連載(記事データベース) [想像力と思考力を磨くパンの専門誌 ブランスリー電子版]

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記事リスト(168件中120件目)

  1. パンの食シーンは、朝食、昼食、夕食間の頻度の差が縮まりつつあると思われる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(76)(連載 - 2023年10月号)
     今回は、マーケティングリサーチ事業を手掛けるクロス・マーケティング(本社=東京・新宿区、五十嵐幹社長)がプレスリリースとして9月6日に発表したデータ...

  2. 目標が達成された時の世界を明快に語ることが大事 - 私の販売集大成ノート(30)(連載 - 2023年9月号)
     「私の販売集大成ノート」は、私がポンパドウルの販売職として勤務した30年の間に感じた事や実践した内容を集約したものである。組織に属すことを切望するよう...

  3. ソーシャルメディアを武器として活用できなければ生き残れない時代がきた - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(75)(連載 - 2023年9月号)
     今月号の特集は、「ベーカリーの販促はSNSで決まり」のテーマで取材しました。情報化社会の進展はとどまるところを知らず、ここにきて、ChatGPTが爆...

  4. 多くの消費者がセルフ販売を求めるなら、そのデメリットを最小化して提供しよう! - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(74)(連載 - 2023年8月号)
     今回のアンケート企画は、「セルフ販売と対面販売」のテーマで実施しました。コロナ禍では、セルフ販売のパンの裸陳列が感染防止の観点から問題視され、パンの...

  5. 「粗熱を取ったパンは、出がらしのお茶のようなもの」は果たして本当か? - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(73)(連載 - 2023年7月号)
     コロナ禍が引き金になって、パンのネット通販に参入するベーカリーが増えています。自らがウェブショップを立ち上げ、完全に自前で通販のオペレーションをする...

  6. 自分の立場を意識しながらお客様のことを考える - 私の販売集大成ノート(29)(連載 - 2023年7月号)
    トンネルを抜けると強風が吹いていた 長いトンネルを走り続けた先に目指していた光がやっと見えてきた。未だぼやけているが光であることに間違いないようだ。蒸...

  7. ChatGPTは、IT業界のGoogleによる専制支配を打破し、世直しをしてくれるか - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(72)(連載 - 2023年6月号)
     ChatGPTが世の中の各分野で話題になっています。テキストを打ち込んで質問をしたり、調べ事などのお願いをすると、まるで人間が書いたような自然な文章...

  8. ベーカリーについて「嫌だな」と思ったことについての声に耳を傾けてみよう - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(71)(連載 - 2023年5月号)
     今回のアンケート企画は、「ベーカリーに行った時に『いいな』と思ったことと『嫌だな』と思ったこと」というテーマで実施し、「いいな」と思ったことについて...

  9. 営利を追求する全ての組織で最優先されるべき数値は純益である - 私の販売集大成ノート(28)(連載 - 2023年5月号)
    数値を細部にわたって分析することの大切さ 1978年にポンパドウルに入社するまでの約10年間は映像関係の仕事に携わっていた。そこでは仕事の成果を直接数値...

  10. ベーカリーの人の問題と職場としての特性について考えてみる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(70)(連載 - 2023年4月号)
     前号で「人手は足りていますか?」のテーマで、特集を組みましたが、今回はその取材内容を手掛かりにして、ベーカリーの人の問題と職場としての特性について考...

  11. パンの量目維持派と価格維持派の消費行動について考えてみました - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(69)(連載 - 2023年3月号)
     今月号のアンケート企画で気になることがありました。原材料高騰でパンの原価が上がった時に、量目をそのままにして価格を上げるか、価格をそのままにして、量...

  12. 情報取得のためのネットワークを作り、信頼できる情報源を確保し、得た情報を総合的に判断する - 私の販売集大成ノート(27)(連載 - 2023年3月号)
    情報が我々の日常生活に様々な影響を与える 大量の情報が時を問わず、あらゆる方向から入り込んで来る。生み出された情報が我々の日常生活に様々な影響を与え続...

  13. ブリオッシュ生地からパネトーネを作る話からいろいろ考えてみました - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(68)(連載 - 2023年2月号)
     リテールベーカリーは、客にパンを選ぶ楽しさを提供しようとして、品揃えを可能な限り多くしようとするケースが多いように思いますが、最近は、製造効率を考え...

  14. 職人技の言語化とその記録が途絶えることのない技術の伝承をもたらす - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(67)(連載 - 2023年1月号)
     職人技という言葉がありますが、製パンの世界でいえば、パン職人が持つ卓越した製パンの技術と表現できるでしょう。職人技に物理的な形はありません。それは、...

  15. 故三藤喜一氏が50年以上前に決断したブルーオーシャン戦略が今日のポンパドウルを作った - 私の販売集大成ノート(26)(連載 - 2023年1月号)
    パンが特に好きな訳でもなかった 1978年9月、ポンパドウルの販売マネージャー候補として中途採用で入社した。この年、成田空港が開港し、ファミレスが誕生...

  16. 対立の構図からは何も生まれないキーワードは、「敵方の軟着陸」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(66)(連載 - 2022年12月号)
     私は、YouTubeの動画をこよなく愛しています。世の中の様々な話題について、テレビではできない深掘り解説をする番組が多く、とても参考になります。 ...

  17. パンの品質劣化について、常温の場合と冷凍の場合とを比較してみる。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(65)(連載 - 2022年11月号)
     本誌の今回のアンケート企画は「通販のパンは、常温、冷蔵、冷凍?」のテーマで実施しました。最も支持が集まった「常温」と2番目に支持が集まった「冷凍」の...

  18. 陳列レイアウト案作りは、全ての状況に対する答えを作り出す作業 - 私の販売集大成ノート(25)(連載 - 2022年11月号)
    最近、店を覗くことが多くなった  最近出歩く事が増えて、ポンパドウルの店を覗く事が多くなった。わざわざ訪ねる訳ではなく、出向いた先に店があれば立ち寄る...

  19. 「たかがパン、されどパン」。なんと味わい深い言葉なのでしょうか。 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(64)(連載 - 2022年10月号)
     私はこれまで数多くのベーカリーを取材させて頂きましたが、それらのオーナーシェフの皆さんは、取材したくなるような魅力的なベーカリーを運営しているだけあ...

  20. パンの原材料の値上げラッシュに、あれよこれよと知恵を絞るリテールベーカリー - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(63)(連載 - 2022年9月号)
     本誌の先月号と今月号で、パンの原材料の値上げの状況についての取材を行いました。2カ月にわたって、8軒のベーカリーに6つの同じ質問をぶつけてみました。...

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