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アンケート/2020年7月号

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洋菓子店に望む新型コロナウイルス対策 - 消費者アンケート

 「洋菓子店に望む新型コロナウイルス対策」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www.pankashi.com/)の懸賞企画として実施。実施期間は、2020年4月20日から5月15日までで、477人から有効回答を得た。回答者の平均年齢は46・91歳。男女構成は、女性290人、男性187人。



来店頻度も購入量も減少傾向にある
あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんに行く回数は減りましたか、増えましたか?(回答者数477人、単位=人)
あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんで買う洋菓子の量は減りましたか、増えましたか?(回答者数477人、単位=人)
 「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんに行く回数は減りましたか、増えましたか?」と聞き、「増えた」「減った」「変わらない」の3つの選択肢から1つを選んでもらったところ、「減った」と答えた人が280人(58・70%)で、最も多かった。 次に多かったのは「変わらない」の172人(36・06%)だった。「増えた」と答えた人は25人(5・24%)だった。 
 次に、「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんで買う洋菓子の量は減りましたか、増えましたか?」と聞き、「増えた」「減った」「変わらない」の3つの選択肢から1つを選んでもらったところ、「減った」と答えた人が239人(50・10%)で、最も多かった。 次に多かったのは「変わらない」の194人(40・67%)だった。「増えた」と答えた人は44人(9・22%)だった。回答の傾向は、1番目の質問と同じだった。
 「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんにどんな感染防止策を望みますか? また、洋菓子屋さんでしていた感染防止策で、『いいな』と思ったことは何ですか? 具体的にわかりやすく書いてください」との質問に対しては、「入店者数を制限して、店内が混み合うことのないように配慮されていた」(63歳男性、その他、千葉県)など、全国から様々な回答が寄せられた。(20〜21ページ参照)
 「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子の購入量が減った理由、または増えた理由は何ですか? 具体的にわかりやすく書いてください。」との質問に対しては、「外出の回数が減ったので、お店に行く機会が減りました」(34歳女性、会社員、兵庫県)など、全国から様々な回答があった。(22〜23ページ参照)



全体としての需要減の幅は、パンより洋菓子の方が大きい!? - 編集部の分析

今回のアンケートは、「洋菓子店に望む新型コロナウイルス対策」のテーマで行った。
 本誌5月号で「パン屋に望む新型コロナウイルス対策」のテーマでのアンケート企画を掲載したが、質問内容がほぼ同じなので、ここでは消費量の変化について、洋菓子とパンを比較してみたい。
 「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、パン屋さんで買う洋菓子の量は減りましたか、増えましたか?」「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんで買う洋菓子の量は減りましたか、増えましたか?」の2つの質問への回答の内容について、「変わらない」を「0」、「増えた」を「1」、「減った」を「マイナス1」として、それぞれ平均値を計算してみると、パンの場合が「マイナス0・2072」、洋菓子の場合が「マイナス0・4088」となる。
 この数字は、全員が「増えた」と答えた場合の「1」と、全員が「減った」と答えた場合の「マイナス1」の間の値をとる。「減った」と答えた人と「増えた」と答えた人が同数の場合は、「0」ということになる。
 すなわち、消費量の変化について、洋菓子とパンを比較してみると、両方とも減っているが、減っている度合いは、洋菓子の方が大きいということになる。
 これは、日常生活への密着度がパンの方がやや大きいということに起因するのかも知れない。
 パンの場合は、全体の消費量はやや減ったというアンケート結果だったが、コロナ禍の結果、自宅で過ごす人たちが大きく増えて、日本中の人の流れが劇的に変わり、「巣篭り需要」という言葉で表現されるように、需要が集まる場所に大きな変化が見られた。
 地域密着の住宅街立地や商店街立地のベーカリーに特需が起こったのはその表れのひとつと考えられる。
 洋菓子店に、地域密着の住宅街立地や商店街立地の店舗に、巣篭り需要による特需が起こったかについては、本誌では直接取材をしていないので、確定的なことは言えない。
 ただ、「あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子の購入量が減った理由、または増えた理由は何ですか? 具体的にわかりやすく書いてください」との問いに対する「このご時世で外食を控えようと思い、その代わりせめて家族でケーキなどを家で食べたくて」(55歳女性、主婦、三重県)、「活動自粛によるストレスで洋菓子の消費量自体は増えました。どうしても食べすぎてしまいます」(34歳男性、会社員、京都府)などの回答から推察すると、洋菓子店の場合も、パン屋と同じようなことが、程度の差こそあれ、起こっていると推察される。
 洋菓子店に望む新型コロナウイルス感染防止策については、▼製品を個包装してほしい▼手軽な詰め合わせを作ってほしい▼写真で選べるようにしてほしい、などの声が聞かれた。また、▼マスク、手袋、ヘアキャップの着用▼入り口への消毒液設置▼トングやトレーのこまめな消毒▼店内のこまめな換気▼店内への入場制限▼電話での予約販売の実施、などの声があがった。
 大阪府の57歳女性(主婦)は「一対一での注文になるので、スーパーのレジのように、ビニールシートをして欲しいなと思いました。店員さんが、ビニール手袋をしておられた洋菓子屋さんは、とてもいいなと思いました」との回答を寄せた。
 大阪府の37歳女性(主婦)は「ケーキやプリンなどは、冷蔵ケースに中身がむき出しになって入っていることが多いため、透明のプラケースなどで覆ってあると衛生的に安心します。また、洋菓子屋さんの店員さんには必ずマスクと手袋をしていただきたいです」と回答した。(RO)

