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記事リスト(223件中1223件目)

  1. 2005モバックショウの記者発表会を開く - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    社団法人日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は11月11日、東京・千代田区の損保会館で、来年2月24日から27日まで大阪市住之江区のインテックス大阪(南港)で開かれる2005モバックショウについての記者発表会を開いた。同展示...

  2. 学園祭を開催。日頃の実習の成果を発揮 - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、東京・世田谷区の同校で学園祭を開いた。同校製パン技術学科の学生らは、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャーマン・セーボリーなどのパンを来場者の前で作ってみせる「実演と試食コーナー」や...

  3. オーガニックの材料で培養した酵母 - 風と光のファクトリー(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    風と光のファクトリー(辻明彦社長)は11月15日、ドライイーストタイプのパン用酵母「有機天然酵母」の販売を開始した。同社によると、同酵母は、厳選されたイースト菌を、有機小麦を主原料にした培養基で育てたもので、培養基には、オーガニッ...

  4. 日頃の実習の成果を発揮。秋の学園祭を開く - 国際製菓専門学校小平校(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    国際製菓専門学校小平校(田中啓介校長)は、11月13、14の両日、東京・小平市の同校で、「秋園祭」と題した学園祭を開催した。同校高等課程製菓衛生師科と菓子・製パン科の学生らは、さまざまな趣向を凝らして作ったパンや菓子の作品を発表し...

  5. 「HOTにほっと!」シリーズのパン - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    第一屋製パンは11月1日、「HOTにほっと!」と題したシリーズのパンを発売した。レンジで温めて食べることを想定したパンで、来年1月31日までの期間限定販売。いずれの商品もオープン価格。具体的には次の5品目。▼キャラメルアマンドコー...

  6. エコール・ルノートルから講師招いて、講習会 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月28、29の両日、東京・立川市の同校で「第10回特別技術講習会」を開いた。テーマは飴細工。講師には、同校が姉妹校提携するフランスのエコール・ルノートルのクリストフ・ルドン製菓教授を招いた。講...

  7. キャンペーン参加企業を募集中 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ブラッグ駐日代表)は、来年4月にスタートする消費者向けプレミアムキャンペーンへの参加企業を募集中。同キャンペーンは、レーズンを使ったパンや菓子などを製造販売する会社を支援する目的で行われ、レーズン入...

  8. フィリップ・ビゴ氏を講師に招いて特別授業 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は兵庫県芦屋市のビゴの店のフィリップ・ビゴ社長を講師に招いて11月15日、東京・立川市の同校で「2004製パン特別授業」を実施した。バゲット・アラシェンヌ、セーグル ルバン、パン・トラディショナル、...

  9. 自分へのごほうびとしてのパンと菓子 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年12月号)
    敷島製パンは12月1日、「ちょっと特別」と題したシリーズ4品目を発売する。女性をターゲットとして、「1年間頑張った自分へのごほうび」として購入することを提案する。4品目は、チョコレート、キャラメル、チーズ、ナッツなどを使って、濃厚...

  10. 新たなるスタート - パン ド ププ(お店拝見 - 2004年12月号)
    10月16日、東急東横線・元住吉駅近くに、パン ド ププがオープンした。横浜市緑区中山でおよそ20年続けたベーカリーを思い切って閉店、心機一転の移転オープンだった。結果は吉と出た。住所 神奈川県川崎市中原区木月1−23−14電話 0...

  11. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語(6最終回) BY 鈴木紀美枝(私の開業物語 - 2004年12月号)
    毎土曜日のサンドイッチマンは、中々好評?である。リピーターも何人か現れたし、初めてのお客さんと話し込んだりもした。40分ぐらい全く売れない時を過ごしたり・・・。いろいろあるけど、とにかく楽しい!起業家セミナー(『市民事業ビジネスス...

  12. さつまいもの甘さを最大限に活かした商品 - ラ・フーガスのスイートポテト(商品 - 2004年12月号)
    さつまいもの甘さを最大限に活かした商品。商品に軽く刺された小さなプライスカードがユニークだ。焼成前に生地を目分量でカットし、重量によってグラムいくらで価格を決める。価格帯は240円から360円ぐらい。【作り方】(1)生のさつまいもを...

  13. ハチミツ、砂糖、しょうがを加えて、煮たあんずをトッピング - ラ・フーガスのあんずのデニッシュ(商品 - 2004年12月号)
    ドライあんずを、ハチミツ、砂糖、スライスしょうがを加えて煮たものをトッピングして焼いたデニッシュ。へーゼルナッツ入りのジェノワーズも組み合わせ、手の込んだ商品になっている。ひとつ190円。【作り方】(1)デニッシュ生地をトイ型に敷い...

  14. 残った卵白を有効利用するために開発した商品 - パン・ド・ラサの抹茶のフィナンシェ(商品 - 2004年12月号)
    カスタードクリームを作った際に残る卵白を有効利用するために開発した商品。130円。【配合グラム】卵白………………………………………100粉糖………………………………………115中力粉………………………………………30アーモンドプー...

  15. パン・オ・レの生地を使用。巾着状に成形する。 - パン・ド・ラサのカチャプリ(商品 - 2004年12月号)
    50グラムに分割したパン・オ・レの生地を円盤状にのばし、ハムをのせて、さらにグリエールチーズをのせ、周りから生地をおこして、巾着状に成形する。比較的歯応えのあるパン・オ・レのまったり感とフィリングとの相性が抜群。「この商品は、ある...

  16. 手軽に出来るロールケーキ - 高等課程2年・福地康恵さんの抹茶オレンジロール(国際製菓専門学校小平校・学園祭での発表から)(商品 - 2004年12月号)
    「中身の果物を代えてみても面白い。手軽にできるので是非作ってみてください」(福地康恵さん)【配合グラム】卵…………………………………………………280砂糖………………………………………………155薄力粉……………………………………...

  17. 野菜をたっぷりと練り込む - 高等課程2年・前原美智子さんのベジタブルケーキ(国際製菓専門学校小平校・学園祭での発表から)(商品 - 2004年12月号)
    「野菜嫌いなお子様にもおいしく食べてもらえると思う。愛情いっぱいに作ってあげてください」(前原美智子さん)【配合グラム】無塩バター…………………………………………100上白糖…………………………………………………35三温糖…………...

  18. 繁盛店の条件 - 月刊ブランスリーの記者が、日頃の取材で感じたこと創業者と従業員が同時に自己実現できるか(雑感 - 2004年12月号)
    人の問題は大きい。仕事が1人でこなせる量を超えたとき、人を雇うことになることが多い。一つの理想は、従業員が、創業者の意志に共感し、同意し、手足となって、一つの目標に向かって、精一杯働くような状況になることだ。こうした状況はいかにし...

  19. 石窯で焼くパンの講習会 - 石窯「クラシカ」講習会(講習会 - 2004年12月号)
    「本物の石窯で焼いたからおいしい〜石窯を感じて!〜そして、食卓にパンを・・・」がテーマ。高須歩・ツジ・キカイ企画開発室長が、バタールやリュスティックなどハード系のパン4品目を、同社が開発した石窯「クラシカ」を使って焼成してみせた。...

  20. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(9) (実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年12月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  21. この職人にこの道具(特集 - 2004年12月号)
    職人にとって、道具は自分の手の延長であり、最も重要なものの一つだ。「この職人にこの道具」のテーマで、パン職人3人に話を聞いた。窯を大改造した。一長一短があった。ラ・フーガス(東京・世田谷区)の仁札正男さんは、10年前に独立するに当...

  22. 今はそういう時期 - プーフレカンテ(お店拝見 - 2004年11月号)
    愛知県名古屋市瑞穂区に最近優良店として名前が知られるようになったベーカリーがある。その名は「プーフレカンテ」。「日常のパンを提供し、近所のお客様に支持されたいと思っています」と淡々と話すオーナーの狩野義浩さんだが、そのベーカリー運...

  23. 「変わった店ですね」 - ポルカドット(お店拝見 - 2004年11月号)
    JR京浜東北線・大森駅からバスで約15分の雑多な感じの住宅街。近くには学校や大きな病院がある。ポルカドットはそんな場所に今年4月1日、オープンした。商圏内人口は比較的多いが、競合店が3店ある。他店を調査すると、パンの価格はかなり低...

  24. パンのネット販売(特集 - 2004年11月号)
    世の中はネット社会に向かってまっしぐら。否応なしに社会の仕組みをよくも悪くも変えつつある。ベーカリーの世界でも、普及したネットインフラを最大限に活用し、新たな商売の形を作り出そうという試みが目立ってきた。ネットコミが威力を発揮する...

  25. パンフェスティバルを開催、2800人で賑わう - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    東京製菓学校は9月25日、東京・新宿区の同校で第11回東京パンフェスティバルを開催した。首都圏の有名ベーカリーの人気商品を集めて展示する「パンミュージアム」の企画や、来場者にパン作りを体験してもらう「実践パンスクール」の企画などが...

  26. 記者会見を開き、マーケティング計画を発表 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は10月4日、東京・千代田区の如水会館で記者発表会を開き、2004年8月から2005年7月までのマーケティング年度のプロモーション計画を発表した。毎年恒例になっているベー...

  27. 石窯を使用した製パン講習会 - ツジ・キカイ(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    製パン製菓機械製造販売などを手掛けるツジ・キカイ(本社・埼玉県川越市、山根証社長)は「本物の石窯で焼いたからおいしい〜石窯を感じて!」と題した製パン講習会を次の要項で実施する。【日時】11月17日(木)午後1時30分〜午後5時【場...

  28. パスタ生産能力を30%増強 - オーマイ(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    日本製粉グループのパスタ製造会社であるオーマイ(松代徹也社長)は、5月から進めていた厚木工場のパスタ製造ラインの増強工事を完了させ、10月5日、火入れ式を行った。パスタ製造ラインを更新した。日本製粉グループは、2002年からスター...

  29. シュトーレンの販促用リーフレットを無料配布 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は、シュトーレンの販売促進用リーフレットを無料で配布する。リテールベーカリーなどにクリスマスの時期の販促用として役立ててもらうのが狙い。リーフ...

