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アンケート/2020年10月号

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日本のご飯食文化の実態 - 消費者アンケート

 「日本のご飯食文化の実態」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(https://www.pankashi.com/)の懸賞企画として実施。実施期間は、2020年7月12日か8月15日までで、459人から有効回答を得た。回答者の平均年齢は47・23歳。男女構成は、女性271人、男性188人。




「ご飯よく食べる」が全体の8割
あなたは、どれくらいの頻度で、ご飯を食べますか?(回答者数459人、単位=人)
あなたは、ご飯を食べるのはいつが多いですか?(回答者数459人、単位=人)
 「あなたは、どれくらいの頻度で、ご飯を食べますか?」と聞き、「よく食べる」「たまに食べる」「あまり食べない」「ほとんど食べない」の4つの選択肢から1つを選んでもらったところ、「よく食べる」と答えた人が374人(81・48%)で、他を大きく引き離して、最も多かった。 次に多かったのは「たまに食べる」の66人(14・38%)だった。さらに、「ほとんど食べない」の10人(2・18%)、「あまり食べない」の9人(1・96%)と続いた。 
 次に、「あなたは、ご飯を食べるのはいつが多いですか?」と聞き、「朝食」「ブランチ」「昼食」「おやつ」「夕食」「夜食」の6つの選択肢から3つ以内で選んでもらったところ、「夕食」と答えた人が351人(76・47%)で、最も多かった。 次に多かったのは「昼食」の274人(59・69%)で、その次が「朝食」の183人(39・87%)だった。さらに、「夜食」の17人(3・70%)、「ブランチ」の11人(2・40%)、「おやつ」の7人(1・53%)と続いた。
 「あなたの食卓にご飯が並ぶときは、一緒にどんな料理が並びますか? また、ご飯と料理はどのようして食べますか? 具体的にわかりやすく書いてください」との質問に対しては「カレーとか魚料理とかハンバーグなどご飯と食べたいおかずを作ったとき」(48歳女性、主婦、大阪府)など、全国から様々な回答が寄せられた。(22〜23ページ参照)
 「あなたにとって、パン食と比較して、ご飯食のいい点と悪い点は何ですか? 具体的にわかりやすく書いてください」との質問に対しては、「良い点は、腹もちがいいこと。悪い点は、よくかまないとお腹がいたくなること」(78歳男性、年金生活者、愛知県)など、全国から様々な回答があった。(24〜25ページ参照)



パンの主食以外の機能をさらに引き出す柔軟性 - 編集部の分析

今回のアンケートは、「日本のご飯食文化の実態」のテーマで行った。
 日本における米の消費量は、数十年のスパンで一貫して減少していて、総務省の「家計調査」によると、2011年に一般家庭の食料品への支出額の中で、初めてパンが米を上回った。2012年は再び米が上回ったが、2013年からは一貫してパンの支出額が米のそれを上回っている。2018年の家計調査では、2人以上の世帯のパンの年間平均支出額は、3万554円で、米の年間平均支出額は2万4314円となっている。
 一方で、今回のアンケート調査での「あなたは、どれくらいの頻度で、ご飯を食べますか?」との質問に対しては、「よく食べる」と回答したが8割以上いたことからもわかるように、やはり日本人にとって、米は「よく食べる食材」なのだ。日本にはかつて、主食である米を満足に食べらない時代があった。そして、米が満足に食べられる時代になると、食卓では、ご飯をよそった茶碗をしっかりと手に持って、主菜や副菜をつまみながら、ご飯を食べるというスタイルが広く普及した。そして、日本のこの食事スタイルは、今もなお根強く残っている。
 食の欧米化や消費生活の変化などによって、日本の食事にスタイルも少しず変わっていった。かつての日本の「主食絶対主義」は、今はかなりの程度で変わってきていると思われる。
 要するに豊かになったのだ。食生活が豊かになり多様化すれば、食全体に占める主食の割合が減ってくるのは世の常というものだ。例えばフランスでも、食が豊かになるにつれて、バゲットなどの主食としてのパンの消費量は、様々なデータか明らかに減っていることが指摘されている。
 日本の場合と欧米の場合とで、そのありようの違いはあるものの、主食というカテゴリーに限定して考えてしまうと、それを担うべき業種や産業の立場からは、需要のボリュームの観点から、少し物足りないように思う。需要が統計上減り続けている分野の将来性は、その分野で何か変化が起こらない限り、ない。その意味で、シビアな言い方をすれば、「パンを主食に」という試みには、消費量を実際にどんどん増やしていこうという目的の実現に向けては、合理性がない。
 日本のパンの消費の内訳を見てみると、その手軽さに着目して、主食の分野だけではなく、子供のおやつや受験生の夜食など主食以外の様々な機能に着目した消費のされ方をしてきた。さらには、主食と主菜の両方の機能を兼ね備えた完全食品として、焼き込み調理パンやサンドイッチなどが、オフィス街で働くサラーマンやOLなどによって、多く消費されてきた。
 前述のように、日本では、パンの支出額が米の支出額を、2013年以降完全に追い抜いた状態が続いていて、その差は一貫して広がる傾向にあるが、これは、パンが米に比べて、主食以外の機能に着目した消費のされ方をする場面がはるかに多かったことが、大きな理由のひとつになっていると思われる。
 リテールベーカリ―業界で、「パンの消費を増やしたい」と言うとき、多くの場合は、自分たちの仕事を増やしたい、自分たちの売上を増やしたい、自分たちの達成感をを増やしたい、ということと同義のことが多いはずだ。
 ならば、パンの主食以外の機能も十分に活かした上で、人々のいろいろな生活の場面にもっともっと入っていけばいいのではないだろうか。ホールセラーに負けてはいられない。「パン弁当の宅配」「パン粥を主役にした介護食」「パンピザの全国宅配チェーン」「パン屋が主導するご当地土産」「パンの保存食」など、アイデアを得たら、十分な検証を経て、いけると判断できれば、あとは実行あるのみだ。(RO)



