記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2025年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 骨なし手羽先とパンが融合した新商品 - 元祖骨なし手羽先・創作料理・まるゆ | |
|
名古屋市に店舗を構える「元祖骨なし手羽先・創作料理・まるゆ」(本社=愛知県名古屋市)は、看板商品の骨なし手羽先とパンを融合させた新商品「骨なしパンだっ手羽」を開発し、クラウドファンディングサイト「マクアケ」で6月21日まで先行販売を行っている。
「骨なしパンだっ手羽」は、オリジナルスパイスを練り込んだパン生地で骨なし手羽先を包み込み、じっくりと焼き上げたユニークな惣菜パン。見た目が可愛らしく、箸でも手軽に食べられる仕様となっており、高齢者や子どもでも安心して楽しめる新感覚の製品に仕上がっている。 同製品は、常連客から差し入れられた手づくりパンの味に着想を得て開発が始まったもので、居酒屋で15年間にわたり接客を重ねてきた現場の声が背景にある。名古屋発の新名物として育てていきたいという思いが込められている。 同製品の製造は愛知県名古屋市の会社、生幸が担当している。 販売しているのは、「骨なしパンだっ手羽」(5個入り税込3000円)、「元祖骨なし手羽先」と「骨なしパンだっ手羽」が合計で20個入ったセット(税込1万4500円)などがあり、定期便の申し込みも可能。 「元祖骨なし手羽先・創作料理・まるゆ」は、「パンと手羽先という異色の組み合わせですが、味の相性は抜群です。クラフト感ある新しい名古屋の味として、ぜひ多くの方に味わっていただければと思います」としている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