  30. ラブスブレッドの第2弾を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    第一屋製パンは10月1日、「ラブスブレッド5枚切り」「ラブススイートバターロール4個入り」「ラブスレーズンバターロール6個入り」「ラブスレーズンバターロール4個入り」を発売した。同社は9月1日、手作り感覚が売りものの食パン「ラブス...

  31. 歳暮商戦のラインナップを発表 - 昭和産業(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    昭和産業は今年の歳暮用ギフトのラインナップを発表した。ヘルシーオレインリッチセット、ヘルシーオレインリッチ&べに花油セット、ピュアサラダ油セット、大地の豊かな恵みヘルシーパスタセット、ノベルティー(お土産、景品、各種祝い事など用)...

  32. レーズンコンテスト世界大会入賞製品のレシピ - レザン・ヴェールなど(ブランスリー新聞 - 2004年11月号)
    カリフォル二ア・レーズン協会(本部・米国カリフォルニア州)が8月15、16、17の3日間、米国ラスベガスで開催した「カリフォルニア・レーズン カルネリーチャレンジコンテスト」の世界大会製パン部門で金賞を受賞したパティスリーマディ、...

  33. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(8)(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年11月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  34. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語(5) BY 鈴木紀美枝(私の開業物語 - 2004年11月号)
    9月最終土曜の夕方、商店街で露天商を始めた。パウンドケーキ2種とスイートポテト、ガーリックラスクが1個100円で計80個。3時間で完売した。平カゴを肩から下げた姿はまるでサンドイッチマン。翌週は台風で順延することに・・・。休日を利...

  35. 「おいしさ再発見!」がテーマ - 2004年秋のベーカリー講習会(講習会 - 2004年11月号)
    「おいしさ再発見!」をテーマに、牛乳で仕込むフランスパンや、黒ビールを入れたイギリスパンなど、定番の商品に一工夫を加えるだけでできる特徴あるパンを提案した。講師は、西村一雄・昭和産業食品開発センターテクニカルマネージャー。講師 西...

  36. 直行率(生産性よもやま話 - 2004年11月号)
    [生産性よもやま話(17)]弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)直行率はなじみの少ない言葉であるが、生産性の向上には極めて大切な概念である。たとえば包装工程で、包装不良が出たとき、包装済みの製品を解体して、再...

  37. 移動販売ってどんな具合ですか?(特集 - 2004年10月号)
    「移動販売ってどんな具合ですか?」のテーマで、ベーカリーを取材した。全体からするとかなり少数派のパンの移動販売だが、特有のノウハウとメリットがある。「固定の路面店より、顧客との密着度が高い」といえるかも知れない。4時から作って9時...

  38. 焼きたて、揚げたて、できたて - 小麦工房ぴーぷる(お店拝見 - 2004年10月号)
    イメージカラーのさわやかな緑色が街並みにしっくりと溶け込む。店先には、3つのテーブル席を配したオープンカフェ風のスペース。店内には約100種類のパンがいろいろな趣向をこらして楽しげに陳列され、販売スタッフの元気な声が飛び交う。9月...

  39. 様々な野菜でサプリメント効果、塩の代わりに根昆布の粉(話題 - 2004年10月号)
    「食事療法を実施している人にもパンをおいしく食べてもらいたい」。そんな思いからできた一風変わったベーカリーが、東京・目黒区にある。その名を「かろりー」。国産の小麦の粉を使用。塩は使わない。糖質は「オリゴメイト」と呼ばれるオリゴ糖を...

  40. 第2章 ありのままのパン人生(続・パン屋さん手帖 - 2004年10月号)
    今回は東京製菓学校を辞め、10月に有限会社レーヴを設立して、現在に至るまでについて書きたいと思います。長い間ブランスリーに書かせて頂きましたが、今回が最終回になります。東京製菓学校を退職してから色々な方にお仕事のお誘いをいただいた...

  41. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語(4) BY 鈴木紀美枝(私の開業物語 - 2004年10月号)
    資金ゼロの開業計画――その頃の私の口座は、残金30万円。定期や有価証券もなし。全額借金でどこまでできるか、開業できるのか!?――イチかバチかやってみた。パン屋で働く前の私は、普通の(?)主婦だった。かなり自由奔放ではあったが・・・...

  42. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(7) (実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年10月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  43. 作業台(生産性よもやま話 - 2004年10月号)
    [生産性よもやま話(16)]弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)ラインでコンベアーに張り付いて仕事をする場合、人の配置は装置の位置により、ほぼ機能的に決定される。しかし手作業を作業台に向かって複数の人でやって...

  44. アイデア溢れる天然酵母パンの数々を紹介 - 星天会製パン講習会(講習会 - 2004年10月号)
    ホシノ酵母でパンを作るベーカリーなどの団体、星天会が開いた製パン講習会。講師に千葉県のベーカリー、サフランの小川佳興社長と日本製粉の宮本守氏を招き、ホシノ酵母で作るさまざまなパンの製造実演を行った。講師 小川佳興氏(サフラン社長)...

  45. 乳化剤、フード不使用の食パンを新発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    第一屋製パンは9月1日、手作り感覚が売りものの食パン「ラブスブレッド」を発売した。イーストフード、乳化剤を使用せず、パネトーネ種を添加することにより、「柔らかくやさしい口当たり」(第一屋製パン)を実現した。同食パン製造のために新た...

  46. 落合務オーナシェフ監修のパン2品目 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
     第一屋製パンは9月1日、イタリア料理店、ラ・ベットラの落合務オーナーシェフ監修のパン2品目を発売した。チーズ、ピザソース、オリーブの塩漬けを包み込んだフォカッチャ風惣菜パンの「チーズフォカッチャ」と、チーズ、スイートコーン、千切...

  47. パティスリーマディの松原氏が金賞に輝く - レーズン協会本部主催のコンテストで(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    カリフォル二ア・レーズン協会(本部・米国カリフォルニア州)が8月15、16、17の3日間、米国ラスベガスで開催した「カリフォルニア・レーズン カルネリーチャレンジコンテスト」の世界大会に、同協会駐日事務所主催の第13回カリフォルニ...

  48. 校友会本部が特別講習会を開く - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    東京製菓学校校友会本部主催の「第15回特別講習会」が8月25日、東京・高田馬場の東京製菓学校で開かれた。受講者は東京製菓学校卒業生に限定し、合計で199人が受講した。パン、洋菓子、和菓子の各コースで開かれ、パンのコースでは講師にド...

  49. 温めて食べる和風の「秋和温」シリーズ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    敷島製パンは、和のテイストをとり入れ、温めると食感、味、香りがさらによくなることをセールスポイントにした「秋和温」と題したパン8品目を10月1日、関東、中部、関西の各地区で発売する。11月30日までの期間限定販売。販売期間中の売上...

  50. 秋季経営セミナーを開催へ - 日清経営技術センター(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    日清製粉グループの日清経営技術センター(野村聡社長)は「秋季経営セミナー」を、次の要項で開催する。【日時(場所)】10月21日(木)午後1時〜午後4時45分(朝日生命ホール8階大ホール=大阪府大阪市中央区高麗橋4‐2‐16)10月...

  51. 野菜練り込んだ冷凍パン生地など - 昭和冷凍食品(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    昭和産業の100%出資子会社の昭和冷凍食品(蟻馬隆夫社長)は9月1日、2004年秋の業務用冷凍食品10品目を発売した。にんじん、ほうれん草、ゴーヤのペーストをそれぞれ練り込んだ冷凍パン生地の「ベジブレッド(にんじん)」「ベジブレッ...

  52. 食品や飲料の臭みを緩和する新糖化製品 - 昭和産業(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    昭和産業は9月15日、さまざまな健康素材の青臭さや酸味などを緩和する新しい糖化製品「マルミノーズ」を発売した。さまざまな食品や飲料のマイナス要因となる「大豆臭」「エグ味」「酸味」「苦味」「渋味」「魚臭」などを改善する効果が期待でき...

  53. 出展企業を募集10月15日まで - FOODEX JAPAN(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    社団法人日本能率協会、社団法人日本ホテル協会など6団体は、同6団体が主催して、2005年3月8日から11日まで幕張メッセで開催される第30回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 2005)への出展企業を募集中。締め切りは10...

  54. 出展企業を募集10月22日まで - ホテル・レストラン・ショーなど(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    社団法人日本能率協会は、関連9団体と共催する「国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN 2005)」「第26回フード・ケータリングショー」などの3展示会合同展示会への出展企業を募集している。締め切りは10月22日...

  55. マッシュポテトをたっぷりと練り込む。シチューといっしょに食べてほしいポテトブレッド - パン焼き人の馬鈴薯ブレッド(商品 - 2004年10月号)
    マッシュポテトをたっぷりと練り込んだポテトブレッド。独特の味と食感で人気が高い。「シチューといっしょに食べてほしいパンです」とオーナーの安井定義さんは話す。【マッシュポテト配合グラム】ポテトフレーク…………………………500ピンク...

  56. 秋のプレミアムキャンペーン実施中 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年10月号)
    敷島製パンは9月1日から11月30日まで「秋のプレミアムキャンペーン」を関東、中部、関西の各地区で実施している。キャンペーン期間中、対象商品についている応募シール5枚を1口として応募すると、抽選で1万人に、「目の覚めるようなトース...

  57. 台所からの起業 - ブルー・デェ・ロシェ(お店拝見 - 2004年9月号)
    千葉県市川市の郊外にブルー・デェ・ロシェが今年2月にひっそりとオープンした。「こんな地域に、こんな本格的なパン屋さんができてよかった」と地元の人たちに喜ばれている。研究に研究を重ねた自家製酵母が自慢。どの商品も個性豊かで、作り手の...

  58. 「アールグレイの魅惑」3品目を新発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    敷島製パンは「アールグレイの魅惑」と題したシリーズ品3品目を8月17日、関東、中部、関西の各地区で発売した。アールグレイのさわやかな香りを活かしながら、ミルク、りんご、くるみ、オレンジなどを組み合わせて商品化した。いずれもオープン...