あなたの食卓にご飯が並ぶときは、一緒にどんな料理が並びますか?また、ご飯と料理はどのようにして食べますか? 具体的にわかりやすく書いてください。
おかずが二品、汁物と小鉢が一品

■ハンバーグやカレー、唐揚げや焼き魚など、簡単で子供の喜びそうなものが多い。(44歳女性、主婦、東京都)
■お肉料理や魚料理など白いご飯に合うおかず(49歳男性、会社員、神奈川県)
■焼きそば、フライ物、煮物等。ご飯はおかずと一緒に食べる。(53歳男性、会社員、兵庫県)
■ほぼ毎食並ぶのは味噌汁、漬物、サラダ。納豆、豆腐、肉系のおかず(野菜との炒め物等)。おかずをご飯にのせて一緒に食べることが多いです。(48歳男性、会社員、東京都)
■味噌汁、肉や魚のおかず、サラダ等。ご飯はこれらと交互に食べる(30歳女性、主婦、富山県)
■肉や魚、汁物がつく(58歳女性、自営業、東京都)
■カレーとか魚料理とかハンバーグなどご飯と食べたいおかずを作ったとき。(48歳女性、主婦、大阪府)
■お肉か魚のメインのものとサラダは必ず並びます。また、汁物もあったりします。ご飯は少しにして料理は多めに食べます。(38歳男性、会社員、島根県)
■お茶漬け(71歳男性、自営業、兵庫県)
■豚の料理したもの、つけもの、みそ汁 お茶等(78歳男性、年金生活者、愛知県)
■「白米と肉料理」「魚料理と小鉢と汁物」が多いです。(35歳男性、会社員、山口県)
■魚料理(53歳女性、主婦、埼玉県)
■朝食は、納豆や明太子、鰹節等のふりかけ、卵焼き、味噌汁等をご飯と一緒に食べます。時間のない朝は簡単に済ませたいので、ご飯を盛ったお茶碗に上記のおかずを直接置き、なるべく洗い物を減らせるよう心がけています。昼食は、職場にお弁当を持参しているため、おにぎりとおかずのセットを作ることが多いです。おかずの内容は、恥ずかしながら昨晩の残りものがほとんどです。定番ですが、唐揚げやハンバーグ、豚カツ等お肉料理があると嬉しく、ご飯も進むため何個でもおにぎりを食べてしまいます。おにぎりは片手で食べられるので、作業中にも食べることができ、楽チンです。夕食は、仕事をしているため、帰りが遅いので、簡単に調理できる炒め物と一緒にご飯を食べることが多いです。また、最近ではおかずのみコンビニで購入する日もあります。ご飯は週末に炊き、常に一食分に分けて冷凍してあるため、毎食解凍して食べています。(28歳女性、会社員、東京都)
■野菜炒め、サラダ。(60歳男性、自営業、福島県)
■肉料理、サラダ、魚料理(46歳女性、主婦、兵庫県)
■豆腐類,炒め物類などを、普通にご飯のおかずとして(65歳男性、年金生活者、北海道)
