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| ブランスリー新聞/2021年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「カラメリゼカステラ 安納芋」などを新発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は10月1日、 キューブ形状の洋菓子「カラメリゼカステラ 安納芋」を中部、 関西、 中国、 四国の各地区で発売する。また同日、昨年10月から販売している同じタイプの洋菓子「カラメリゼカステラ」を同地区でリニューアル発売する。
「カラメリゼカステラ 安納芋」 は、 国産小麦の粉を100%使用した滑らかな口あたりのカステラ生地に、 秋の味覚である種子島産安納芋ペーストを練り込み、 キューブ形に焼き上げた製品。 安納芋の穏やかな甘みと、 艶のあるカラメルグレーズのほろ苦さがポイント。 「カラメリゼカステラ」のリニューアルのポイントは、消費期限を1日延長したこと、口どけの良い食感に改良したこと、カフェのスイーツをイメージしたスタイリッシュなパッケージに変更したことなど。 一方、同社は同日、国産小麦シリーズの新商品として、 「国産小麦のレーズンロール 多加水仕込み 4個入」を、 関東、 中部、 関西、 中国、 四国の各地区で発売する。国産小麦の粉を使用したロールパンで、 生地を仕込む際、 水分を多く入れる「多加水仕込み」により、 もちもちとしてしかも口どけの良い独特の食感に仕上げたという。 また、糀甘酒漬レーズンと、「ゆめちから乳酸菌」と名付けた発酵種により、 やさしい甘さと味わいを引き出し、電子レンジで10秒温めると、 もちもちとした食感が強調されるという。 |



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