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記事リスト(153件中120件目)

  1. 対立の構図からは何も生まれないキーワードは、「敵方の軟着陸」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(66)(連載 - 2022年12月号)
     私は、YouTubeの動画をこよなく愛しています。世の中の様々な話題について、テレビではできない深掘り解説をする番組が多く、とても参考になります。 ...

  2. パンの品質劣化について、常温の場合と冷凍の場合とを比較してみる。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(65)(連載 - 2022年11月号)
     本誌の今回のアンケート企画は「通販のパンは、常温、冷蔵、冷凍?」のテーマで実施しました。最も支持が集まった「常温」と2番目に支持が集まった「冷凍」の...

  3. 陳列レイアウト案作りは、全ての状況に対する答えを作り出す作業 - 私の販売集大成ノート(25)(連載 - 2022年11月号)
    最近、店を覗くことが多くなった  最近出歩く事が増えて、ポンパドウルの店を覗く事が多くなった。わざわざ訪ねる訳ではなく、出向いた先に店があれば立ち寄る...

  4. 「たかがパン、されどパン」。なんと味わい深い言葉なのでしょうか。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(64)(連載 - 2022年10月号)
     私はこれまで数多くのベーカリーを取材させて頂きましたが、それらのオーナーシェフの皆さんは、取材したくなるような魅力的なベーカリーを運営しているだけあ...

  5. パンの原材料の値上げラッシュに、あれよこれよと知恵を絞るリテールベーカリー - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(63)(連載 - 2022年9月号)
     本誌の先月号と今月号で、パンの原材料の値上げの状況についての取材を行いました。2カ月にわたって、8軒のベーカリーに6つの同じ質問をぶつけてみました。...

  6. 店舗間の情報格差の是正にビデオによる可視化が役立った - 私の販売集大成ノート(24)(連載 - 2022年9月号)
    1978年ポンパドウルに入社して多くの出来事に接し様々な人々と出会えた事は、今振り返れば幸運であったと思う。組織がどの様に変化して拡大成長し成熟して...

  7. パンが窯から出てその粗熱が取れるまでの失われた時間を取り戻した画期的なアイデア - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(62)(連載 - 2022年8月号)
     前号のこのコラムでは、コロナ禍によってもたらされたパン業界の変化の中には「パンの冷凍技術」をキーワードにしたものが多いと書きました。そのことが頭にあ...

  8. クレーム内容は製品に関するものと販売に関するものに大別できる - 私の販売集大成ノート(23)(連載 - 2022年8月号)
    どの様な仕事も無常で、常に変化している ベーカリーの販売関連の仕事に携わって約三十年。先の号で販売とは、顧客と製品、顧客と企業を結びつけるものだ書いた...

  9. コロナ過でパン業界に起こった様々な変化の根底にあるキーワードのひとつは「冷凍技術」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(61)(連載 - 2022年7月号)
     コロナ禍によって、日本のパン業界にも多くの変化が起こったと思います。そうした変化の中で比較的多くのものに共通するキーワードが「パンの冷凍技術」だった...

  10. 弱点を持った店舗にコロナが襲い掛かった - 私の販売集大成ノート(22)(連載 - 2022年7月号)
    大波が繰り返し押し寄せる異変 未だ収束することなく次々に襲い掛かってくるコロナ感染の今日の状況を誰が予想出来ただろうか。人が本来持つ自由を自粛に追い込...

  11. パン屋で独立するなら居抜き、事業承継もいいかも知れません。その極意について考えてみました。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(60)(連載 - 2022年6月号)
     今月号の特集は、「居抜き、事業承継でパン屋を始める」のテーマでの取材をしました。日本の全企業数に対する中小企業数の割合は、99%以上とされ、中小企業の...

  12. 各従業員に目標を与え、その達成度合いを評価する - 私の販売集大成ノート(21)(連載 - 2022年6月号)
    人材は社内で創り出す事が出来る 人は仕事を通して他者から認められ必要とされることを願っている。それが果たせた時、遣り甲斐や誇りが持て、且つそれが自信に...

  13. あなたの店を地域に住む何割の人が知っていますか?あなたのパンを地域の人たちの評価のまな板にどうやってのせるか? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(59)(連載 - 2022年5月号)
     長い間紙媒体と関わってきたせいか、文字や画像を紙に印刷して情報を伝えることについては、論理的にどうのこうのという前に、私の心に直に流れ込んでくる甘い...

  14. ポンパドウルと消費者を繋ぐ「P&C」の極意 - 私の販売集大成ノート(20)(連載 - 2022年5月号)
    オーダーに始まりオーダーに終わる 販売マネージャーが作成するオーダーは、製造部門にその日に作るパンの種類と数を伝えるものであり、利益に直結する最も重要...

  15. 原材料についての深い知識を持つことと値上げの本当の意味を知ることが不可欠 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(58)(連載 - 2022年4月号)
     製品の値上げを実施したある大手製パンメーカーは、その理由について「輸入小麦の政府売渡価格が大幅に引き上げられたことを受け、パン製品の主要原料である小...

  16. 必ず先が見えてくる。当たり前の生活が見えてくる - 私の販売集大成ノート(19)(連載 - 2022年4月号)
    長期に亘る困難な事態で経済状況が悪化 2020年1月20日、横浜港を出港したクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス号」の80代男性乗客がコロナウイルスに感染...

  17. 7割から8割は問屋の品揃えの中から選び、残りの2割から3割は自ら探して自ら調達する - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(57)(連載 - 2022年3月号)
     ベーカリーにとって、パンを作るための原材料の仕入れ管理は、非常に重要だと思います。手作りを売り物にする小規模リテールベーカリーの場合は、製パン製菓の...

  18. 「一店舗一工房」の原則を掲げ、百貨店の食品フロアで大躍進 - 私の販売集大成ノート(18)(連載 - 2022年3月号)
    50年前にポンパドウルの1号店がオープン 約50年前の1969年11月、ポンパドウル一号店が横浜元町商店街に独立店舗としてオープンした。1971年12月には2...

  19. 栄一の母が言った「あんたが嬉しいだけじゃなくて、みんなが嬉しいのが一番なんだで」の本当の意味 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(56)(連載 - 2022年2月号)
     先日、日本製パン製菓機械工業会がオンライン配信で行った新春講演会を拝聴させて頂きました。日本経済の父と言われる渋沢栄一の5代目の子孫である渋沢健氏を...

  20. 「注目」「興味」「欲望」「記憶・意思決定」「購入」の購買プロセスの精査が合理的な宣伝を可能に - 私の販売集大成ノート(17)(連載 - 2022年2月号)
    AIDMAの法則で購入プロセスを確認する マーケティング用語に「AIDMA(アイドマ)の法則」がある。製品やサービスを購入する時の消費者の心理の動きを...

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