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| ブランスリー新聞/2020年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「デイジイ」がエキナカ商業施設に開業 - ジェイアール東日本フードビジネス | |
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JR大宮駅の改札内商業施設に11月27日、「デイジイ エキュート大宮」が開業した。ジェイアール東日本フードビジネス(東京・北区、山際貞史社長)と、埼玉県川口市のベーカリー「デイジイ」(倉田博和社長)が業務提携して運営する店舗は、JR東京駅のグランスタ店などに続いて3店舗目となる。
グランスタ店と同様に改札内にあるが、グランスタ店は販売のみを行うのに対し、同店は店舗内に厨房を設け、そこで製造した約200種類ものパンや菓子を販売していく。売り場横には27席のイートインスペースを併設。「コーヒー」(税込330円)などのドリンクのほか、サラダ、食事系パン、スープがセットになったプレートメニュー(税込737〜1298円)を揃える。プレートメニューのスープは、自家製コーンスープなどの日替わりスープや、野菜とチキンのトマト煮込みなど。 27日の開業に先駆けて25日には、一般公募した人たちを対象にした試食会を2回に分けて開催した。試食会に参加した人は合計で54人。事前募集したところ、多数集まったため抽選による決定となった。参加者は、実際の営業中さながらに並んだパンや菓子をトングとトレーで自由に取り、ドリンクをオーダーし、45分間イートインスペースで味わった。 試食会で挨拶に立ったデイジイの倉田社長は「地元埼玉県産食材として、小麦と狭山茶を使って開発した商品があります。最も食べてもらいたいのは食事パンですが、デイジイはマルチリテールとして、すべてのパンと菓子に対応していきたいと思っています」などと話した。 埼玉県産小麦を使用した商品は、「彩の国生食パン」(税込972円)、山型食パンの「大地の恵み」(税込345円)、狭山茶を使用した商品は、「狭山茶蒸しパン」(税込172円)と「狭山茶とホワイトチョコスコーン」(税込216円)で、同店限定商品として製造販売していく。営業時間は月曜から土曜までが午前7時から午後10時30分、日曜・祝日が午前7時から午後9時30分。 |




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