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記事リスト(156件中2140件目)

  1. 栄一の母が言った「あんたが嬉しいだけじゃなくて、みんなが嬉しいのが一番なんだで」の本当の意味 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(56)(連載 - 2022年2月号)
     先日、日本製パン製菓機械工業会がオンライン配信で行った新春講演会を拝聴させて頂きました。日本経済の父と言われる渋沢栄一の5代目の子孫である渋沢健氏を...

  2. 「注目」「興味」「欲望」「記憶・意思決定」「購入」の購買プロセスの精査が合理的な宣伝を可能に - 私の販売集大成ノート(17)(連載 - 2022年2月号)
    AIDMAの法則で購入プロセスを確認する マーケティング用語に「AIDMA(アイドマ)の法則」がある。製品やサービスを購入する時の消費者の心理の動きを...

  3. 売上額は客数掛ける客単価。客数がゼロなら客単価は存在しない。商売は客が来て初めて成り立つ - 私の販売集大成ノート(16)(連載 - 2022年1月号)
    閉店時間の午後8時になっても来店客はなし デパートの地下食品売場のメイン通りに面したポンパドウルでは、午前10時の開店に向けて皆が忙しく働いていた。製造...

  4. 原価を定量的に正確に知ることが、ベーカリーの経営戦略を飛躍的に変え、利益を最大化させる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(55)(連載 - 2022年1月号)
     当社はベーカリーのために開発した「原価計算女王」という原価計算ソフトを販売しています。ユーザーの方々と原価管理についてお話しさせて頂く機会も多く、今...

  5. 玉置浩二さんのオーケストラとの共演に、他者と真剣に向き合うことの大切さを教わった - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(54)(連載 - 2021年12月号)
     先日、NHKで「NHK MUSICSPECIAL 玉置浩二×オーケストラ 〜たどり着いたライフワーク〜」というタイトルの番組をたまたま観ました。玉置浩...

  6. 教育研修は、砂埃を蹴散らせながら猛スピードで爆走していく私の軌道修正をしてくれた - 私の販売集大成ノート(15)(連載 - 2021年12月号)
    教育研修の重要性を身をもって理解した ポンパドウルではマネジメントや製パン技術習得の為の教育・研修が、積極的に且つ効果的に実施された。1988年、神奈...

  7. 一つのテーマに対して起こされた様々なアクションは多様化する価値観のリアルな縮図を見せてくれる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(53)(連載 - 2021年11月号)
     今回の特集は、「パンの自動販売機」のテーマで3軒の店を取材しました。ベーカリーの運営に自動販売機はあまり関係がないように思っていましたが、それぞれの...

  8. 販売促進部が音頭をとって、フランスパンの食べ方を提案する販促を全店舗で実施 - 私の販売集大成ノート(14)(連載 - 2021年11月号)
    フランスパンは作り手の技術力の差が出る ポンパドウルは1店舗1工房システムで、ぺストリー窯とフランス窯が併設されている。フランスパンは1時間に1回、1...

  9. パンの取り置き、取り寄せ注文決済代行サイトは日本のリテールベーカリーの市場を伸ばせるか? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(52)(連載 - 2021年10月号)
     このところ、新たなビジネスとして、全国のベーカリーのパンの取り置きや取り寄せを代行するウェブサイトが目立ってきました。本誌が取材させていただいサイト...

  10. コスト管理意識が支配的な中で、拡大志向を目指す販売促進部が新設された - 私の販売集大成ノート(13)(連載 - 2021年10月号)
    販売促進部が新設されその部長に任命された 1996年10月、販売促進部が誕生して部長職の辞令が出た。1978年の入社以来「焼きたて」「出来たて」「揚げた...

  11. 10品目ぐらいずつ商品を見直し、材料とかける手間の観点から値付けを少し高めにする - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(51)(連載 - 2021年9月号)
     これまで数多くのベーカリーを取材してきて、よく耳にしたのは「パンの価格は安すぎるので、適正な利益が得られるよう価格で販売したい」という声です。しかし...

  12. バブル崩壊による深刻な景気後退期に、売上を維持すために必死で行った施策 - 私の販売集大成ノート(12)(連載 - 2021年9月号)
    リーダーは企業を維持・存続させる使命を負う 経営トップであるリーダーと組織のメンバーは協働して役割を果たし、掲げた目標を達成しなければならない。リーダ...

  13. 「詳しく話を聞こうじゃないか」と言ってもらえるようになるまで、まずは知名度を上げよう - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(50)(連載 - 2021年8月号)
     自分が作った製品を、その価値を理解してもらった上で、より多くの人に買ってもらうにはどうしたらいいか、これは、商売をする人にとって、永遠のテーマだと思...

  14. ポンパドウルの成長と自身の成長が重なる30年だった - 私の販売集大成ノート(11)(連載 - 2021年8月号)
    赤い袋は最初は大きな不安要素だった 1969年11月、異国情緒漂うファッションの街、横浜元町にポンパドウル一号店がオープンした。世の中は少品種大量生産が...

  15. 商品の適正価格とは、その商品を販売して得られる粗利額の合計が最大になる価格のこと - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(49)(連載 - 2021年7月号)
     今回の特集は「パンの原価管理について」のテーマで取材しました。 取材は実は、当社が開発し販売している「原価計算女王」という原価計算ソフトを使用してい...

  16. 社内コンテストで店舗間の差が顕著なのは、接客だった。接客は受ける側の感性により評価が変わる - 私の販売集大成ノート(10)(連載 - 2021年7月号)
    衛生検査と称する巡回が月に一回行われた 1978年、小田急百貨店内のポンパドウル町田店の販売に配属となった。当時、衛生検査と称する巡回が毎月一度実施さ...

  17. 三藤喜一会長と二人で過ごした濃密な時間は数多くの生きるヒントを与えてくれた - 私の販売集大成ノート(9)(連載 - 2021年6月号)
    巡回ノートの指導内容に沿って改善を実施 ポンパドウルは焼きたて、揚げたて、出来たてのフレッシュで手作りの製品を、活気ある接客で販売することを目指してい...

  18. コロナ禍は、ポストコロナのイベントのあり方の可能性を、劇的に広げつつある - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(48)(連載 - 2021年6月号)
     新型コロナウイルスの感染拡大で、パン業界で行われていた様々な製パン講習会が行われなくなって、もう1年以上が過ぎました。本誌も講習会の取材は積極的に行...

  19. 昭和の時代を生き抜き、熱い心を持ち続けた故三藤喜一会長との思い出 - 私の販売集大成ノート(8)(連載 - 2021年5月号)
    創業者の故三藤喜一会長の強烈な印象 40年近くにわたった私のポンパドウル勤務の中で、印象深い様々なタイプの上司に巡り会う事が出来た。その方々から多くの事...

  20. 地域密着のベーカリーを末永く経営するには、地域での知名度と認知度の維持が必須 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(47)(連載 - 2021年5月号)
     地域密着のベーカリーを安定して末永く経営していくためには、まずは、その地域の人たちに名前を知ってもらい、店の特徴を認知してもらわなくてはなりません。...

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