■野菜炒め。(71歳男性、自営業、兵庫県)
■魚やお肉料理など。定食のような感じです。(32歳女性、主婦、神奈川県)
■お肉料理。交互に食べる。(69歳男性、自営業、東京都)
■焼き魚、野菜の煮びたし、野菜の中華風マリネ。和食が多い。先に野菜のおかずを食べ、魚や肉のおかずと一緒にご飯を食べる。(43歳女性、主婦、神奈川県)
■おかずが二品、汁物と小鉢が一品。三角食べをします。(59歳女性、会社員、福岡県)
■魚、唐揚げ、ハンバーグ、炒め物(46歳女性、主婦、大阪府)
■煮物と漬け物。(78歳男性、その他、静岡県)
■一汁三菜を基本にしています。お味噌汁もしくはスープ(具沢山で野菜をたっぷりと)、魚・肉料理(ヘルシーな鶏もも肉、焼き魚が中心ですが、高野豆腐をパン粉代わりにしたハンバーグ等もあり)、サラダ(彩りのバランスを考慮して、赤・緑・黄を組み合わせ、ドレッシングはすりおろしたたっぷりのごまと黒酢で手作り)、常備菜(ひじき煮、おから、白和え、がめ煮、ぬか床煮等)、副菜(冷ややっこ、納豆など植物性蛋白質)、漬物(ぬか漬け、一夜漬け等)が基本です。夏場は、月に1回はなべ物(水炊き、キムチ鍋、水餃子等)、1回は夏野菜カレー(ゴウヤ、ナス等入り)やシチューを作ります。(57歳女性、主婦、福岡県)
■みそ汁、野菜料理、お肉か魚のメイン、お漬物です。野菜料理を全部食べた後、ごはんと交互におかずを食べます。最後はお茶を飲んでおしまいです。(61歳女性、その他、愛知県)
■昔はご飯とおかずを交互に食べていましたが、今はできるだけ最後にご飯を食べています。(47歳女性、その他、山口県)
■お味噌汁と主食と副菜といういわゆる普通の献立です。とくに最近好きなご飯に合わせた料理は、オクラ納豆と、豚ロース薄切りを野菜の上にのせてレンジで蒸すだけの蒸し料理。(41歳女性、年金生活者、神奈川県)
■ふりかけ(69歳男性、自営業、栃木県)
■生姜焼き、唐揚げ、八宝菜、親子丼、カレーなどをよく食べます。ご飯とおかずは交互に食べます。(36歳女性、主婦、神奈川県)
■肉、魚、野菜炒め。おかずとご飯を交互に食べる(58歳男性、会社員、神奈川県)
■メイン、サラダ、味噌汁、漬け物、(27歳女性、主婦、東京都)
■「野菜中心の料理」と「魚か肉の料理」を必ず毎日、食べています。夕飯は、旦那さんと必ず一緒に食べながら、その日にあった出来事を報告し合うようにしています。(45歳女性、主婦、愛知県)
■ラタトゥーユ(50歳男性、会社員、埼玉県)
■肉料理。メインのおかずと一緒に食べます。(31歳女性、主婦、千葉県)
■煮物、サラダ。和食中心(36歳女性、フリーター、東京都)