  59. ピーナッツデニッシュなど4品目発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    第一屋製パンは8月16日、新商品4品目を発売した。ピーナツ風味のクリームをデニッシュ生地で包んで焼き上げた「大きなピーナッツデニッシュ」、ロングソーセージとマヨネーズをデニッシュ生地に包み込んで焼き上げた「スナックタイムソーセージ...

  60. 韓国の製パン業者が講習会を受講 - 大韓製菓協会主催(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    社団法人大韓製菓協会主催の特別講習会が7月22、23の両日、東京・新宿区の東京製菓学校で開催された。韓国の製パン業者のために毎年この時期に開かれている。今回は29人が来日し、パンと洋菓子の技術講習会を受講した。パンの講師は東京製菓...

  61. ホットケーキミックス、蒸しパンミックスなど発売 - 日本製粉(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    日本製粉は8月20日、「ニップン ホットケーキミックス」「ニップン 蒸しパンミックス」など家庭用の新商品とリニューアル品15品目を発売した。これに先立って7月23日、同社本社で、記者発表会を開いた。「ニップン ホットケーキミックス...

  62. パンフェスティバル今年も盛大に - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    東京製菓学校は9月25日、「第11回東京パンフェスティバル」を開催する。開催要項は次の通り。【日時】9月25日(土)午前10時〜午後4時【場所】東京製菓学校(東京都新宿区高田馬場1‐14‐1、電話03‐3200‐7171)【内容】...

  63. 生地中の酵母を可視化する技術 - 日清製粉グループ本社(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    日清製粉グループ本社基礎研究所(遠藤繁所長)は、パン酵母の動きを可視化する新技術「蛍光バイオイメージング技術」を開発した。同技術は、遺伝子工学の技術を使って作った、表層から強い光を発するEGFP酵母を生地に配合して、ミキシングの各...

  64. 着々と準備が進む。様々な併催イベントも - 2005モバックショウ(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    2005モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)が2005年2月24日から27日までの4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催される。製パン製菓の機械や材料などのメーカーが出展し、様々な提案を行う。同展示会は2年に1回、東...

  65. あめ細工講習会。仏から講師招く - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    国際製菓専門学校は、同校が姉妹校提携する仏エコール・ルノートルから、製菓教授のクリストフ・ルドン氏を講師に招き、あめ細工講習会を開催する。開催要項は次の通り。あめ細工講習会(初心者対象)【日時】10月27日(水)午前9時〜午後4時...

  66. 日本代表に里見泰典氏が就任 - カリフォルニア・くるみ協会(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    カリフォルニア産くるみの普及活動を行うカリフォルニア・くるみ協会(本部・米国カリフォルニア州サクラメント)は8月1日、同協会日本代表事務所にユニフレックス マーケティング(東京都港区東麻布1‐5‐3パシフィックビル3階、里見泰典社...

  67. 横浜物流センターが完成 - 日本製粉(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    日本製粉が3月から建設を進めていた横浜物流センターが8月3日、竣工した。これにより、首都圏に分散していた同社のプレミックスやパスタなどの食品事業用の倉庫が1カ所に集約され、物流の効率化と管理の一元化が実現する。約7億円の建設費を投...

  68. オリジナル菓子の講習会を開催へ - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
    日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は、洋菓子特別講習会を次の要項で開催する。「新趣向のオリジナル菓子」がテーマ。【日時】9月28日(火)午前10時〜午後4時【場所】日本菓子専門学校(東京都世田谷区上野毛2‐24‐21、電話03‐37...

  69. 東京製菓学校で製パン製菓講習会 - リッチモンド製菓技術学院(ブランスリー新聞 - 2004年9月号)
     韓国のリッチモンド製菓技術学院が主催して、「リッチモンド製菓技術学院・エコールドシェフ製菓技術学院特別講習会」が7月26日から28日までの3日間、東京・新宿区の東京製菓学校で開かれた。リッチモンド製菓技術学院の權湘凡学院長が、東...

  70. 石窯クラシカを使って様々なパンを焼成 - 石窯「クラシカ」講習会(講習会 - 2004年9月号)
    焼成室が、特殊調合セラミックで一体成型された石窯、クラシカを使って、バゲットやリュスティックなどの製造実演を行った。また、ホシノビール酵母パン種を使ったフォカッチャなども紹介。天然酵母パンとの相性がいいことを訴えた。講師 高須歩氏...

  71. 健康志向のパンなどを製造実演 - 特選実践セミナー2004(講習会 - 2004年9月号)
    ビール酵母から起こした種を使用したカンパーニュや、にんじんをたっぷりと入れたスコーン、様々な野菜を入れた塩味のクグロフなど、健康志向を念頭に置いたパンを提案した。講師 伊藤常至氏(東京製菓学校教師)主催 東京製菓学校(東京都新宿区高...

  72. 売上増に直結する商品を提案 - 第40回製パン講習会(講習会 - 2004年9月号)
    「お店の売上増に貢献する新商品のご提案」がテーマ。食パンの耳を再生したカリントウや、ベーカリーでも簡単にできるフロランタン、豆乳を配合して作る菓子パンなどの製造実演を行った。講師 鳥越製粉製パンスタッフ主催 鳥越製粉(本社・福岡県福...

  73. 夏をどう過ごしていますか?(特集 - 2004年9月号)
    「夏をどう過ごしていますか?」のテーマで、ベーカリーを取材した。記録的な猛暑となった今年の夏だが、取材したベーカリーでも、一様に苦戦を強いられていた。しかし、考えて行動するのとしないのとでは大違い。売上低下の幅を少しでも縮め、秋以...

  74. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語(3) BY 鈴木紀美枝(私の開業物語 - 2004年9月号)
    前回書いたが、私は出身高校の同窓会で名簿の係をしている。5年に一度の同窓会名簿を発行する。来年がその当たり年。不明な住所の調査員としての任務を逐行するうちに、同期会を開くことになり、その幹事になった。そして苦労して迎えた当日、出席...

  75. 第2章 ありのままのパン人生((続)パン屋さん手帖 - 2004年9月号)
    今回は東京製菓学校に就職するところから始めたいと思います。40才で現場を卒業しようと自分自身で決めていました。第2のパン人生は人を育てる仕事をしたい、もしくは開発の仕事をしたいと思ってモンタボーをやめる事にしました。パン屋さん手帖...

  76. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(6) (実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年9月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  77. 手空き(生産性よもやま話 - 2004年9月号)
    [生産性よもやま話(15)]弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)生産性を上げるには、メイクスパン(生産所要時間)を短くすること、すなわち手待ち時間をなくすことと、手空きの人を無くすることにつきる。手待ち時間は...

  78. 大賞にジョアンの川村氏「ノア・ソレイユ」 - くるみパンのコンテスト(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    カリフォルニア・くるみ協会(相馬曙日本代表)は7月8日、東京・千代田区の赤阪プリンスホテルで、第15回カリフォルニア・ウォルナッツコンテストの最終審査会と表彰式を行った。1位のグランプリには、ジョアン・ジャポンの川村徹さんが出品し...

  79. 特殊セラミック一体成形の石窯を開発・発売 - ツジ・キカイ(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    製パン機械製造販売などを手掛けるツジ・キカイ(山根証社長)は、パン焼成用石窯「クラシカ」を開発、出荷を開始した。フランス天板(60センチ×40センチ)4枚差し1段で、焼成室が特殊調合されたセラミックでできたドーム形になっていて、石...

  80. 「夏の元気メニュー」、夏期の売上増期す - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    第一屋製パンは7月1日、「トロピカル」と題した商品など、夏向け商品を発売した。「トロピカル」シリーズ品は、オレンジリキュール風味のフィリングとパイナップル、りんご、桜桃入りジャムを絞り、ココナッツをトッピングしたデニッシュの「フル...

  81. 東京パンフェスティバル。実践パンスクールなど - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    東京製菓学校(山本圭一校長)は9月25日、東京・高田馬場の同校で、第11回東京パンフェスティバルを開催する。開催要項は次の通り。【日時】9月25日(土)午前10時から午後4時まで。【場所】東京製菓学校(東京都新宿区高田馬場1‐14...

  82. くるみ菓子の講習会を開催へ - カリフォルニア・くるみ協会(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    カリフォルニア・くるみ協会(相馬曙日本代表)は8月24日、「カリフォルニア・くるみテクニカルセミナー(コンフェクショナリー)」を次の要項で開催する。【日時】8月24日(火)午前10時から午後4時まで。【場所】東京製菓学校(東京都新...

  83. 10月1日から入学願書受け付け - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    東京製菓学校(山本圭一校長)は10月1日から来年度4月生の願書受付を開始する。10月は推薦入学、11月以降来年3月19日までは一般入学を受け付ける。推薦入学は昼間部のみ。考査は、推薦入学が書類選考と面接。一般入学は、昼間部が筆記試...

  84. 消費者キャンペーンを実施 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は消費者向けプレミアムキャンペーン「カリフォルニア・レーズンキャンペーン 暮らしいきいきプレゼント」を実施した。このキャンペーンは、カリフォルニア・レーズンのさらなる普及...

  85. イタリア料理の講習会を開催へ - 日本製粉(ブランスリー新聞 - 2004年8月号)
    日本製粉は第22回イタリア料理講習会を次の要項で開催する。【日時(場所)】7月22日(木)(宮城調理師専門学校=仙台)7月27日(火)(光塩学園調理製菓専門学校=札幌)8月24日(火)(中村調理製菓専門学校=福岡)8月26日(木)...

  86. 不具合(生産性よもやま話 - 2004年8月号)
    [生産性よもやま話(14)]弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)生産性を下げている原因の一つに、ライン設備の不具合がある。例えばオーバーヘッドプルファーで生地が2個玉になるとか、生地がうまく反転しないで落ちる...