今回のアンケート結果を、ブランスリー編集部は、こんな風に解釈してみました。読者の皆様も、ご自分の視点で解釈してみてください。



あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子屋さんにどんな感染防止策を望みますか?また、洋菓子屋さんでしていた感染防止策で、「いいな」と思ったことは何ですか?具体的にわかりやすく書いてください。
従業員の手洗い徹底やマスク着用

■一つずつ袋に入れていた(41歳女性、主婦、大阪府)
■清潔が一番(70歳男性、自営業、東京都)
■店員さんがショーケースのケーキを取る時に手袋をしていました。(28歳女性、会社員、高知県)
■個包装。商品を並べずにレジで注文する方法。(28歳女性、会社員、千葉県)
■個包装して売る事(45歳女性、主婦、北海道)
■一つ一つ包装すること。(15歳女性、学生、北海道)
■菓子箱、袋などで商品を梱包して販売してほしい。電子マネーでの支払い徹底。(78歳男性、年金生活者、東京都)
■袋にはいってること(36歳女性、自営業、新潟県)
■ケーキなどをショーケースからトレイに移す際、トングなどを使って頂きたいです。(55歳女性、主婦、三重県)
■髪の毛にもウイルスが付着していることを考え、ヘアキャップの着用をお願いしたい。(32歳女性、会社員、東京都)
■個別包装が望ましいが、全部は困難でしょうか。店員さんのマスク、手袋、店内の客数制限、入り口への消毒薬設置といった当たり前の対策の徹底ということだと思います。(60歳男性、会社員、兵庫県)
■他人が触れたモノのこまめな消毒。換気。スタッフさんのマスク、清潔な制服(55歳女性、自営業、大阪府)
■アルコール消毒が店先で出来るようになっていること(29歳男性、会社員、愛知県)
■マスクと手袋(46歳女性、会社員、香川県)
■ネットで購入できること。接客時は必ずマスクをつけていること。こまめに店内を消毒すること。(25歳女性、主婦、千葉県)
■口に直接入るので当分の間パック詰めにしてはどうですか(79歳男性、年金生活者、大阪府)
■店員さんのマスク着用。お店の前へのアルコール消毒液設置。(34歳男性、会社員、愛知県)
■通販で購入できるようにしてほしい(21歳女性、学生、東京都)
■お店の方にマスクをつけてもらい、こまめに手の消毒や、おつり銭を入れる受け皿等の消毒を行って欲しい。(55歳女性、会社員、福岡県)
■一度に、何人も入店させない。(60歳女性、主婦、鹿児島県)
■消毒・除菌の徹底(30歳男性、会社員、静岡県)
■衛生的なお店ばかりなので、個人的には警戒していません。(42歳女性、会社員、鹿児島県)
■出入り口に消毒液が置いてあって、製品が個包装されていること。(31歳女性、主婦、福岡県)
■マスクや手袋の使用。(37歳男性、会社員、島根県)
■消毒(30歳女性、OL、奈良県)
■よく行くケーキ屋さんは、水色の手袋を常にしています。はじめは違和感がありましたが、今コロナウイルスが流行っているので、手袋とマスクはもちろんやってほしいです。出来れば、こまめに消毒をしていれば、なお安心します。(39歳女性、その他、北海道)
■マスクとゴム手袋は必ずしてほしいと思います。店員さんとお客さんの間に透明のビニールシートをかけているお店を時々見かけるので、それがあればより安心感があります。(32歳男性、会社員、大阪府)
■消毒液を置くだけでよい。(78歳男性、年金生活者、静岡県)
■入口手前での入店規制。入店時の消毒液対応。マスク装着での対応。営業案内の掲示。店員さんの笑顔での対応に最も感動。(64歳男性、会社員、東京都)
■給食中止で行き場の無いたまごなどを多く使う商品をたくさん作り、安く提供してくれたのは大変ありがたい(37歳女性、主婦、愛知県)
■陳列している商品は個包装にしてほしいです。飛沫、接触感染を避けるためです。(34歳男性、会社員、京都府)
■除菌剤の香りがした時に安心感がある。(63歳女性、主婦、東京都)
■個包装での販売(30歳女性、会社員、奈良県)
■ショーケースに入れないで、写真などで選ぶようにして、注文したら持ってくるようにして欲しい。(26歳女性、主婦、神奈川県)
■対面禁止(59歳女性、フリーター、香川県)
■宅配です。(71歳男性、年金生活者、愛知県)
■全て袋入り(50歳女性、会社員、茨城県)
■元々、食品を扱っているので、衛生管理はしていると思います。ショーケースに入っていれば、安心です。(41歳女性、会社員、長野県)
■お菓子を作っている人の健康状態の管理と、作っている場所の除菌や換気(29歳女性、その他、群馬県)
■個別包装(66歳女性、年金生活者、東京都)
■いつもしていると思いますが、手洗いと店内の消毒(清掃)。店員さんのマスク着用。(53歳女性、その他、愛媛県)
■ドライブスルーのように買えたらいいと思う(58歳女性、主婦、埼玉県)
■店の入口への消毒液配置。店の入口の開放。スタッフのマスク着用。密集を避けるための入店人数制限(29歳女性、その他、兵庫県)
■入り口にアルコールが設置してあり、入店した際にスプレーできるようにしてあった。また、商品を1つずつ袋詰めしてあった。(34歳女性、会社員、兵庫県)
■清潔な状態での製造・販売をより強く望みます。従業員の手洗い徹底やマスク着用なども。(31歳女性、主婦、山形県)