味の濃い料理の次にご飯を食べる

■その日によって和洋中色々あるが、メインのおかずにサラダ、副菜(野菜が多い)、味噌汁やスープ。ご飯と料理をバランスよく食べます。(53歳女性、主婦、東京都)
■煮物(野菜、肉、魚など)、炒め物(野菜、肉など)、焼き物(魚、肉など)、揚げ物(天ぷら、フライなど)、刺身、味噌汁、サラダなどです。ご飯を茶碗によそいます。(28歳女性、会社員、高知県)
■魚料理、納豆、味噌汁、お肉料理、丼物、醤油かけごはんなど。(34歳女性、家事手伝い、愛知県)
■肉、魚、野菜の料理とご飯を、順番にバランスよく食べる(29歳女性、その他、兵庫県)
■刺身、煮物、サラダ、漬物、味噌汁、魚の煮物、納豆、タラコ、茶碗蒸し、卵焼きなどのおかずの減りかたと、ご飯の減り方が同じようにする。サラダは先に食べる。(53歳女性、会社員、岩手県)
■野菜が多めで薄味のおひたしや、お味噌汁(37歳女性、主婦、京都府)
■スープか味噌汁、魚か肉のメイン(焼き魚、煮魚、唐揚げ、中華炒めなど)、野菜の副菜2品(お浸し、ごま和え、サラダ、漬物など)(43歳女性、会社員、茨城県)
■サラダ、ご飯にかけるお手製の味噌ダレ(44歳女性、会社員、北海道)
■魚、みそ汁 おかずをご飯にのせて(42歳男性、学生、岐阜県)
■和食系(焼き魚、煮物、サラダ、味噌汁)、洋食系(焼肉、ハンバーグ、サラダ、スープ、味噌汁)のおかずと、ご飯をバランスよく食べる(62歳女性、会社員、埼玉県)
■肉、、野菜、汁物、漬物、お茶など。(78歳男性、年金生活者、愛知県)
■魚料理、和食、中華料理、お味噌汁。家族は別ですが、私はご飯を食べるのは夕食の時だけです。(44歳女性、主婦、京都府)
■味噌汁、サラダ、メイン料理(41歳男性、会社員、青森県)
■和食(52歳女性、主婦、茨城県)
■煮物や炒め物などの和のおかずを食べて、ご飯を食べています。味付けの濃い料理の次にご飯を食べます(30歳女性、フリーター、神奈川県)
■ごはん、お味噌汁、主菜(お肉かお魚)、副菜(サラダやお浸し)などを心がけています。(38歳女性、会社員、千葉県)
■鶏肉を料理したものが多いですね。(60歳男性、会社員、広島県)
■お味噌汁と焼き魚。ご飯とは交互に食べる(35歳女性、会社員、神奈川県)
■味噌汁、炒め物、揚げ物。ごはんと料理を、交互に食べます(56歳女性、主婦、東京都)
■味噌汁(64歳女性、主婦、長野県)
■ごはんにのせて食べるとおいしいおかず(64歳男性、会社員、北海道)
■和洋中問わず、どんな料理でもご飯です。ご飯とおかずを交互に食べたり、料理によってはご飯の上にのせたりして食べます。(30歳女性、会社員、愛知県)
■おかず、漬物、味噌汁(吸い物)。おかずとご飯を交互に食べる。(60歳男性、会社役員、福井県)
■お味噌汁、主菜副菜。ご飯とおかずを交互に食べます(55歳女性、会社員、大阪府)
