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| ブランスリー新聞/2025年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ロングライフ」シリーズをリニューアル発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(本社・愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は6月1日、長期保存が可能な「ロングライフ」シリーズの13アイテムを、関東、中部、関西、中国、四国、九州の各地区でリニューアル発売した。オープン価格で、非常時の備えや買い置き需要に対応する商品として展開する。
リニューアルされたのは、「つぶあんパン」「クリームパン」「ジャムパン」「メロンパン」「シナモンスティック」「黒糖スティック」「スパイシーカレーパン」「棒チョコデニッシュ」「平焼きデニッシュクリーム」「平焼きデニッシュチョコ」「くるみデニッシュ」「十勝バタースイート」「ピザスティック」の合計13アイテム。 今回のリニューアルでは、すべての商品で生地配合を見直し、風味の向上とふんわりとした食感を実現。あわせて、パッケージも白を基調とした清潔感のあるデザインに一新し、シリーズ共通で統一感を持たせた。また、全13アイテムに国産小麦を多く配合していて、「和小麦」のロゴをパッケージに表示した。 個別の改良点として、「つぶあんパン」は小豆の粒感をより引き立て、「ピザスティック」は賞味期限が近づいても風味が損なわれにくいフィリングに変更した。 また、「十勝バタースイート」と「ピザスティック」は、包装資材のバリア性を高めることで賞味期限を従来より25日延長。 敷島製パンは「『和小麦』には、国産小麦にかける当社の想いが込められています。これからも安心して食べられるおいしさをお届けしてまいります」としている。 |



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