  87. リテールベーカリー・オーナーの労働条件(特集 - 2004年8月号)
    オーナーは夜も寝ないで働くのが当たり前?店が繁盛すれば見返りも十分ある?今回はリテールベーカリー・オーナー、もしくはそれに近い立場のパン職人3人に、自身の労働環境について聞いてみた。進むべき大きな方向を見据えながら、日々の仕事に励...

  88. ピーナッツの形がかわいらしいピーナッツパン - パン・タパスのピーナッツパン(商品 - 2004年8月号)
    イオン熱田ショッピングセンター(愛知県名古屋市)内にあるパン・タパスのピーナッツパンは、ピーナッツの形をした商品。菓子パン生地を分割して丸め、2つずつ並べて天板にのせて、ホイロをとる。焼成後、カットを入れて、ピーナッツクリームをサ...

  89. ひも状の生地を巻きつけて焼くメンチカツサンドの進化形 - パン・タパスのパーカーサンドメンチ(商品 - 2004年8月号)
    イオン熱田ショッピングセンター(愛知県名古屋市)内のパン・タパスのパーカーサンドメンチは、メンチカツに胚芽入り生地を巻きつけて焼き上げた商品。生地をひも状にのばして、十文字にまきつける。同商品は、最初はパンにカットを入れてメンチカ...

  90. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(5)(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年8月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  91. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語(2) BY 鈴木紀美枝 (私の開業物語 - 2004年8月号)
    連載にあたっては、十分「恥をしのんで」いたつもりだったが、実際に活字になったものを見たら、やはり恥を感じてしまった。その割には、例の空き店舗の大家や友人たちに見せまくっていたのだが・・・。友人の一人が「自分の失敗談を人に話すことは...

  92. 第2章 ありのままのパン人生(続・パン屋さん手帖 - 2004年8月号)
    今回は、私が挫折を味わった時のことを話したいと思います。私は、藤沢西武店で店長を務めた後、ブロック長になり、開発課の責任者も兼任していました。しかし無理がたたり、体調を壊してしまいました。腹部の痛みが強くなり病院に行って診察を受け...

  93. 個人店のようなインストアベーカリー - パン・タパス(お店拝見 - 2004年8月号)
    濃い茶色の木材で作られた、屋根付きのパンの陳列棚。小さなキャンバスにプリントされたハード系のパンの絵・・・。イオン熱田ショッピングセンター2階のパン・タパスは、店内に楽しさを演出するための様々な工夫を凝らす。高い天井にヨーロッパの...

  94. 夢だった自分の店 - ワイルド・ボー(お店拝見 - 2004年8月号)
    今年2月、天然酵母と内麦のパンの店、ワイルド・ボーが東京・港区にオープンした。オーナーの緑川由香さんはパン職人になりたくて、27歳のとき、それまで勤めていた会社を辞めて、あるベーカリーにアルバイトとして入社した。それから4年、念願...

  95. 延期はしたけれど…収穫は大きかった! - 私の開業物語 BY 鈴木紀美枝(私の開業物語 - 2004年7月号)
    パン作りの仕事に就いて3年。今年の初めパン屋を独立開業する決心をしました。これからお話しするのは、資金ゼロで42歳の私が開店を目指して奮闘した1カ月間の記録である。結果を先に言ってしまうと、開店ができず、計画を延期した。成功例や繁...

  96. 異空間 - 石窯パン工房パンデモルデ(お店拝見 - 2004年7月号)
    5月中旬、千葉県我孫子市に、石窯パン工房パンデモルデがオープンした。店内に大きなスペイン製の石窯を設置。オープンカフェ風のスペースやキッズコーナーなども設け、顧客らを楽しませている。キーワードは、「異空間」。イタリアンのシェフだっ...

  97. パンの屋敷に招待する - パン工房クーロンヌ・田島浩太さん(キー・パーソン - 2004年7月号)
    買い物をしている時の空気みたいなものを大事にしたかった。問 クーロンヌつくば店は、門を入って、庭を通って、玄関のドアを開けるとパンがたくさんあって、石窯があって、スタッフの元気な声が響いていて・・・まるで、地域の人たちを集めてパー...

  98. 大賞にジョアンの川村氏「レザン・ピスターシュ」 - レーズンパンのコンテスト(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は6月19日、東京・江戸川区のホテルイースト21東京で、第13回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテストの表彰式を開いた。ジョア...

  99. 日本のパン業界視察で東京製菓学校を訪問 - 中国のベーカリー関係者ら(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    あんの輸入販売などを手掛ける東京国際貿易(東京・港区、正山四郎社長)がコーディネートして、杭州徳昌食品原料有限公司総経理の章磊さん、北京金鳳成祥食品有限責任公司総経理の智鈞さんら中国のベーカリー業界関係者9人が来日、6月8日から1...

  100. 「夏の元気メニュー」夏期の売上増期す - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    第一屋製パンは6月1日、「夏の元気メニュー」と題したシリーズ品を発売した。毎年需要が落ち込む夏期の売上増を狙う。発売したのは、もちもちとした黒糖蒸しパンに金時豆をトッピングした「黒糖豆蒸しケーキ」、シュー皮を絞って焼き上げたロール...

  101. CO2削減のキャンペーンに参加 - 日清製粉グループ本社(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    日清製粉グループ本社は、環境省が地球温暖化防止対策の一環として、6月19日から21日まで実施する「CO2削減・百万人の環」キャンペーンに参加する。本社ビルと小網町ビルの屋上看板などを6月20日、終日消灯する。

  102. 創立20周年と新校舎竣工を祝う式典 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は、4月に完成した新校舎(東京都立川市曙町1‐32‐1)の竣工披露と創立20周年を兼ねた「創立20周年・新校舎竣工記念式典」を、東京・立川市のパレスホテル立川で開いた。あいつに立った田中啓介校長は「...

  103. 「冷やすとおいしさアップ 真夏のカフェ」を発売へ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年7月号)
    敷島製パンは7月1日、「冷やすとおいしさアップ 真夏のカフェ」と題したシリーズ品4品目を新発売する。「そのまま食べてもおいしく、冷やすとさらにおいしく食べられる」がキャッチフレーズだ。8月31日までの期間限定販売で、販売期間中の売...

  104. ボトルネックとは生産処理能力の貧弱な部分をさす(生産性よもやま話(13) - 2004年7月号)
    [生産性よもやま話]弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)生産においてボトルネックとは生産処理能力の貧弱な部分をさす。道路でいえば渋滞が起こりやすい狭隘なところに例えられる。パン工場を指導していると、ボトル...

  105. 形が不揃いだったからこの名前がついた - 石窯パン工房サフランのふぞろいの林檎たち(商品 - 2004年7月号)
    4月6日、製パン製菓材料・機械輸入販売の大和貿易が開催した製パン講習会で紹介された製品。講師は、千葉県松戸市などに複数のリテールベーカリーを展開するサフランの小川佳興社長が務めた。ホールのリンゴを、三角形にカットしたシート生地で包...

  106. チーズの部分だけ、焼き色がついて、味わい深い - 石窯パン工房サフランのガーリック&バジル(商品 - 2004年7月号)
    4月6日、製パン製菓材料・機械輸入販売の大和貿易が開催した製パン講習会で紹介された製品。講師は、千葉県松戸市などに複数のリテールベーカリーを展開するサフランの小川佳興社長が務めた。フランスパンの生地でダイスチーズを包み、シーターで...

  107. グランマニエとバニラエッセンスが隠し味 - パンペリュデュ(プリン)(商品 - 2004年7月号)
    5月16、17の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで開催されたOFB展示会(主催・三和産業)で、提案された製品。ラム酒と並んでクッキーなどによく使われる「グランマニエ」と、バニラエッセンスが隠し味になっている。【作り方】(1...

  108. パンをライスに見立ててオムライス風に仕上げる - グラタンパン(オムライス)(商品 - 2004年7月号)
    5月16、17の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで開催されたOFB展示会(主催・三和産業)で、提案された製品。売れ残った食パンやフランスパンを利用。パンをライスに見立てて、オムライス風に仕上げる。見た目のインパクトもある...

  109. 第2章 ありのままのパン人生((続)パン屋さん手帖(15) - 2004年7月号)
    元住吉店で勤務している時に後のモンタボー社長になる方が名古屋から東京に赴任してきました。そこから店舗改善が進みます。私が元住吉店に行ってちょうど4カ月が過ぎようとしていました。橋本泰之(ベーカリーコンサルタント) 1956年横浜生ま...

  110. バラエティー豊かなアメリカングルメパンを披露 - アメリカンベーキングセミナー(講習会 - 2004年7月号)
    アメリカ料理学院(CIA)のロバート・ジョリンベーカリー講師を講師に招いて、「スウィートレーズン入りポレンタブレッド」「レーズンとローズマリーのスコーン」「ワインを使ったウォルナッツブレッド」などの製造実演を行った。講習品目は、ハ...

  111. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(4)(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年7月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  112. 「ドイツパン集中講座」ドイツで実地研修 - 日本カール・デュイスベルク協会(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    (社)日本カール・デュイスベルク協会(東京都港区)は、「ドイツパン集中講座」の研修ツアーを7月24日から1週間の日程で実施する。ミュンスター手工業会議所のバックアップにより、同会議所の付属施設での3日間の講習と同市内のベーカリーで...

  113. 新商品5品目を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    第一屋製パンは5月1日、新商品5品目を発売した。ポークソーセージをまるごと1本のせて焼き上げた、ホットドッグ風の惣菜パン「ホットドッグロール」(オープン価格)、野菜と豚肉が入ったカレーフィリングを包み、ナンをイメージして焼き上げた...

  114. 「マルシェへ行こう」シリーズのパン - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    敷島製パンは6月1日から「マルシェへ行こう」シリーズのパン7品目を発売する。7月31日までの期間限定販売。地中海沿岸のマルシェ(市場)の色とりどりの野菜や果物、チーズ、手作りのパン・菓子などをイメージした商品。販売期間中、4億50...

