記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2020年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「もち麦入り食パン」2アイテムを新発売 - 敷島製パン | |
|
敷島製パン(盛田淳夫社長)は3月1日、「バラエティブレッド」シリーズンの新商品として 「もち麦入り食パン6枚スライス」「もち麦入り食パン3枚入」の2アイテムを、 関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。いずれもオープン価格。
「もち麦入り食パン」は、もち麦のプチプチとした食感と、大麦の豊かな風味、香ばしさが味わえるもっちりとした食感の食パン。1枚(63グラム)当たり3・5グラムの食物繊維が含まれている。生地に焙煎した大麦粉を使用することで、大麦由来の豊かな風味と香ばしさが引き立ち、雑穀や全粒粉を使用したパンに特有のパサつきが抑えられるという。もち麦の粒を生地に練り込んであり、特徴のあるプチプチとした食感が楽しめる製品になっている。 同社の「バラエティブレッド」シリーズは、様々な素材を生地に練り込んで焼き上げた食パンのシリーズで、すでに、「超熟ライ麦入り」「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」などの各アイテムがラインアップされている。 敷島製パンは、「大麦の一種であるもち麦は、近年、市場で注目を集めています。その理由は、プチプチとした食感と、水溶性食物繊維 大麦βグルカンを豊富に含んで いる点にあります」と話している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