電話での予約販売を利用

■ドアノブにも菌が付着するので、外にアルコール消毒を置いて欲しい。店内には1組ずつしか入れないようにし、外の列も間隔を開けるよう補助線を引くなどしてほしい。混雑状況をリアルタイムでスマホで見られるのもいい。(38歳女性、主婦、埼玉県)
■電話での予約販売を利用しました。好きなシュークリームやケーキなどをすぐに受けとることができました。あらかじめ支払い額を用意しておいたので店内にいる時間が短くなりよかったです。(31歳女性、会社員、香川県)
■最近、行っていないので分からない。マスクをして素手でなければ、それ程気にしない。(45歳女性、主婦、香川県)
■入店者数を制限して、店内が混み合うことのないように配慮されていた。(63歳男性、その他、千葉県)
■具体的な感染予防対策で行っている事柄を、店のよく見えるところに掲示してほしい。(41歳女性、主婦、新潟県)
■一対一での注文になるので、スーパーのレジのように、ビニールシートをして欲しいなと思いました。店員さんが、ビニール手袋をしておられた洋菓子屋さんは、とてもいいなと思いました(57歳女性、主婦、大阪府)
■飛沫防止(51歳男性、会社員、埼玉県)
■レジ前のビニールカーテン(45歳男性、会社員、埼玉県)
■店員さんとお客さんの間に透明のカーテンを付けていたこと。顔ははっきりと見えて、ちゃんとコミュニケーションが取れて、しかも感染対策になっていて安心して買えた。(23歳女性、会社員、東京都)
■対面する場所にはビニールの盾を設置し、お金や商品の受け渡しはできる限り非接触を心がけてほしい。また、マスクをしていないお客様には店外でカタログで注文を受け、店内では手をアルコール消毒していただくなど、さまざまな努力の見られるお店を見かけたことがあります。できることは何でもするというお店の姿勢に共感が持てました。(55歳男性、会社役員、東京都)
■手軽な詰め合わせを作っておいてほしい(41歳女性、主婦、東京都)
■元々、洋菓子屋さんへは頻繁に行っているわけではありません。洋菓子屋さんに望む感染防止策ですが、先ずは毎朝の体調を確認してほしい。コロナ収束までは毎朝、体温を計ってほしい。倦怠感・咳などがあれば店に出ないでほしい。体調が良い場合も、マスクは必ず着けてほしい。お金などを触るので、一人のお客様の応対をした後は手指の消毒、または手洗いを必ずしてほしい。店頭に消毒用アルコールを置いてほしい。「いいな」と思った感染防止策ですが、最近は洋菓子屋さんに行っていないので、回答できません。(68歳女性、主婦、滋賀県)
■ドア全開、マスク着用(27歳女性、自営業、神奈川県)
■マスク着用ぐらい(49歳女性、その他、兵庫県)
■個包装処理された洋菓子の販売を望みます。(25歳女性、その他、愛知県)
