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| ブランスリー新聞/2025年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「haru‐koi 100 black」を発売 - 小田象製粉 | |
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小田象製粉(本社・岡山県倉敷市、小田眞司社長)は2月18日、北海道産小麦「春よ恋」を100%使用した製パン用小麦粉「haru‐koi 100 black」を発売する。同社の人気シリーズ「haru‐koi 100」の第3弾となる商品で、ヨーロッパのT65規格の小麦粉を参考に開発された。
「haru‐koi 100 black」は、小麦の風味を最大限に引き出す製粉技術を活かし、長時間発酵のバゲットなどのハード系のパンに適した小麦粉。極めて少ないイースト量での発酵が可能で、焼き上がったパンは深みのある味わいと香ばしさが楽しめる。さらに、他の小麦粉とのブレンドにも適しており、さまざまな製パン用途に対応できる点が特長だ。 「haru‐koi 100シリーズ」は、2022年に北海道産小麦「春よ恋」を100%使用した「haru‐koi 100 white」と「haru‐koi 100 red」の2種類が発売された。「haru‐koi 100 white」は、厳選した中心部分のみを使用し、白い色調と優れた吸水性を備えており、高級食パンやバターを活かしたパン作りに最適。「haru‐koi 100 red」は、小麦の中心部分から表皮に近い部分まで粉砕したロング挽きの小麦粉で、香ばしい風味としっかりとした食感を持つのが特長となっている。今回の「haru‐koi 100 black」は、それらに続くシリーズ第3弾として、新たな製パンニーズに対応するものとなっている。 |




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