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| ブランスリー新聞/2020年2月号 |
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| 日本チームが世界の舞台で準優勝の栄誉に輝く - 2020クープ・デュ・モンド | |
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1月11日から14日までフランスで開されたパンの世界コンクールの「2020クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」で、日本が準優勝した。日本チームはパン部門担当の帝国ホテル、二宮茂彰氏、ヴィエノワズリー部門担当の神戸屋、津田宜季氏、飾りパン部門担当の東京ポンパドル、勝海遥平氏の3人の選手と、監督を務めた神戸屋レストラン、長田有起氏の合計4人。
事前に行われたアフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各地区予選で勝ち残った台湾、コートジボワール、アメリカ、フランス、韓国、日本、モロッコ、オランダ、中国、デンマーク、エジプト、コスタリカの12カ国が参加した。優勝は中国、3位はデンマークだった。 日本チームは、1月11日に会場で2時間の事前準備作業をしたあと、1月12日の午前5時から8時間のタイムトライアル形式のコンテストに臨んだ。 |




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