■マスクと消毒(72歳男性、年金生活者、香川県)
■これまでも、食品を扱っていらっしゃるので、普段から気をつけておられることとは思いますが、洋菓子を作る時は、材料や、器具の衛生や消毒を徹底して頂きたいです。販売の際もマスク着用や、消毒を徹底し、スーパーのように、お客様の入店時の人数制限や、換気、お客様が触るようなところの念入りな消毒などもしてもらうと有り難いです。(51歳女性、主婦、神奈川県)
■レジ前の透明シートの設置(これはお店の人を守るため)、店内に入る人数制限。(60歳女性、主婦、埼玉県)
■ケーキやプリンなどは、冷蔵ケースに中身がむき出しになって入っていることが多いため、透明のプラケースなどで覆ってあると衛生的に安心します。また、洋菓子屋さんの店員さんには必ずマスクと手袋をしていただきたいです。(37歳女性、主婦、大阪府)
■レジでの飛沫感染を防止する為のビニールシート。店内の混雑防止の為の入場制限。極力お店の商品や物に触らずに買い物が出来る様に、定員さんに商品を取ってもらえるといいと思う。(45歳女性、会社員、新潟県)
■感染防止策のために、ドライブスルーで購入可能にして頂きたいです。「いいな」と思った感染防止策は、入店の人数制限です。(40歳女性、主婦、沖縄県)
■狭い店内がいっぱいだったので、入場制限などするべきだと思いました(40歳女性、自営業、神奈川県)
■お店が消毒を徹底している事の表示。商品保護、個包装。(飛沫対策)。入口へのアルコール設置(入口でお店の方がアルコール消毒をお願いし徹底)。お客様のマスク着用義務化。マスクを着用していないお客様には1枚単位でマスクを販売するといいと思う。(39歳男性、会社員、東京都)
■ドアをあけて換気をよくする。入り口にアルコール消毒液を置く。店内が混み合わないように調整する。(60歳女性、会社員、広島県)
■シールドや、アルコール消毒液が店に置いてあるといい(48歳女性、自営業、大阪府)
■個包装して欲しい(39歳女性、会社員、東京都)
■マスクや手袋ぐらいですね。でも、混んでいる時には遠慮してしまいます。(50歳女性、主婦、福岡県)
■店員、お客さんのマスク使用(62歳男性、会社員、神奈川県)
■洋菓子屋さんではなく、パン屋さんだが、これまではむき出しで置いてあってトングで取っていたが、ひとつひとつ袋に入れてテープでとめていた。(58歳女性、主婦、新潟県)
■休業(74歳女性、主婦、東京都)
■手袋着用、個包装(46歳女性、主婦、秋田県)
■店内の密集は気になるので、入店の人数制限をしているのはよかった。ネット販売を始めるのもいいと思う。(30歳女性、主婦、岐阜県)
■商品を個包装したり、店員がゴム手袋をはめてアルコール消毒を徹底している店は、とても良い印象でした。(20歳女性、フリーター、大阪府)

