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| ブランスリー新聞/2024年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| レーズン使用の製品の値上げを実施へ - フジパン
フジパン(本社・愛知県名古屋市、安田智彦社長)は7月1日納品分から、レーズンを使用した一部製品の値上げを実施する。
「本仕込レーズン食パン」「ネオレーズンバターロール」「ぶどうぱん」「ぶどうくるみぱん」などが対象。 値上げ幅は、「本仕込レーズン食パン」が10%〜11・3%、「ネオレーズンバターロール」がおよそ5・7%、「ぶどうぱん」「ぶどうくるみぱん」が8・7%〜10%。 フジパンは値上げの理由について「パンや菓子の原材料として使われるレーズンの国内取引価格が、およそ44年ぶりに最高値を更新しております。主産地の米国とトルコで2023年産が不作となったことが、世界的にレーズンが不足となった要因です。また、トルコ産については、 紅海の航行をめぐる混乱の影響も重なって、レーズンの仕入れ価格が大きく上昇しております。安定した商品供給のためには 、一部製品の 価格改定をせざるを得ないと判断いたしました」としている。 |



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