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| ブランスリー新聞/2021年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 食パン類や菓子パン類などを値上げへ - フジパン
フジパン(安田智彦社長)は2022年1月1日出荷分から、「本仕込食パン」「本仕込食パン贅沢な厚切り」などの食パン類を平均9・7%、「ネオシリーズ各種」「生ろぉる」「マイクラフトベーカリー各種」などの食卓パン類を平均8%、「スナックサンドシリーズ」「ピザパン」「黒コッペ」などの菓子パン・総菜パン類を平均6・8%、それぞれ値上げする。
フジパンは値上げの理由について「主要原料となります小麦粉、油脂類、糖類、レーズンなどの国際価格が、世界的な需要拡大や主産地での天候不順によって、大幅に高騰しております。また、鳥インフルエンザの感染拡大により鶏卵価格が高騰しております。さらに、包装資材の価格や、物流費、燃料費などの価格も上昇しております。様々なコスト削減策で内部吸収すべく取り組みを進めておりますが、大変厳しい状況です」と話している。 |




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