  115. 特選実践セミナー、健康志向のパンを実習 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    東京製菓学校は7月28、29日の両日、製パン製菓経験者を対象に「特選実践セミナー」を実施する。パン、洋菓子、和菓子の各コースがある。開催要項は次の通り。【日時】7月28、29の両日。時間は両日とも、午前9時から午後4時まで。【場所...

  116. 中元用のギフトセットを発表 - 昭和産業(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    昭和産業は中元用の「昭和ギフトセット」を発表した。「ヘルシーオレインリッチセット」「ピュアサラダ油セット」「大地の豊かな恵みヘルシーパスタセット」など5セットを投入し、今年の中元商戦に臨む。キャッチフレーズは「おいしさと健康を届け...

  117. 欧州駐在員事務所を開設 - 日清製粉グループ本社(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    日清製粉グループ本社は、ベルギー・ブリュッセルに欧州駐在員事務所を開設し、5月から業務を始めた。同グループ各社ははこれまで、欧州の企業と様々な取り組みを展開してきたが、今回の欧州駐在員事務所の開設を機に、ヨーロッパ企業との取引の一...

  118. 「ローテク技術こそが、必須の技術である」 - 日本製パン製菓機械工業会通常総会(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は5月13日、滋賀県大津市の琵琶湖グランドホテルで、第43回通常総会を開催した。総会には、組合員83社のうち、委任状出席30社を含めて81社が出席しだ。梶原徳二理事長を議長に選出し...

  119. ISO14001を取得。環境との調和を意識 - 日本製粉千葉工場(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    日本製粉千葉工場(千葉市美浜区)が環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を4月2日、取得した。同工場は首都圏の主力工場のひとつとして、品質管理体制の強化に取り組むと同時に、省エネの奨励や、資源循環利用の...

  120. 「ダッカルビ」など新商品5品目 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年6月号)
    第一屋製パンは5月16日、「ピザ」「ピロシキ」「ダッカルビ」など新商品6品目を発売した。「ピザ」(オープン価格)は、ピザソースの上にベーコンやチーズをのせ、ピザ風に焼き上げた惣菜パン。「ピロシキ」(同)は、ソフトフランス生地にピロ...

  121. 管理(生産性よもやま話(12) - 2004年6月号)
    弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)生産現場を調査すると、幹部の人からうちの工場は管理がなされていないと言う話を聞く事がある。もっともな話である。お世辞にも管理をされているとは言いがたい工場がある。しか...

  122. 自分の限界は自分で決める - パンステージ プロローグ・山本敬三さん(キー・パーソン - 2004年6月号)
    社会人としてお金をもらうことは、こういうことなんだ。問 まず、パンの道に入った頃のことを聞かせてください。山本 18の時に新宿の中村屋に入社し、10年間働きました。実は私は、パンをやろうと思って就職したわけではありませんでした。た...

  123. 新商品を開発する楽しさ - ミシェル ミッシュ(お店拝見 - 2004年6月号)
    2002年9月にオープンしたミッシェルミッシュは、さまざまなアイデア商品が次々と登場するベーカリーだ。店長の磯貝恵美子さん、製造スタッフの河合明子さん、高岡弓子さんらがアイデアを持ち寄って、普段の製造作業の合間を利用して試作をし、...

  124. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(3)(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(3) - 2004年6月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  125. 第2章ありのままのパン人生 - 文・橋本泰之((続)パン屋さん手帖(14) - 2004年6月号)
    今回はモンタボーでのことを書いていきたいと思います。前回も書きましたが、年齢が高かったことを逆手に取り、いい意味でのプレッシャーを自分自身にかけ、テンションを上げていきました。そんな中で、売上増大の方法論を確立していきました。橋本...

  126. 結果報告 - 総額表示(特集 - 2004年6月号)
    4月1日に、総額表示の制度がスタートして約2カ月がたった。スタート以前は、「便乗値上げと思われないか」「プライスカードはどうするか」「レジの対応は間に合うのか」などと心を痛めるベーカリーが多かったが、今回取材した範囲では、それほど...

  127. 焼き菓子は手作り感を損なわないように包装する - 焼き菓子&パンベルデュ(講習会 - 2004年6月号)
    千葉県のベーカリー、サフランの小川佳興社長を講師に招いて、実施。「山のこりす」や「アマンドボール」などの焼き菓子や、「チーズフォンデュ」などのパン・ペルデュ(残ったパンを利用して作る商品)の数々を紹介した。講師 小川佳興氏(サフラ...

  128. 三和産業が主催 - OFB展示会(話題 - 2004年6月号)
    製パン材料専門問屋の三和産業(黒田勝士社長、電話03‐3620‐2101)は、5月16、17の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで第18回OFB(オーブンフレッシュベーカリー)展示会を開催した。製パン材料や製パン機械のメー...

  129. 残ったフランスパンを利用。振って食べるラスク - フリフリラスク(商品 - 2004年6月号)
    5月16、17の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで開催されたOFB展示会(主催・三和産業)で、「パンペリュデュ」(残ったパンを利用して作る商品)として提案された製品。かりかりに焼いたフランスパンにはちみつバターを和えて、...

  130. 「夏向けの商品」として提案。食べ歩きができる - チョリソードッグ(商品 - 2004年6月号)
    5月16、17の両日、東京・港区の東京都立産業貿易センターで開催されたOFB展示会(主催・三和産業)で、「夏向け商品」として提案された製品。「おしゃれに食べ歩きができる商品で、程よいボリューム」と紹介されていた。【作り方】(1)冷蔵...

  131. くるみパンなどのコンテストを開催へ - カリフォルニア・くるみ協会(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    カリフォルニア・くるみ協会(相馬曙日本代表)は第15回カリフォルニア・ウォルナッツコンテストを次の要項で開催する。【部門】▼ブレッド▼菓子パン▼菓子▼フリースタイル、の4部門【作品応募締め切り】5月24日(月)【応募資格】食品メー...

  132. 「ポンキッキ」のキャラクターパン - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    第一屋製パンは4月1日、フジテレビ幼児教育番組「ひらけ!ポンキッキ」のキャラクターをあしらった「ポンキッキシリーズ」のパン5品目や、阪神タイガースシリーズのパン5品目などを新発売した。「ポンキッキシリーズ」は、▼メロン生地にカルシ...

  133. 入学式を挙行「悔いを残さぬよう努力」 - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    日本菓子専門学校は4月1日、東京・世田谷区の玉川区民会館で、第7回製パン技術学科と第45回製菓技術学科の入学式を行った。製パン技術学科26人、製菓技術学科247人が入学した。遠藤徳貞校長は「プロとしての自覚と行動力を身に付け、名人...

  134. 196人が入学、4月から立川市に移転 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は、4月12日、東京・小平市の国際製菓専門学校小平校で入学式を行った。合計で196人が入学した。田中啓介校長は「当校は学科も実習も、中身の濃いものになっています。基礎が一番大事です。基礎ができていな...

  135. 本社と大阪支店などを移転 - カネカ食品販売(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    製パン製菓材料問屋のカネカ食品販売(片岡成夫社長)は、本社、大阪支店、業務センターを移転する。本社、大阪支店、業務センターの新住所はいずれも、〒566‐0072大阪府摂津市鳥飼西5‐1‐8。電話は本社が072‐654‐8536、大...

  136. 81人が入学式に臨む。「パンと向き合おう」と式辞 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    東京製菓学校(山本圭一校長)は4月1日午後1時から、東京・高田馬場の同校でパン本科の第26回入学式を行った。合計81人が入学した。山本圭一校長は「パンは自然に生まれてくるわけではありません。原料や工程のポイントをおさえておかなけれ...

  137. 「お茶のススメ」シリーズ7品目を新発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    敷島製パンは4月16日、お茶をさまざまな形で使用した菓子パン「お茶のススメ」シリーズ7品目を、関東、中部、関西の各地区で発売した。5月31日までの期間限定販売。販売期間中の売上を4億5000万円と見込んでいる。発売した7品目は、緑...

  138. OFB展示会を開催へ、ラッピング講習会なども - 三和産業(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    製パン材料問屋の三和産業(黒田勝士社長)は5月16、17の両日、東京都立産業貿易センターで「第18回三和OFB展示会」を開催する。テーマは「おいしさ発見 提案広場」。製パン材料や機械メーカーなどおよそ90社が出展する。開催概要は次...

  139. 中食市場を狙い、新会社設立へ - 日清製粉グループ本社など(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    日清製粉グループ本社と同社の子会社、日清フーズは、両社が全額出資して、イニシオフーズを設立すると発表した。中食市場向けの食卓提案型の新規事業を構築するのが目的。新会社は、主に量販店の惣菜売り場に、和、洋、中華の出来立て惣菜を供給し...

  140. イタリアンの給食メニューを提案 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は「カリフォルニア・レーズンを使ったイタリアンテイストの給食メニューアイデアセミナー」を5月15日、東京・豊島区の武蔵野調理師専門学校で、5月22日には大阪市中央区の辻学...

  141. 創業100周年を記念して発表会 - 正栄食品工業(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    正栄食品工業(本多市郎社長)は「創業100周年記念商品展示会」を6月10、11の両日、東京・豊島区の池袋サンシャインシティー文化会館で、6月23日には大阪マーチャンダイズマートで、それぞれ開催する。同社が取り扱う商品を一堂に展示す...

  142. くるみは、オメガ3脂肪酸を多く含むとされている - くるみあれこれ(ブランスリー新聞 - 2004年5月号)
    米国食品医薬品局は、くるみの健康促進効果について、「最終的な研究結果ではないが、1日あたり1・5オンスのくるみを飽和脂肪酸やコレステロールの低い料理の一部として摂取することにより、心疾患のリスクを軽減する可能性がある」として、くる...

  143. 大改革 - サンセリテ(お店拝見 - 2004年5月号)
    あるコンサルティング会社が主催した講習会に参加した。売上は少しずつ下がっていた。近くの工場や学校などへの外販に力を入れていた。地域の人口は減っているし、高齢化しているし、同じ商圏内のどの店を見てもジリ貧だった。「売上が下がっている...