回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。

あなたは、新型コロナウイルスの感染拡大の中で、洋菓子の購入量が減った理由、または増えた理由は何ですか?具体的にわかりやすく書いてください。
外出を控えるようになったから

■外出しなくなった。節約するようになった(41歳女性、主婦、大阪府)
■直接口に入れる物なので、どうしても衛生面が気になってしまい頻度が減りました。(28歳女性、会社員、高知県)
■簡単に食べられる。甘いものが食べたくなる。美味しい。(28歳女性、会社員、千葉県)
■家から出なくなったので。(45歳女性、主婦、北海道)
■減ったのは外出しなくなったからです。(15歳女性、学生、北海道)
■外出自粛で購入機会が減った。(78歳男性、年金生活者、東京都)
■外に出られなくなった(36歳女性、自営業、新潟県)
■このご時世で外食を控えようと思い、その代わりせめて家族でケーキなどを家で食べたくて。(55歳女性、主婦、三重県)
■外出の回数が減りましたが一回の購入量は変わりません。またインターネット購入が増えました。(32歳女性、会社員、東京都)
■元来、毎日購入していたわけではなく、欲しい時に好きなものを購入するので、あまり変わりません。(60歳男性、会社員、兵庫県)
■特に変わっていない(29歳男性、会社員、愛知県)
■行かなくなった(46歳女性、会社員、香川県)
■できるだけ買いだめせず普通にしているのですが、育ち盛りの3人の息子たちが家にいるので、消費量が多い分、購入量は増えていると思います(40歳女性、フリーター、神奈川県)
■外出する回数が減り、洋菓子店に行かなくなったため。(25歳女性、主婦、千葉県)
■緊急事態宣言も出ており、外出を控えるようしたため。(34歳男性、会社員、愛知県)
■外出自粛になったので買いに行けなくなった(21歳女性、学生、東京都)
■自転車で20分位の所にイオンがあって、その中に洋菓子を販売している専門店が何軒か入っていて、そこで購入する事が多かったんですが、今イオンに行く事を自粛しています。人が沢山集まる場所なので。近くのスーパーに閉店間近の人が少ない時間帯に行ったりしています。(55歳女性、会社員、福岡県)
■購入量は変わらないが、出かけることが減った。(60歳女性、主婦、鹿児島県)
■感染リスクを下げるため(30歳男性、会社員、静岡県)
■週に2〜3回というペースは10年以上変わっていません。(42歳女性、会社員、鹿児島県)
■最低限の外出しかしなくなったから。(31歳女性、主婦、福岡県)
■スイーツは好きなので変わっていない。(37歳男性、会社員、島根県)
■特に変わっていないです(38歳女性、会社員、新潟県)
■今のところ変わっていません(30歳女性、OL、奈良県)
■なるべく出歩かないようにしていて、最低限の外出にしているのでしょうがないと思います(39歳女性、その他、北海道)
■外出の機会が減ったこと、消費しようという意欲が落ちたことが原因です。ただ、子供と一緒に自宅にこもりきりで気持ちが落ち込みがちなため、見た目が華やかなケーキを週に何度か食べたいと感じることがあります。衛生面で安心して購入できれば良いなと思います。(32歳男性、会社員、大阪府)
■回数が減ったので(78歳男性、年金生活者、静岡県)
■活動自粛によるストレスで、洋菓子の消費量自体は増えました。どうしても食べすぎてしまいます(34歳男性、会社員、京都府)
■食べたい時に買いに行くので変わらないです。(63歳女性、主婦、東京都)
■感染がこわいから(30歳女性、会社員、奈良県)
■今まではちょっとしたお土産にも買っていましたが、自分が感染しているかもわからないので人に渡す分は買わなくなった。(26歳女性、主婦、神奈川県)
■近くで感染者が出たので巣ごもりしています。(71歳男性、年金生活者、愛知県)
■スーパーで日持ちするパンを買ってしまう(50歳女性、会社員、茨城県)
■テイクアウトなので、特に買う量は変わっていません。(41歳女性、会社員、長野県)
■購入量は変わっていません。洋菓子とコロナの関係についてはよく考えていなかったと思います。(29歳女性、その他、群馬県)
■変わっていない(32歳女性、会社員、新潟県)
■さほど変わっていないですが、家にいることが多いので何かしら食べる回数や量が増えている気がします。(38歳男性、会社員、鹿児島県)
■いつものように買っているため増減はありません。(61歳男性、会社員、愛知県)
■変わらないですが、ストレスもたまり甘いものが欲しくなりますので、チョコ関係の物をよく購入するようになりました。(53歳女性、その他、愛媛県)
■外出を控えているから(58歳女性、主婦、埼玉県)
■外出の回数が減ったので、お店に行く機会が減りました(34歳女性、会社員、兵庫県)
■購入量は変わりませんが、来店頻度は下がるかと思います(31歳女性、主婦、山形県)
■この先の不安からやはり節約を考えてしまう一方で、洋菓子屋さんに頑張って貰いたいという応援の気持ちもあり、複雑です。(46歳女性、主婦、福岡県)

