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| ブランスリー新聞/2018年5月号 |
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| レーズンを使用したパンの値上げを実施へ - 山崎製パン
山崎製パンはレーズンを使用した一部のパンについて5月1日出荷分から平均しておよそ12%値上げすると発表した。値上げの対象は、食パンの「レーズンゴールド」と「レーズン好きのレーズンブレッド」、食卓ロールの「北海道産小麦のレーズンバターロール」、菓子パンの「レーズンスティック」の各アイテム。また、食卓ロールの「ロイヤルバターロールレーズン」「レーズンロール」「芳醇レーズンロール」の3品目については、販売価格はそのままにして、入り数をそれぞれ6個から5個へ、7個から6個へ、5個から4個へ減らすことで実質的に値上げする。
山崎製パンは、「パン製品に使用するレーズンにつきましては、カリフォルニアレーズンの収穫量が恒常的な作付け面積の減少と乾燥期における降雨によって過去にない低水準となったことから、価格が急激に高騰しております。また、主原料である小麦粉をはじめ乳製品や油脂などの価格が上昇するとともに、物流コストや人件費も増加しており、大変厳しい経営環境となっております。このような状況のなかで、引き続き高品質で安全・安心な製品を提供するため、レーズンを使用した一部のパン製品について、価格改定を実施させていただきます」としている。 |




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