  144. パン屋さんに取材 情報はどう集めているか?(特集 - 2004年5月号)
    「ベーカリー経営に必要な情報をどのようにして集めているのか」をテーマに、パン職人5人に取材をした。雑誌、本、インターネット、人、街・・・さまざまな情報源をうまく活用し、思い思いに情報をキャッチしていることがわかった。[PAIN D...

  145. 何故×5弘(生産性よもやま話(11) - 2004年5月号)
    弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)品質の問題、生産性の問題など、問題(トラブル)に遭遇した時は、何故、何故、何故、何故、何故と何故を5回繰り返す事は、トヨタ生産システム(TPS)でも大事な原則の一つで...

  146. 第2章 ありのままのパン人生((続)パン屋さん手帖(13) - 2004年5月号)
    今回はセンチュリーフーズから、モンタボーへ職場変えしたときのことを書きたいと思います。モンタボーへは、面接を受けてから半年後に入社しました。そして、そこでのある先輩の一言が、私を奮い立たせてくれました。橋本泰之(ベーカリーコンサル...

  147. サフランの小川佳興社長が講師を務める(話題 - 2004年5月号)
    製パン製菓材料・機械輸入販売の大和貿易は4月6日、兵庫県神戸市の本社講習会場で、製パン講習会を開きました。講師は、千葉県松戸市などに複数のリテールベーカリーを展開するサフランの小川佳興社長で、サフランの人気商品の数々が紹介されまし...

  148. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(2)(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(2) - 2004年5月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  149. 生地重量3キロの大きな天然酵母パン - ウェスティンホテル大阪の天然酵母パン(商品 - 2004年5月号)
    ウェスティンホテル大阪のペストリーショップ、コンディ(電話06-6440-1064)は、生地重量が3キロもある大きな天然酵母パンを、顧客の注文を受けてからスライスして渡す、という方法で販売している。それは、同ホテル総料理長の「大きく...

  150. 皮が厚いが、意外とさくっとした感じ - 「天然酵母パンの店朝日堂」のゲンコツパン(商品 - 2004年5月号)
    昭和8年創業の老舗、東京・文京区の「天然酵母パンの店朝日堂」(電話03-3811-3438)に、創業以来のロングセラーがある。その名を「ゲンコツパン」。価格は105円。生地重量の割りに、焼成時間が210度Cで40分と長い。皮が厚いが...

  151. レーズンコンテストの過去の入賞作品の製造実演 - カリフォルニア・レーズン新製品開発コンテスト入賞者によるテクニカルセミナー(講習会 - 2004年5月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は3月30日、東京・高田馬場の東京製菓学校で、「カリフォルニア・レーズン新商品開発コンテスト入賞者によるテクニカルセミナー〜ベーカリー部門」を開催した。毎年行われているカ...

  152. 手作りのパンと店 - PAIN D'ARTISAN NICOLAS(お店拝見 - 2004年4月号)
    パン作りも店作りもできることは全部自分でやる――そんなベーカリーが茨城県水海道市にある。昨年6月にオープンしたPAIN D‘ARTISAN NICOLAS(パン ダーチザン ニコラ)だ。オーナーの杉山洋春さん(25)は「毎日、一生...

  153. 無添加と天然酵母 - ブーランジェリー・パンセ(お店拝見 - 2004年4月号)
    昨年10月、神奈川県横浜市旭区に、ブーランジェリー・パンセがオープンした。菅原宏さんとあゆ子夫人の2人で運営する売り場3坪ほどのベーカリーだ。2人ともパンを製造し、パンを販売する。添加物を可能な限り避け、酵母は天然酵母(自然培養酵...

  154. 実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識(実践的ベーカリーマネージメントの基礎知識 - 2004年4月号)
    文・折井英雅昭和30年に東京農工大学農芸化学科を卒業し、(株)東急フーズ(現サンジェルマン)入社、サンジェルマン開発部長、海外事業部長として国内外約120店舗のインストアベーカリー、レストランベーカリーの企画から開店までをプロデュース。...

  155. 作業記録 - 弘中泰雅―テクノバ(06‐6630‐7812)http://www.technova.ne.jp/(生産性よもやま話(10) - 2004年4月号)
    工場のコンサルティングを依頼された時は、最低限の作業記録を書いていただくように依頼します。工場によって反応はまちまちです。この反応によって工場の生産性向上に対する意気込みや、抵抗の度合いがわかります。これが第一のハードルです。書け...

  156. 雑感(雑感 - 2004年4月号)
    この不景気にあっても、伸びる要素はどこかに潜んでいるはずだ、と私は思っています。このあいだ、あるベーカリーのオーナーと久しぶりに話をしていたら、ちょっと照れくさそうに「改装して商品を半分程度入れ替えたら、対前年度比で50%も売り上...

  157. 第2章 ありのままのパン人生 - 文・橋本泰之((続)パン屋さん手帖(12) - 2004年4月号)
    今回は前回に引き続き、センチュリーフーズでのことを書きたいと思います。前回書いたように突然店長が辞めて、パート2人と自分でどうにかやっていきました。でも翌年の3月に従業員を補充してくれて、商品作りや販売にさらに力を入れました。橋本...

  158. 出店攻勢が続く。2店舗を新たにオープン - ポンパドウル(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    ポンパドウルは3月2日、長崎浜屋店を、浜屋百貨店(長崎市)の別館1階にオープンした。4月1日には「ダイヤモンドシティ アルル」(奈良県橿原)内に、奈良橿原店をオープンする。長崎浜屋店は、店舗面積44・7坪(売り場18・6坪、製造ス...

  159. 「デリカ工房」を新発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    第一屋製パンは3月1日、「デリカ工房」と題した製品8品目などを発売した。デリカ工房は、カルビカレーフィリングを包んだ「カルビカレー」(希望小売価格100円)、コールスローフィリングとハムを包んだ「ハムキャベツ」(同)、コールスロー...

  160. 業務用冷凍食品「厳選丸たこ焼」など - 昭和冷凍食品(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    昭和冷凍食品(昭和産業の100%出資子会社、蟻馬隆夫社長)は3月1日、業務用冷凍食品の新製品6品目を発売した。国産真だこ、北海道産小麦粉、焼津産かつおだしなどを使った「厳選丸たこ焼」(荷姿=30個×8袋×2)、新潟県の名物「ポッポ...

  161. 冷凍パン生地の販売事業を譲渡 - 昭和産業(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    昭和産業は、子会社の昭和冷凍食品(蟻馬隆夫社長)に冷凍生地販売事業を譲渡した。昭和産業はこれまで、昭和冷凍食品に製造を委託して、冷凍パン生地販売を展開してきたが、昭和冷凍食品が製造、販売を行うことで、効率化を図る。

  162. 製パン技術学科39人、製菓技術学科239人が卒業 - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は3月2日、東京・世田谷区の玉川区民会館で第6期製パン技術学科と第43期製菓技術学科の卒業式を挙行した。製パン技術学科39人、製菓技術学科239人が卒業した。遠藤徳貞校長は「今回の卒業生は、4・5人...

  163. 12種類の穀物が入った食パン - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    敷島製パンは、食物繊維、ミネラルが豊富な12種類の穀物が入った小型バラエティ食パンの「十二穀パン 亜麻仁入り 6枚スライス」(希望小売価格オープン)を4月1日から、関東、中部、関西の各地区で発売する。健康意識が強いとされる中高年層...

  164. 増田明美さんをレーズン大使に - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は2月から、元五輪マラソン選手で、現在スポーツコメンテーターの増田明美さんを「カリフォルニア・レーズン大使」に起用した。同協会は今後、レーズンが鉄分、カリウム、カルシウ...

  165. 92人がパン業界へ巣立つ「業界発展に全力尽くす」 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    東京製菓学校(山本圭一校長)は3月4日、東京・新宿区の同校で、同校パン本科の第25回卒業式を挙行した。合計で92人が、パン職人の卵として巣立った。山本圭一校長は「皆さんはこれから多くの人に出会うでしょう。時には行き違いを経験するか...

  166. 4校合同卒業式を挙行。277人が巣立つ - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)の卒業式が3月13日、同校のグループ校である西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、園芸セラピー専門学校との4校合同の形で行われた。国際製菓専門学校の卒業生は150人。4校合計では277人が卒業...

  167. レーズンパンのコンテスト、今年も盛大に開催へ - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年4月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は、「第13回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」への出品作品を募集している。締め切りは5月10日。募集要項は次の通り。同協会は「健康志向、本物志向に...

  168. 卸・外販の功罪について(特集 - 2004年4月号)
    リテールベーカリーで、パンの卸販売や出張販売を手掛けるケースは少なくない。自店での製造小売に比べて、どんなメリットがあり、デメリットがあるのか?ベーカリー2軒を取材した。ロスがない。現金がすぐに入らないデニッシュハウス(神奈川県)...

  169. 「アメリカにおけるフードサービス」最新情報(海外情報(39=最終回) - 2004年4月号)
    高橋秀尚 螢僖鵐錙璽襯病緝充萃役、海外情報研究会主宰「フードサービス」なる用語が日本でも使われ始めたのは、最近になってからだと思う。筆者は時間をやりくりして一年に数回ではあるが英文情報紙「ジャパン フードサービスニュース」を既に...

  170. ホテレス・ジャパン飛び込みレポート(話題 - 2004年4月号)
     3月9日から12日まで、東京・江東区有明の東京ビッグサイトで、第32回ホテレスジャパン2004が開催された。 フードサービスや業務用食材・飲料のコーナーに、ベーカリー機器などの出店が見られた。 純国産石窯、デリカフェ、カスタムオ...

  171. 高付加価値のハード系などを提案(講習会 - 2004年4月号)
    ヨーロッパのパン・菓子発表会講師 ハインツ・ベンツホルン氏(独ウルマ・シュパッツ社ベーカリーコンサルタント、独製パンマイスター)主催 鳥越製粉(本社福岡市博多区比恵町5‐1、電話092‐477‐7110)開催日 2月19日  場所=...