■和洋中、とにかく夕食はご飯と一緒に食べます。「おかず1〜2品、汁物、ご飯」が多いです。疲れている時や作りたくない日はオムライス、炒飯等すぐ作れるものになってしまいます。(26歳女性、会社員、東京都)
■奥さんが作るので色々(53歳男性、会社員、静岡県)
■一人暮らしでコンロが一つなので、フライパン一つでできる豚肉入りの野菜炒めなどにインスタント味噌汁、納豆や梅干し、イカの塩辛などのご飯のお供と、ご飯1合分ほどを食べます。鍋一つでできる具いっぱいの味噌汁などの汁物に刺身か焼き魚をつけて。ご飯と一緒に食べるときもあります(30歳男性、フリーター、石川県)
■鍋物(68歳男性、年金生活者、京都府)
■夕飯のおかずと一緒に食べる。肉料理が多い。(42歳女性、主婦、長野県)
■サラダ、肉か魚、汁物(52歳女性、会社員、東京都)
■揚げ物、煮物、サラダの組み合わせ、もしくは肉か魚のメイン、和サラダの組み合わせが多いと思います。(29歳女性、主婦、長野県)
■最近は、うどん、おそばなどの麺類が多くなりました。お惣菜、汁物(具沢山)を作って出しています。食べ方はおかずを先に食べて、ご飯を後に食べています。(57歳女性、主婦、大阪府)
■お米とお肉、野菜、汁物がひと通り揃うように献立を考えています。丼ものや混ぜごはんはあまり作らず、基本的にはご飯は白米で茶碗に入れて配膳します。(30歳女性、主婦、兵庫県)
■和食だと、味噌汁、おかず、おひたし、生野菜、果物です。ご飯は無洗米で、なるべく炊きたてをいただきます。夏はサラダを冷やします。夕食は娘と会話をしながらいただきます。おかずは交互に食べるようにしています。(63歳女性、年金生活者、沖縄県)
■野菜たっぷりのお味噌汁。煮干だしに具は、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、白菜、大根、小松菜、ほうれん草、ネギ、しいたけ、えのき、もやし、ワカメなど、その時あるものを3種類ぐらい。そこに納豆を入れる。あとは子供のお弁当のおかずで作ったもの、例えば肉野菜炒め、焼き魚、卵焼きなど。丼ものより定食型。(40歳女性、主婦、東京都)
■肉料理、別皿(73歳男性、年金生活者、兵庫県)
■味噌汁とおかず(主に肉料理)(35歳男性、フリーター、東京都)
■和食がメインになることが多い(28歳女性、主婦、北海道)
■肉と魚料理をバランスよく、同じものが続かないように考えてメニュー選びをする。メインの料理に、汁物、副菜、漬物、そして雑穀ご飯というラインナップです。(42歳女性、主婦、奈良県)
■唐揚げ、ハムエッグなど(58歳男性、会社員、愛知県)
■主食、副菜、お漬物、汁物と一緒にいただきます。和食中心です。(49歳女性、会社員、三重県)
■主食のご飯と、メインのおかずと、副菜が1〜2品に、味噌汁という感じです。(50歳女性、主婦、福岡県)

