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2017年9月号
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記事リスト(17件中117件目)

  1. 将来を見据えた業態変更 - 龍月堂の永田和成社長(インタビュー - 2017年9月号)
     龍月堂は、1967年(昭和42年)に横浜市内で和菓子店として創業し、その後、現在地の東京・品川区北品川に移転。これまでに和菓子店として、先代が作ったカステラ・どら焼き・蒸し羊かんが明治神宮への献上品として認定されている。技術力に...

  2. 2017特別講習会(製パンコース) - 日本菓子専門学校(講習会 - 2017年9月号)
     日本菓子専門学校(秋田勝校長)は7月4日、「2017特別講習会(製パンコース)」を、東京・世田谷区の同校で開催した。同校の鈴木信明教師と千葉良一教師が、スイートロールのバラエティーやブリオッシュのバラエティーなどについて説明しなが...

  3. 第25回アメリカンベーキングセミナー - サンメイド・グロワーズ・オブ・カリフォルニア社など(講習会 - 2017年9月号)
     サンメイド・グロワーズ・オブ・カリフォルニア社(米カリフォルニア州)などが主催して、「第25回アメリカンベーキングセミナー」が6月20、21の両日、東京・中央区の日清製粉小網町ビル加工技術センターで開かれた。パンの研究施設、FO...

  4. 黒ケシの実はドイツパンに欠かせない味わい - ヒンメル(タイアップ企画 - 2017年9月号)
    大和貿易の「モーンバックマッセ」を使用した「モーンデニッシュ」 ドイツで培った本場の味と技術を生かしてパン作りをする東京・大田区の「ヒンメル」。オーナーシェフの金長暢之さんは、今も毎年一度は自らドイツに渡航し現地のベーカリーで研修...

  5. 私流のパン屋経営(特集 - 2017年9月号)
      東京・世田谷区上用賀の世田谷通り沿いにあるベーカリー「サリュー」。オーナーシェフの末次佑介さんが大事にしているのは「自由」。「偏らない」「とらわれない」という感覚を常に頭に置き、「何かひらめいたら、すぐにでも取り掛かりたい。そ...

  6. 「パティスリー&ブーランジェリージャパン2017」を開く - パティスリー&ブーランジェリージャパン実行委員会(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     リテールベーカリーや洋菓子店などをメインターゲットとした「パティスリー&ブーランジェリージャパン 2017」が7月31日から8月2日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。パンと菓子の製造小売の業態の店に向けた原材料や機...

  7. LINEと連携してきめ細かな情報配信を実現 - ビートレンド(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     スマホなどを使った顧客管理システム開発のビートレンド(本社=東京・港区、井上英昭社長)は、飲食店などがスマホなどを利用して、顧客に様々な場面でメッセージを送ったり受け取ったりできる「betrend」の商品名のCRM(顧客関係管理...

  8. レーズン産地への視察旅行 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、第25回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテストの入賞者らを招待し、6月8日から17日までの日程で、カリフォルニア・レーズンの産地である米国カリフ...

  9. 「シールド乳酸菌M‐1」入りの2アイテムを発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     敷島製パン(盛田淳夫社長)は8月1日、「乳酸菌ヨーグルト&ラズベリーパン」「乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ」の2アイテムを関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売した。いずれの商品もオープン価格。2商品とも、使用クリー...

  10. 「アップルレアチーズ仕立て」などの8月の新商品発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は6月1日、「アップルレアチーズ仕立て」「甘夏蒸しケーキ」「どら巻き 黒蜜&濃い口きな粉」「たっぷりナポリタンパン」など8月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「アップルレアチーズ仕立て」は、...

  11. 三重県四日市市のショッピングセンターに出店 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     ドンク(本社=兵庫県神戸市、中土忠社長)は、7月14日、三重県四日市市の「ララスクエア四日市」内のショッピングセンター「アピタ四日市店」の1階に「ドンクアピタ四日市店」をオープンした。定番商品であるフランスパンや食パンのほかに、メ...

  12. サーティーワンアイスクリームとのコラボ商品 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は8月1日、同社の人気商品の「ランチパック」シリーズの新商品として、「ランチパック(クッキーアンドクリーム風)」を発売した。アイスクリームの人気ブランドの「サーティーワン アイスクリーム」の人気フレーバ...

  13. 「エコール・ルノートル特別講習会」を開催へ - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は、同校が姉妹校提携するフランスの製菓学校、エコール・ルノートルから同校の製菓・糖菓講師でMOFのクリストフ・ルドン氏を講師に招いて10月24日、「エコール・ルノートル特別講習会」を次の要項で開催する。...

  14. 「JFS‐E‐C」の認証を全9工場で取得 - 日清製粉(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     日清製粉グループの日清製粉(山田貴夫社長)はこのほど、食品安全マネジメントシステムの「JFS‐E‐C」の認証を国内の同社全9工場で取得した。「JFS‐E‐C」は、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が2016年7月に...

  15. カレーパンのバイブル - 芸文社(ブランスリー新聞 - 2017年9月号)
     芸文社刊。「知れば知るほど面白い!!カレーパンバイブル」。著者は、カレー総合研究所の井上岳久代表。2017年7月18日発行。A4判96ページ。税込1000円。 井上岳久代表が、北海道から九州まで、全国のカレーパンを食べ歩き、広く一般...

  16. 「成功への道はここにあるよ」という微かな声 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2017年9月号)
     ある繁盛ベーカリーのオーナーが「50歳になって自分が製造の中心にいて、月々のオペレーションがまわっているだけだったら、多少の余裕があったとしても、それ以降、それ以上のことは決して起こらない」と言っていた。私も含めて、おそらく多くの...

  17. オーストリアの食文化を日本に伝える - 一粒の麦から39(文・本行恵子)(連載 - 2017年9月号)
     2001年10月に発足した日本オーストリア食文化協会(飯田章会長)は、年間を通じオーストリアの食文化を日本に広める活動を行っています。7月に開催した製パン講習会では、ハプスブルグ家御用達ベーカリーのパンが再現されました。オーストリアの...

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謹賀新年