  172. AIB食品安全衛生監査で「エクセレント」の評価 - サンフレッセの伊奈工場(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    冷凍パン生地、焼成済み冷凍パンなどを製造販売するサンフレッセ(埼玉県北足立郡、富澤三継社長)の伊奈工場(同住所)の全ラインが2月5日、AIB食品安全衛生監査(指導)システム(AIBフードセーフティー監査システム)で、「エクセレント...

  173. 川越店など3店舗をオープン - ポンパドウル(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    ポンパドウルは2月19日、ポンパドウル川越店を、ルミネ川越(埼玉県川越市)内にオープンした。また、2月27日には北千住マルイ(東京・足立区)内に北千住店を、3月3日には専門店街の「ダイヤモンドシティ・ハナ」(京都市右京区)内に、京...

  174. 日本オフィスを千代田区に移転 - カリフォルニア・くるみ協会(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    カリフォルニア産くるみの普及活動を行うカリフォルニア・くるみ協会(本部・米国カリフォルニア州)の日本オフィスが2月1日、移転した。新住所は東京都千代田区二番町11‐9花ビル3階株式会社メガマークジャパン内。電話は03‐5215‐3...

  175. 石窯セミナーを開催。ピザや肉料理などを披露 - ネクスト(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    石窯やオーブンなどの製造・輸入販売を手掛けるネクスト(埼玉県川越市、小田洋子社長、電話049‐226‐5501)は1月29、30の両日と2月2、3の両日の4日間、「石窯調理セミナー」を開催した。米ウッドストーン社の石窯を使って、「...

  176. 開校50周年を記念して盛大に開催される - 東京製菓学校の菓子祭(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    東京製菓学校は1月24、25の両日、東京・新宿区の同校で「第41回菓子祭」を開催した。今年は同校開校50周年にあたり、テーマを「Anniversary〜原点、今、そしてこれからの未来へ〜」として、4階大講堂で同校50周年の歩みを紹...

  177. パンと菓子の即売が人気。パン作り体験コーナーも - 国際製菓専門学校の学園祭(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は1月31、2月1の両日、東京・小平市の同校で第15回学園祭・卒業作品展」を開催した。学生らが作ったパンや菓子を来場者に特別価格で販売する「パンとお菓子の即売」の企画や、学生らの指導のもとで来場者が...

  178. ホシノ酵母で作るハースブレッドやピザなど - 星天会の冬季講習会(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    ホシノ酵母でパンを作るベーカリーなどの団体、星天会は2月13日、日本製粉東部技術センターで「2004年青天会冬期講習会」を開いた。講師に横山暁之介氏を招いて、「国産小麦のパン・コンプレ」「パン・オ・セーグル」「レトロバゲット」など...

  179. 「日本の小麦粉」などを新発売 - 日本製粉(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    日本製粉は春の家庭用新商品としてグロサリー7品目、冷凍食品5品目の合計12品目を2月19日、発売した。これに先立ち、2月4日、東京・渋谷区の本社で新商品発表会を行った。グロサリー7品目は「ニップン日本の小麦粉(にっぽんのこむぎこ)...

  180. 西原金蔵氏を招き特別授業を実施 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月5日、講師に京都の洋菓子店、オ・グルニエ・ドールオーナーシェフの西原金蔵氏を招いて「平成15年度洋菓子特別授業」を実施した。ガレット・ドゥ・ロアやドゥ・ムース・ショコラなど3品目の製造実演を行...

  181. ピーチランドシリーズなど - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    第一屋製パンは2月1日、桃を使ったパン「ピーチランドシリーズ」など合計で10品目の新商品を発売した。ピーチランドシリーズは「桃のカステラデニッシュ」「桃1/2デニッシュ」「桃とヨーグルト風味のパン」など5品目。「桃のカステラデニッ...

  182. 料理とデザートのコンテスト開催へ - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は「第5回カリフォルニア・レーズン料理&デザートコンテスト」の作品募集を3月15日に始める。募集要項は次の通り。【応募期間】3月15日〜5月14日(当日消印まで有効)【応...

  183. 桃のパンなど2品目を新発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年3月号)
     第一屋製パンは2月16日、「ブルーベリー&チーズクリーム」(希望小売価格120円)と「桃の一口包み7個入り」(同200円)の2品目を新発売した。 「ブルーベリー&チーズクリーム」は、ブルーベリージャムとチーズクリームを包み込んだ...

  184. 大きい段取り、小さい段取り - 弘中泰雅―テクノバ(06‐6630‐7812)(生産性よもやま話(9) - 2004年3月号)
    トヨタ生産システムの考えの中に、大きい段取りと小さい段取りというのがあるのをご存知だろうか。大きい段取りとは、経営者、工場長、管理職が行う段取りで、小さい段取りとは下位監督者、作業者が行う段取りである。仕事を進めるには段取りが大切...

  185. 顧客との交流が大事という意味では、ネットも実店舗も同じ - パンの店コンパス(デジタルベーカリー - 2004年3月号)
    ネットにはネット特有のコミュニケーションがある。「ご老人やお体の不自由な方、小さいお子様を持った主婦の方などのために、最初はパンの配達を考えていました」埼玉県新座市のベーカリー、パンの店コンパスの武井博志オーナーはこう話す。しかし...

  186. オンリーワンを目指す - ペティ・ボア(お店拝見 - 2004年3月号)
    ペティ・ボアは、千葉県我孫子市にある。オーナーの小林謙さんは、ドンクで製造スタッフとして働いた後、小規模リテールベーカリーでさらに修業を積んだ。「他店で売っていない独自のパン」を作ろうと材料と製法に様々な工夫を凝らしている。「違う...

  187. 食べ物の基本 - ピッコリーノ(お店拝見 - 2004年3月号)
    パンを作り、パンを送り、パン作りを教える――そんなベーカリーが東京・町田市にある。その名をピッコリーノ。オーナーの伊藤幹雄さんは「食べ物の基本はおいしくて身体にいいこと」と言い切る。一風変わった営業形態の裏側には、伊藤オーナーの確...

  188. 海外展示会の探し方、行き方、見方のノウハウを公開(海外情報 - 2004年3月号)
    万全な準備が実りある展示会視察を可能にする日本の出先機関に確認インターネットも活用繰り返し言われているように「情報武装は最強のツール」であるが、その中でも海外で開かれる展示会は情報を伝えたい出展者と最新情報を入手したい参観者が一堂...

  189. ロングセラーはどのように生まれたか!?(特集 - 2004年3月号)
    ロングセラーを多く持つことは、ベーカリーの課題のひとつだが、ロングセラーと一口に言っても、それぞれ生まれてきた背景は様々だ。ただ、ひとつ共通しているのは、「続ける」ということ。地道に作り続け、提案し続け、改良し続けることがポイント...

  190. 第2章 ありのままのパン人生 - 文・橋本泰之((続)パン屋さん手帖(11) - 2004年3月号)
    今回はセンチュリーフーズに入社してからのことを書きたいと思います。結婚して子供が生まれて子供が3歳になるまでセンチュリーフーズにいました。多分一般の社会人でも仕事に家庭に充実してくる時期だと思います。突然チーフになり勢いだけで働い...

  191. 新春賀詞交歓会を開く。三浦雄一郎氏が講演 - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は1月14日、東京・千代田区のKKRホテル東京で「平成16年度新春講演会」と「同賀詞交歓会」を開いた。講演会では、アドベンチャースキーヤーとして知られる三浦雄一郎氏が講師として招か...

  192. いちごのパン5品目を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    第一屋製パンは1月1日、「うずまきいちご 4個入り」(希望小売価格150円)や「いちごデニッシュ」(同120円)などいちごを使ったパン5品目を新発売した。「うずまきいちご 4個入り」は、いちごチョコといちごシートを折り込んだ生地に...

  193. 春のプレミアムキャンペーン実施へ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    敷島製パンは2月1日から4月15日まで、毎年恒例の「Pasco春のプレミアムキャンペーン」を実施する。キャンペーン期間中、応募者全員に「1、2の3Bag」と名づけた大中小のバック3点セットをプレゼントする。「1、2の3Bag」は、...

  194. キャンペーン参加企業決まる - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    カリフォルニア・レーズン協会(東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は「カリフォルニア・レーズン 暮らしいきいきプレゼント」と題した消費者キャンペーンを3月から実施する。カリフォルニア・レーズンを使用したパンや菓子などを製...

  195. 豆乳入りの食パンなどを発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    第一屋製パンは、1月16日、「豆乳入り食パン」「ホットケーキ メープル&マーガリン2枚入り」などの新商品を発売した。豆乳入り食パンは、豆乳を対粉で48%練りこんで焼き上げた食パンで、厚切り3枚入りで、希望小売価格100円。ホットケ...

  196. 春夏新製品など25アイテム - 日清製粉(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    日清製粉グループの日清フーズは、2月20日、2004年春夏常温家庭用新製品17品目とリニューアル品8品目の合計25品目を新発売する。テーマは「簡単・本格」。「マ・マー 2分で作れるアルデンティーノ」など、常温で保存できて電子レンジ...

  197. あんぱんの不朽の名品、池上といえば、本門寺か本門寺あんぱん - プチドルフィンの本門寺あんぱん(商品 - 2004年2月号)
    プチドルフィン(東京都大田区池上6−10−12、電話03−3754−4911)の本門寺あんぱんは、多いときで1日1000個売れるという人気商品だ。製法は中種法。中種は低温で長時間発酵させるという。具体的な製法は秘伝中の秘伝。頻繁に...

  198. フランスの地方菓子、パスティスランディをアレンジ、レーズンの甘みと酸味がよく合う - 第12回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテストで審査員特別賞の手捏ねのレーズンパン(福井清史氏=ジョアンジャポン)(商品 - 2004年2月号)
    【カリフオルニア・レーズン漬け込み配合%】カリフオルニア・レーズン 100 ラム酒 3 コアントロー 2【工程】全材料を混ぜ、2〜3日漬け込む【トッピング用キャラメル配合%】グラニュー糖 100 水 20 生クリーム 50【工程】(1)鍋にグ...