回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。

あなたにとって、パン食と比較して、ご飯食のいい点と悪い点は何ですか?具体的にわかりやすく書いてください。
ご飯食は噛む回数が増えるのがいい

■良い点は、腹持ちが良い。食感がもちもちして噛み応えがある。あまり罪悪感がない。悪い点は、常にお米を炊いておかないといけない。気軽さ手軽さに劣る。(44歳女性、主婦、東京都)
■水分が多い。おむすびにできる。お米をとぐのが手間。(49歳男性、会社員、神奈川県)
■いい点は、腹持ちがいい。悪い点は、ご飯だけでは味気ない。(53歳男性、会社員、兵庫県)
■いい点は、パンよりも食べたという満足感が得られる点。パン食は、たくさん食べても食べたという感じになりにくいです。「食事をしている」感がごはん食のほうが強い気がします。パン食でしっかり食べても、「あれ、夕飯食べたっけ」のように感じます。悪い点は、おかずが美味しいと白飯が進み、つい食べすぎてしまう点です。茶碗によそった量が少なかったしと言い訳をしてついお代わりをしてしまいます。パン食の場合は、1個、1枚で区切れるので食べすぎになりません。(48歳男性、会社員、東京都)
■ご飯食はお腹にたまりやすい。さっと手軽に食べるのには向いていない(30歳女性、主婦、富山県)
■おかずのレパートリーが多いように思います。(58歳女性、自営業、東京都)
■良い所は、満腹感がする。悪い所は、特になし (48歳女性、主婦、大阪府)
■噛む回数が増えること。料理やおかずのバリエーションが多いこと。(38歳男性、会社員、島根県)
■腹持ちが良いです。(71歳男性、自営業、兵庫県)
■良い点は、腹もちがいいこと。悪い点は、よくかまないとお腹がいたくなること(78歳男性、年金生活者、愛知県)
■良いところはレパートリーが多いところで、悪いところは手間がかかるところです。(35歳男性、会社員、山口県)
■我が家では白米にもち麦を混ぜて炊いています。もち麦を混ぜることで、ヘルシーになり、ご飯を食べても罪悪感が減ります。免疫力を高めるため納豆をなるべく食べるようにしているのですが、ご飯と一緒でないと摂りずらいため、ご飯は必須です。週末にご飯をまとめて炊いて、一食分ずつ冷凍することができます。悪い点は、食べ過ぎると糖尿病のリスクが高まることです。お惣菜パンや菓子パン等は、味がすでについているため、即食べることができますが、ご飯は、おかずを用意する手間がかかります。最近販売されている高性能のトースターで焼くと、焼きたての様においしいパンを自宅で味わえて、ご飯より食事に楽しさが生まれます。(28歳女性、会社員、東京都)
■腹持ちが良い。(60歳男性、自営業、福島県)
■パンより満腹感がある(46歳女性、主婦、兵庫県)
■しっかり食べたという感じがある。おかずにつられて食べ過ぎになることがある。血糖値が気になる。(65歳男性、年金生活者、北海道)
■いい点は、腹持ちが良い点です。悪い点は、特にありません。(71歳男性、自営業、兵庫県)
■ご飯食はむねやけしにくく、合うおかずが多いことが良い点。パン食と比較して、おかずを多く作ったりしなくてはならず、少し手間がかかるかな、と感じます。炊くのに時間がかかることもあります。(32歳女性、主婦、神奈川県)
■良い点は、ほとんどの料理に合う。悪い点は、お米からできるまでに時間がかかる。(69歳男性、自営業、東京都)
■油分が少ない。腹持ちがいい。胃腸に優しく感じる。(43歳女性、主婦、神奈川県)
■パンと違ってバターや砂糖が入っていないのでダイエットにもご飯が良いと思います。悪い点は特にわかりませんが、個人的に朝はパンじゃないとダメです(59歳女性、会社員、福岡県)
■お腹が膨らむ(46歳女性、主婦、大阪府)
■パンは忙しい朝食に適し、ご飯はゆったり食事そのものを楽しめる。(78歳男性、その他、静岡県)
■カロリーが控えめでヘルシーな点と、和食・洋食・中華等何でも合わせやすい点。腹持ちが良い点も評価できる。(57歳女性、主婦、福岡県)
■やっぱりご飯食は腹持ちがよくパワーがより多く出る。ただし食事を作るのに時間がかかり後片付けも面倒なのがご飯食の難点です。(61歳女性、その他、愛知県)
■ご飯の方がヘルシーな気はしますが、食べ終わった後すぐに洗わないと落ちにくくなるのは嫌です。(47歳女性、その他、山口県)
■ご飯食の良いところは、卵や納豆、しらすをのせただけで一食済ませられるところかな。(41歳女性、年金生活者、神奈川県)
■良い点は腹持ちが良いこと。悪いのは、カロリーを摂り過ぎること。(69歳男性、自営業、栃木県)
■ご飯のいい点は、大抵のおかずと合わせて食べやすいこと。ご飯自体に味が無くても食べられる。腹持ちがいい。ご飯の悪い点は、お茶碗によそうと、どの位食べたのか分からなくなること。おかずを食べ過ぎてしまう。(36歳女性、主婦、神奈川県)
■おかずに合う。和食が好き。納豆が好き。準備に手間がかかる。おかずが必要(27歳女性、主婦、東京都)
■いい点は、腹持ちがいいこと。悪い点は、味にバリエーションがないこと(45歳女性、主婦、愛知県)

