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創刊号からの全記事が収録されています。
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記事リスト(145件中120件目)

  1. コロナ過でパン業界に起こった様々な変化の根底にあるキーワードのひとつは「冷凍技術」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(61)(連載 - 2022年7月号)
     コロナ禍によって、日本のパン業界にも多くの変化が起こったと思います。そうした変化の中で比較的多くのものに共通するキーワードが「パンの冷凍技術」だった...

  2. 弱点を持った店舗にコロナが襲い掛かった - 私の販売集大成ノート(22)(連載 - 2022年7月号)
    大波が繰り返し押し寄せる異変 未だ収束することなく次々に襲い掛かってくるコロナ感染の今日の状況を誰が予想出来ただろうか。人が本来持つ自由を自粛に追い込...

  3. パン屋で独立するなら居抜き、事業承継もいいかも知れません。その極意について考えてみました。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(60)(連載 - 2022年6月号)
     今月号の特集は、「居抜き、事業承継でパン屋を始める」のテーマでの取材をしました。日本の全企業数に対する中小企業数の割合は、99%以上とされ、中小企業の...

  4. 各従業員に目標を与え、その達成度合いを評価する - 私の販売集大成ノート(21)(連載 - 2022年6月号)
    人材は社内で創り出す事が出来る 人は仕事を通して他者から認められ必要とされることを願っている。それが果たせた時、遣り甲斐や誇りが持て、且つそれが自信に...

  5. あなたの店を地域に住む何割の人が知っていますか?あなたのパンを地域の人たちの評価のまな板にどうやってのせるか? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(59)(連載 - 2022年5月号)
     長い間紙媒体と関わってきたせいか、文字や画像を紙に印刷して情報を伝えることについては、論理的にどうのこうのという前に、私の心に直に流れ込んでくる甘い...

  6. ポンパドウルと消費者を繋ぐ「P&C」の極意 - 私の販売集大成ノート(20)(連載 - 2022年5月号)
    オーダーに始まりオーダーに終わる 販売マネージャーが作成するオーダーは、製造部門にその日に作るパンの種類と数を伝えるものであり、利益に直結する最も重要...

  7. 原材料についての深い知識を持つことと値上げの本当の意味を知ることが不可欠 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(58)(連載 - 2022年4月号)
     製品の値上げを実施したある大手製パンメーカーは、その理由について「輸入小麦の政府売渡価格が大幅に引き上げられたことを受け、パン製品の主要原料である小...

  8. 必ず先が見えてくる。当たり前の生活が見えてくる - 私の販売集大成ノート(19)(連載 - 2022年4月号)
    長期に亘る困難な事態で経済状況が悪化 2020年1月20日、横浜港を出港したクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス号」の80代男性乗客がコロナウイルスに感染...

  9. 7割から8割は問屋の品揃えの中から選び、残りの2割から3割は自ら探して自ら調達する - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(57)(連載 - 2022年3月号)
     ベーカリーにとって、パンを作るための原材料の仕入れ管理は、非常に重要だと思います。手作りを売り物にする小規模リテールベーカリーの場合は、製パン製菓の...

  10. 「一店舗一工房」の原則を掲げ、百貨店の食品フロアで大躍進 - 私の販売集大成ノート(18)(連載 - 2022年3月号)
    50年前にポンパドウルの1号店がオープン 約50年前の1969年11月、ポンパドウル一号店が横浜元町商店街に独立店舗としてオープンした。1971年12月には2...

  11. 栄一の母が言った「あんたが嬉しいだけじゃなくて、みんなが嬉しいのが一番なんだで」の本当の意味 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(56)(連載 - 2022年2月号)
     先日、日本製パン製菓機械工業会がオンライン配信で行った新春講演会を拝聴させて頂きました。日本経済の父と言われる渋沢栄一の5代目の子孫である渋沢健氏を...

  12. 「注目」「興味」「欲望」「記憶・意思決定」「購入」の購買プロセスの精査が合理的な宣伝を可能に - 私の販売集大成ノート(17)(連載 - 2022年2月号)
    AIDMAの法則で購入プロセスを確認する マーケティング用語に「AIDMA(アイドマ)の法則」がある。製品やサービスを購入する時の消費者の心理の動きを...

  13. 売上額は客数掛ける客単価。客数がゼロなら客単価は存在しない。商売は客が来て初めて成り立つ - 私の販売集大成ノート(16)(連載 - 2022年1月号)
    閉店時間の午後8時になっても来店客はなし デパートの地下食品売場のメイン通りに面したポンパドウルでは、午前10時の開店に向けて皆が忙しく働いていた。製造...

  14. 原価を定量的に正確に知ることが、ベーカリーの経営戦略を飛躍的に変え、利益を最大化させる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(55)(連載 - 2022年1月号)
     当社はベーカリーのために開発した「原価計算女王」という原価計算ソフトを販売しています。ユーザーの方々と原価管理についてお話しさせて頂く機会も多く、今...

  15. 玉置浩二さんのオーケストラとの共演に、他者と真剣に向き合うことの大切さを教わった - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(54)(連載 - 2021年12月号)
     先日、NHKで「NHK MUSICSPECIAL 玉置浩二×オーケストラ 〜たどり着いたライフワーク〜」というタイトルの番組をたまたま観ました。玉置浩...

  16. 教育研修は、砂埃を蹴散らせながら猛スピードで爆走していく私の軌道修正をしてくれた - 私の販売集大成ノート(15)(連載 - 2021年12月号)
    教育研修の重要性を身をもって理解した ポンパドウルではマネジメントや製パン技術習得の為の教育・研修が、積極的に且つ効果的に実施された。1988年、神奈...

  17. 一つのテーマに対して起こされた様々なアクションは多様化する価値観のリアルな縮図を見せてくれる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(53)(連載 - 2021年11月号)
     今回の特集は、「パンの自動販売機」のテーマで3軒の店を取材しました。ベーカリーの運営に自動販売機はあまり関係がないように思っていましたが、それぞれの...

  18. 販売促進部が音頭をとって、フランスパンの食べ方を提案する販促を全店舗で実施 - 私の販売集大成ノート(14)(連載 - 2021年11月号)
    フランスパンは作り手の技術力の差が出る ポンパドウルは1店舗1工房システムで、ぺストリー窯とフランス窯が併設されている。フランスパンは1時間に1回、1...

  19. パンの取り置き、取り寄せ注文決済代行サイトは日本のリテールベーカリーの市場を伸ばせるか? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(52)(連載 - 2021年10月号)
     このところ、新たなビジネスとして、全国のベーカリーのパンの取り置きや取り寄せを代行するウェブサイトが目立ってきました。本誌が取材させていただいサイト...

  20. コスト管理意識が支配的な中で、拡大志向を目指す販売促進部が新設された - 私の販売集大成ノート(13)(連載 - 2021年10月号)
    販売促進部が新設されその部長に任命された 1996年10月、販売促進部が誕生して部長職の辞令が出た。1978年の入社以来「焼きたて」「出来たて」「揚げた...

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