  199. ブリオッシュ生地にレーズン、オレンジピールを練り込み、はちみつなどをからめたアーモンドをあしらう - 第12回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテストでアイデア賞のMiel de bois(土井史道氏=ドゥース・フランス)(商品 - 2004年2月号)
    【中種配合グラム】フランスパン用粉 140 強力粉 60生イースト 5 塩 5 水 120【工程】ミキシング L4分捏上温度 24度C発酵条件 7度C(冷蔵)発酵時間 15〜20時間【本捏配合グラム】フランスパン用粉 560 強力粉 240砂糖 ...

  200. 2004年のアメリカ食品業界を斬る - 高橋秀尚=螢僖鵐錙璽襯病緝充萃役、海外情報研究会主宰(海外情報(37) - 2004年2月号)
    食品業界全体を見ながらベーカリー業界を分析何事においても世界最大、最強を自他共に誇るアメリカ合衆国の総人口は、昨年末の公表資料では1・1%増えて2億8840万人とされる。また消費者の財布に直結していると思われるレストラン産業の今年...

  201. マーケットイン - 弘中泰雅=テクノバ(06‐6630‐7812)http://www.technova.ne.jp/(生産性よもやま話(8) - 2004年2月号)
    物が売れない時代になってだいぶたったが、まだ作れば売れる時代、プロダクトアウトの時代の感覚でいる経営者や管理者に時々会う。無論商品開発とか、マーケットインとかの言葉はでるが、工場中心(自己中心)的な考えがみえてしまう。昨今売れてい...

  202. たくさん食べてほしい - ひまわりベーカリー(お店拝見 - 2004年2月号)
    ひまわりが好きで「ひまわりベーカリー」と名づけた。イメージカラーは黄色とオレンジ。外装、内装とも木材を多用して温かい感じ。「たくさんの種類のパンを買ってほしい」と、パンはサイズを小さめにして安めに設定した。オーナーの岩崎覚さんと華...

  203. 手作りと家庭的な雰囲気 - パン工房マ・フィーユ(お店拝見 - 2004年2月号)
    「手作りの温かさと家庭的な雰囲気を大切にしています」。神奈川県横浜市青葉区のベーカリー、パン工房マ・フィーユの山岸隆弘オーナー(32)は穏やかにそう語った。言葉だけではない。同ベーカリーのパン作りと接客にその姿勢が貫かれている。住...

  204. 第2章 ありのままのパン人生 - 文・橋本泰之((続)パン屋さん手帖(10) - 2004年2月号)
    同級生の店でパンの修業をしていた私は、もっといろいろなことを勉強したくて別の店に移る決意をしました。しかし、年齢も技術も中途半端・・・。そんな私は、世の中の厳しさを否応なしに味わいました。別の店に移ろうと決意した。パン作りがこんな...

  205. どうします?総額表示 - 4月1日から総額表示、ベーカリーの対応は!?(特集 - 2004年2月号)
    4月1日から、商品やサービスなどの価格を表示する場合に、消費税込みの金額を表示することが義務付けられる。小規模リテールベーカリーもそのほとんどが対象となる。消費税込み金額の端数をどうするか、便乗値上げととられないか、などと対応に苦...

  206. 「北海道に恋して」シリーズ7品目 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    敷島製パンは1月5日、「北海道に恋して」と題したシリーズ7品目を関東、中部、関西の各地区で発売した。北海道産のミルク、バター、練乳などを使用した商品で、2月29日までの期間限定販売。販売期間中、6億5000万円の売り上げを見込んで...

  207. ビール酵母パン種で作るライ麦パンなど - ホシノ天然酵母パン種(ブランスリー新聞 - 2004年2月号)
    ホシノ天然酵母パン種(東京・町田市、星野益男社長、電話042‐734‐1399)は、同社の製品、ホシノビール酵母パン種で作るライ麦パンや全粒粉入りのパンなどの提案を始める。同酵母は、同社が2003年秋に発売したもので、ビール酵母を...

  208. 立体的な品揃え - Pain Pigeon(お店拝見 - 2004年1月号)
     2003年10月24日、埼玉県鳩ヶ谷市に、Pain Pigeon(パンピジョン)がオープンした。クリームパン、カレーパン、コロッケパンの3商品を看板商品として打ち出し、彩り豊かなデニッシュ類とバラエティー豊富なラウンド食パンの数...

  209. リニューアル - 丸十山梨製パン(お店拝見 - 2004年1月号)
     JR甲府駅から程近い場所にある丸十山梨製パン。 1921年創業の老舗だ。2003年2月、長年親しまれてきたパン作りや店の運営方法を大きく転換し、「商品の鮮度と回転」を最重要視したスタイルに切り替えた。 「長年慣れ親しんだ雰囲気が...

  210. 石窯のあるベーカリー - 石窯のあるベーカリーが夢だった。次世代の新業態が必要だった。(特集 - 2004年1月号)
    大きな石窯のあるベーカリーが増えている。「本物志向」「健康志向」「原点回帰」「癒し」などのキーワードが叫ばれる今日、石窯のあるベーカリーは、そうした時代の雰囲気を捉えて、着実に浸透している。ただ、「石窯のあるベーカリー」の成功例に...

  211. 第2章 ありのままのパン人生 - 文・橋本泰之((続)パン屋さん手帖(9) - 2004年1月号)
    今回は、同級生の洋菓子店でパンを作ることになった頃のことを話していきたいと思います。そのときは、一年くらいパンを勉強して、また料理の世界に戻ろうと思っていたのですが、パンの世界は奥が深く、いまだにどっぷりはまっています。橋本泰之 ...

  212. 2003年のアメリカ製パン業界の動きをまとめる(海外情報(36) - 2004年1月号)
    ベーカリー専用の商品券を発行メニューのカロリー表示、異業種のメニュー開発 2年前の同時多発テロ以後の世情不安と景気の低迷でアメリカにおける消費者の購買行動は、不用な物を買わない、買うときには十分な品定めをする、という「慎重型」に変...

  213. 日本の製パン業界を視察。製パン製菓の学校など - 中国ベーカリー食品糖製品工業協会幹部ら(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     中国ベーカリー食品糖製品工業協会の朱念琳理事長、周広軍秘書長、江一鳴副秘書長らが12月7日、来日し、13日まで日本のパン業界などを視察した。中国からあんを輸入する東京国際貿易(正山四郎社長)が案内した。 一行は12月8日、東京・...

  214. 「もうすぐクリスマス」と題した作品展を開く - パン工房HANAパン教室など(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     東京・日野市のベーカリー、パン工房HANAの田村洋子オーナーが主宰する「パン工房HANAパン教室」と、その生徒が主宰する7つのパン教室が集まって、12月3、4の両日、東京・多摩市の関戸公民館ギャラリーで「もうすぐクリスマス」と題...

  215. 日本菓子専門学校の学生が優勝 - クリスマスケーキコンテスト(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     SKY PerfecTV食チャンネル主催の「オリジナルクリスマスケーキデコレーションコンテスト」が11月24日、開かれた。全国の製菓、調理の専門学校の女子学生が参加対象。100チーム以上から応募があり、書類審査を通過した6チーム...

  216. いちごのパン5品目など発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     第一屋製パンは12月1日、いちごを使ったパンのシリーズなど合計で11品目の新商品を発売した。 いちごを使ったパンのシリーズは、いちご風味の生地にクランベリーとブルーベリーを練り込んだ「ハーフブレッドトリプルベリー」(希望小売価格...

  217. 変化を恐れず、自ら変化を起こす - 日本製パン製菓機械工業会理事長 梶原徳二氏(年頭所感)(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     平成16年の新春を迎え謹んでお慶び申し上げます。ユーザー各位をはじめ関係各位の皆様方に平素のご厚情を心から厚く御礼申し上げます。 顧みますと、昨年の我が国経済は、「改革なくして成長なし」との基本的な考え方に立ち、経済活性化に向け...

  218. 菓子祭を開催へ、50周年記念も - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     東京製菓学校(山本圭一校長)は2004年1月24、25の2日間にわたって、第41回菓子祭を次の要項で開催する。2004年は、同校開校50周年にあたり、50周年記念として盛大に開催する。【日時】2004年1月24(土)、25日(日...

  219. 学園祭を開催へ、卒業作品展も - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は第15回学園祭と卒業作品展を次の要項で開催する。【日時】2004年1月31日(土)午前10時〜午後4時、2月1日(日)午前10時〜午後3時【場所】国際製菓専門学校(東京都小平市小川東町5‐21‐...

  220. 千葉工場に新ライン増設 - 日本製粉(ブランスリー新聞 - 2004年1月号)
     日本製粉は、首都圏の主力工場のひとつである千葉工場(千葉市美浜区)に大型製粉ライン(Dミル)と原料穀物サイロなどを新たに建設する。 2004年4月に着工し、2006年3月に完成する予定。投資額は125億円。 1998年と2002...

  221. 移動と運搬 - 弘中泰雅(テクノバ=06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/)(生産性よもやま話(7) - 2004年1月号)
     物を製造するにあたって、作業の中に、移動と運搬と言う動作が予想以上に含まれている。この移動の中には、原材料の移動、半製品の移動、人の移動、道具の移動、製品の移動、包材の移動などが含まれる。場合によっては装置や機械の移動もあろう。...

  222. 対談なんかがあるといいなあ。 - 特別寄稿(何でも掲示板 - 2004年1月号)
     新年明けましておめでとうございます。 毎度おなじみの陶芸を生業とするものです。今年も精一杯投稿するつもりですので、よろしくお願いいたします。 さてさて、今回はちょっと視点を変えて、「ブランスリー」誌のますますの発展を願って、生意...

  223. 手造りにこだわり!パンが大好きな25歳男です。 - 職場探してます!(何でも掲示板 - 2004年1月号)
     私は今職を探しています!! 名古屋でパンの製造を2年半学び、次は福岡でまたパンの製造に携わりたいと考えています! ポジションはどこでもいけます!! 手造りにこだわり!パンが大好きな25歳男です!! 修業を兼ねてまた1から学びたいです...

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謹賀新年