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| ブランスリー新聞/2020年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 石川県の様々な物産を使用した食パン4品目 - 金澤食パン専門店「わざなか」 | |
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「金澤食パン専門店『わざなか』」が2月15日、石川県野々市市にオープンした。石川県の様々な物産を使用した食パン4品目を販売。
「金澤『生』食パン〜ふんわりやわらか、優しい甘み〜」(税抜700円)は、北海道産生クリーム、純粋ハチミツ、バターをふんだんに使った製品。 「金澤『生』食パン プレミアム〜こだわり抜いた最高の食パン〜」(税抜1000円)は、北海道産マスカルポーネ、乳脂肪分47%の生クリーム、ハチミツを使い、バターなどを練り込んて焼き上げた製品。仕込み水には、牛乳を使用。 「金澤『焼』食パン〜サクッと香ばしい小麦本来の香り〜」(税抜700円)は、トーストした時に、小麦本来の香りと旨味が最大限に感じられるように、国産とカナダ産の小麦を独自の割合いでブレンドして焼き上げた製品。 「わざなか『加賀棒茶』〜丸八製茶場の『加賀棒』と『能登大納言』のマリアージュ〜」(税抜2000円)は、主にお茶の茎の部分を焙じた加賀棒茶と大納言小豆を使用した食パン。石川県加賀市の製茶会社、丸八製茶場の棒茶を使用。手土産の需要も見込んでいる。予約限定となっている。 同店は、「石川県のおいしいものを作る技術を詰め込んで作った食パンの専門店です。加賀棒茶や大納言小豆、組子などを作る職人たちの『わざ』と、当店の食パン作りにこめる『わざ』を合わせて、最上級の食パンをお届けしたいと考えています」としている。 |




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