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| ブランスリー新聞/2025年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「KOKUSAI立川菓子祭2025」を開催 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中亮一校長)は2月1、2の両日、東京・立川市の同校で、「KOKUSAI立川菓子祭2025」と題した学園祭を開催した。3月に卒業予定の学生らによる卒業作品の展示や、学生らが作ったパンを焼きたてで提供する企画などが人気を集めた。また、同校近くの百貨店、立川タカシマヤにも会場を設け、学生らが作ったパンと菓子の即売が行われた。
卒業作品の展示では、多くの力作が並んだ。その中で「立川市長賞」に輝いたのは、専門課程製菓総合年間専門士科2年の佐々木真椰さんが制作した「花の輪」と題した作品。 佐々木さんは「エピを作ることが好きで、成形に凝りたいと思いました。エピと同じハサミを使った成形のリボンパンも作りました。このパンは韓国カフェでよく見かける商品で、もともとはインスタグラムやティックトックでアップされていたのが人気になったようですね。この学校で学んで本当に良かったと思います。分からないことがあっても、先生に聞きやすくて、丁寧に教えてくれました」と話していた。 学生らが作ったパンを焼きたての状態で販売するコーナーでは、「カレーパン」「クロワッサン」「揚げパン」「グラタンパン」「ショコラデニッシュ」「アスパラベーコンエピ」などがすべて税込200円で販売され、長い行列ができていた。 また、学生らが来場者らにマジパン細工などを指導するコーナーでは、親に連れられた子供たちが目を輝かせながら、作品作りに励んでいた。 一方、立川タカシマヤの会場では、学生らが作った「生食パン」(税込400円)、「キャラメルブレッド」(税込700円)、「バゲット」(税込200円)、「スコーンアソート」(税込500円)などが販売され、人気を集めていた。 |




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