感謝の会を開催 - ナガセヴィータ(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     多機能糖質トレハロースの製造販売で知られるバイオ企業「ナガセヴィータ」(本社・岡山県岡山市、万代隆彦社長)は12月4日、東京・港区の青山ビルで報道関係...

  94. 3部門で最優秀賞決まる。メープルスイーツコンテスト20周年 - クインビーガーデン(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     クインビーガーデン(本社・静岡県静岡市、青木均社長)は10月25日、「第16回クインビーガーデン メープル スイーツ コンテスト」の実技審査を東京・新宿区の...

  95. 元旦に発売の新商品の数々。「ちくわパン明太マヨ」など - フジパン(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は2026年1月1日、「ちくわパン 明太マヨ」「生きゃらめるぱん ほいっぷ」「三角メロンホイップ あまお...

  96. 人手不足と物価高に挑む - 日本製パン製菓機械工業会 梶原秀浩理事長(年頭所感)(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     令和8年の新春を迎え謹んでお祝いを申し上げます。年頭にあたり、平素よりご支援ご協力を頂いております関係各所の皆様に対し、厚く御礼申しあげます。 顧み...

  97. 新年の新商品を投入。「とろける安納芋バター」など - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2026年1月号)
     第一屋製パン(本社=東京・小平市、細貝正統社長)は1月1日、惣菜系からスイーツ系まで幅広い新商品を発売する。いずれもオープン価格で、冬から春先にかけて...

<<戻る

今月の公開記事

  1. 東京・渋谷に新店舗をオープン。軽井沢の味を都市の日常へ - 浅野屋
  2. 小規模ベーカリーの価格戦略―値上げ時代に顧客満足と売上を両立させる考え方 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(108)
  3. パン職人は語る - モアザンベーカリーの神林慎吾さん
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら