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| ブランスリー新聞/2021年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「2021モバックショウ」についての記者発表 - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は11月17日、都内で、2021年3月9日から12日まで大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる「2021モバックショウ」についての記者発表を行った。
同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。パン・菓子の機械設備、原材料、副資材、マーケティン情報を網羅した総合専門展として、国際的にも注目されている。開催地は、東京と大阪で交互に入れ替わり、今回で27回目の開催となる。前回は2019年に東京で開催された。 今回は167社が出展して、製パン製菓関連の機械や原材料などを展示する。使用小間数は、1066小間。テーマは「進化する技術で!『美味しさ』の実現」。 併催行事も充実し、2022年1月に仏パリで行われるパンの世界コンクール「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2022」に出場する日本代表選手の選考会が行われるほか、和菓子実技講習会や様々なテーマでのセミナーなども開催される。 記者会見で挨拶にたった増田文治理事長(マスダック社長)は次のように話した。 ◇ 新型コロナウイルス感染症の収束はまだ見えていませんが、そうした中で167社がモバックショウに参加いただけることになったことをまずご報告いたします。展示会の規模としては、従来に比べ縮小しましたが、出店意欲が高い出展者が揃いましたので、従来にも増して充実した内容になるのではないかと思っております。来場者、出品者の健康と安全を守ることを第一に考え、新型コロナウイルス対策を徹底してまいります。実行委員会では、「2021モバックショウ感染症予防のための基本方針」を策定しました。参加者の安全の確保、参加者の健康管理の実施、ソーシャルディスタンの確保、混雑緩和対策の実施の4項目からなる感染症予防対策を実行してまいります。こうした対策を行った上で、2021モバックショウでは、ユーザー業界の皆様の課題の解決に焦点を当て、様々な取り組みを行っていく予定です。さらに、ウィズコロナ時代のパン店、菓子店がどうあるべきかについての様々な提案も行っていきます。 |




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