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| レポート/2026年5月号 |
パン職人は語る - モアザンベーカリーの神林慎吾さん

1968年東京生まれ。18歳の大学生のとき、ベーカリーでアルバイトをはじめる。20歳で大学を中退してパン職人を目指し、神戸屋キッチンで5年間修業。4軒の個人店で研鑽を積んだ後、2002年「ラ ブランジュリ キィニョン」を東京・国分寺に開業。全3店舗に拡大した後、事業を売却。2006年に八王子に「ラ ブランジュリ カロン」を開業。2013年、同店を閉鎖してマザーズ に入社し、シェフブーランジェとして吉祥寺の「ブーランジェリー ビストロ エペ」の立ち上げに関わり、2018年に、同社ベーカリープロデューサーに就任し、西新宿に「モアザンベーカリー」を出店。現在は同社執行役員。
現在、飲食企業のマザーズ運営の「モアザンベーカリー」などのプロデュースを手掛ける神林慎吾シェフ。曜日限定で展開するサンデービーガンは大きな反響を呼び、ホテル内の同社レストランで提供するパンと料理のブッフェも好評を博している。入社は2013年。それ以...

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