いろいろなおかずと食べられる

■良い点は、ヘルシーであること。悪い点は、料理をいろいろと考える必要があること(73歳男性、年金生活者、広島県)
■ご飯食の良い点は、いろんなおかずと食べられること。ご飯食の悪い点は、子供に人気がないこと(40歳女性、主婦、石川県)
■料理によっては、パンもご飯も合わないものがあると思う。中華や和食には、ご飯が合う。洋食にはパンやパスタ類が合うと思うので一概にどちらがいいとは言えない。パン食と比較してご飯食のいい点は、ブドウ糖や油脂類、添加物が入っていない安心感がある。炊きたてでなくても美味しい。ご飯食の悪い点は、パンは切るだけ、焼くだけでとにかく調理に時間がかからない。しかし、ご飯の場合は、炊飯をして、炊飯器を洗うなどの作業が家事の負担を大きくする。冷めると不味い。(50歳女性、自営業、愛媛県)
■おかずに合う(60歳女性、家事手伝い、香川県)
■ご飯はおかずをとることで栄養のバランスがいいのではないかと思います。(76歳男性、年金生活者、神奈川県)
■パンも大好きです。でも夜は絶対ご飯を食べたいです。パンよりも満足感が高いです。(45歳女性、会社員、和歌山県)
■おなか持ちがいい(43歳女性、主婦、広島県)
■いい点は味がついていないから、どんなおかずにも合わせることができること。量を加減できること。作るのが簡単なこと。悪い点はパンなら種類によってそれだけで食事になるけれど、ご飯はそうではないところ。(64歳女性、主婦、静岡県)
■腹持ちが良い。(67歳男性、年金生活者、静岡県)
■パンのほうがいい(27歳女性、自営業、神奈川県)
■ごはんは腹持ちがいい。おかずとのバランスがいい。冷めても美味しい。パンは焼きたてを食べるチャンスがなかなかない。持ち運びに気を使う(48歳女性、主婦、神奈川県)
■腹持ちがいい。お腹があまり鳴らない(43歳女性、主婦、東京都)
■腹持ちが良いのはご飯だと思う。悪いところは特に思いつきません。(53歳女性、主婦、東京都)
■いい点は、パンよりも料理に合うこと、おかずが多いことです。悪い点は、パンはおかずなしでも食べられますが、ご飯には、おかずが数種類必要なことです。(28歳女性、会社員、高知県)
■いい点は、いろんなおかずと合うところ。おむすびがなんとなく安心するところ。米の磨ぎ汁を他に利用できるところ。悪い点は、箸を使わないといけないところ。パンは見た目のバリエーションが豊富で目や香りで楽しめるけど、ご飯にはそれが少ない。(34歳女性、家事手伝い、愛知県)
■いい点は、研いで炊くだけで食べられること。ヘルシーで日本人の身体に合った食品で、健康にも良いこと。どんなおかずでも美味しく食べられること。お金が無いときに最悪でもご飯と塩で食べられる。悪い点は、GI値が他の主食に比べて高く、精神疾患、肥満や糖尿病になる可能性が高くなると言われていること。栄養価がないこと(29歳女性、その他、兵庫県)
■冷蔵庫のおかずでなんとかなる。ずしっと後からくる。甘い物が別に欲しくなる。食べすぎる。(53歳女性、会社員、岩手県)
■悪い点は、用意に時間がかかること。良い点は、食卓に野菜が多くなるので、咀嚼をしっかりするようになること(37歳女性、主婦、京都府)
■おかずとの相性が良い。食べやすい。(43歳女性、会社員、茨城県)
■ご飯の方が腹持ちが良い。悪い点はない(44歳女性、会社員、北海道)
■洗ったり炊いたりする手間がかかるが、力が出そう(42歳男性、学生、岐阜県)
■長所は、おかずに合うこと。おにぎり、チャーハン、丼物などは単品でもよいこと。短所は、おかず作りに手間がかかること(62歳女性、会社員、埼玉県)
■消化が良い。たくさん食べてしまうので肥えてしまう。(78歳男性、年金生活者、愛知県)
■良い点は、濃い味付けのおかずに合うところ。悪い点は、一日二食以上食べると飽きる。(44歳女性、主婦、京都府)
■腹持ちがいい(41歳男性、会社員、青森県)
■良い点は多くのバリエーションが有り、飽きない事。悪い点はありません(52歳女性、主婦、茨城県)
■ご飯の良い点は噛む回数が増えることと、お腹にたまる事です。急いでいる時は、洗い物も少ないし、お手軽にパンの方が楽で良い(30歳女性、フリーター、神奈川県)
■ご飯に合うおかずを作ろうとすると時間がかかってしまう。パンに合うおかずを作る時の方が時間がかからず、朝はパンが多くなってしまう。ご飯の良い点としては、腹持ちはパンよりも良いのかなと思う。なので、しっかりと食べるにはご飯が良いのかなと思っています。(38歳女性、会社員、千葉県)
■魚、特に刺身などの生食に合わせやすい。(60歳男性、会社員、広島県)
■お腹にたまる。腹持ちがいい(35歳女性、会社員、神奈川県)
■栄養素が豊富(食物繊維、ビタミンなど)(56歳女性、主婦、東京都)
■納豆が食べられる(64歳女性、主婦、長野県)
■腹持ちが良い。おにぎり等は、子どもの頃から一番身近な食べ物です。種類の多いパンと比較して米そのものは単一。パンはそのまま食べられますが、米は炊かなくてはなりません。(64歳男性、会社員、北海道)
■良い点は、腹持ちがよい。小麦より体に良さそう。悪い点は、朝食にお米は少し重たい。(30歳女性、会社員、愛知県)
■どちらも美味しい(60歳男性、会社役員、福井県)
■腹持ちがいい。(49歳女性、会社員、茨城県)
■飽きがこないところ。和食に合うところ(55歳女性、会社員、大阪府)
■お腹にたまるし、どんなおかずとも合うが、炊く手間がかかる。米びつに唐辛子等の虫除けも必要となってくるので面倒。(26歳女性、会社員、東京都)

回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。


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