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| ブランスリー新聞/2001年6月号 |
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| 自己破産を申請 - 平塚製パン
パン製造などを手掛ける平塚製パン(宮城県仙台市)は3月29日、仙台地裁に自己破産を申請した。同社は、仙台地裁に同日、民事再生手続き開始を申請した平塚物産の関連会社で、社長は平塚物産社長が兼務。
民間調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は約7億4000万円。同社は1959年の設立。1963年以降、イタリア、フランスなどから技術者を招聘し、これらの国の製パン製菓技術を導入、1967年には仙台市内にインストアベーカリーを開いた。平塚物産と連携して、積極的に事業展開し、1994年7月期には5億4000万の売上を計上。 しかし、近年は平塚物産の販売不振の影響も受け、1999年7月期売上高は3億5900万円に落ち込んでいた。 |




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