ストレスで甘いものが食べたくなる

■減りました。外出しなくなったのが理由です。スーパーの中で売っている大量生産のお菓子を買う方が増えてしまいました(35歳女性、会社員、奈良県)
■減った理由は仕事がなくなってしまい、仕事をしていた時はおやつタイムを設け、リフレッシュするためにデパ地下で自分へのご褒美で買っていたのですが、デパートもお休みで仕事もなくなってしまったので、減ってしまいました。(42歳女性、自営業、大阪府)
■飛沫感染が怖いから。(56歳男性、会社員、東京都)
■普段からケーキ類は購入しないので変わらない(63歳女性、自営業、奈良県)
■自宅でお菓子やパンを作るようになった。(63歳女性、主婦、千葉県)
■例えばイチゴなど、生もののトッピングや総菜パンが気になる。(67歳男性、年金生活者、大阪府)
■外出自粛要請のため、家から出る機会が減ったため。(40歳女性、会社員、埼玉県)
■なるべく外出しないようにしているので。(58歳男性、会社員、愛知県)
■外で楽しむことができないので、家での楽しみのため。(38歳女性、主婦、埼玉県)
■百貨店などに行く機会を減らしているので、洋菓子店の前を見て、あのフィナンシェがおいしそうだな、などと思う機会が減っているからだと思います。(31歳女性、会社員、香川県)
■外出しなくなったのと、ケーキは賞味期限が短いのが理由で、減った。ケーキは型崩れしやすく、たくさん持ち帰るのが難しいのもある(45歳女性、主婦、香川県)
■訪問回数は減ったものの、購入量は変わっていない。(63歳男性、その他、千葉県)
■ふらっと出かけなくなったから減ったと思う。洋菓子は気分で購入するので。(41歳女性、主婦、新潟県)
■減りました。スーパーのチラシが入らないようになり、エンゲル係数が上がったので、今は洋菓子を食べる回数を減らして、ガマンしています(57歳女性、主婦、大阪府)
■洋菓子店が休業になっているため(45歳男性、会社員、埼玉県)
■外出が減った為、行く頻度が減ってしまった。本当は食べたい(23歳女性、会社員、東京都)
■巣ごもり一家にとっては洋菓子屋さんのバラエティー豊かな品ぞろえは救いの神です。当然ながら購入量は増えています。(55歳男性、会社役員、東京都)
■外にも出かけられず、外食もできないので、毎日のおいしいおやつが楽しみになっています。(41歳女性、主婦、東京都)
■元々購入していない。(25歳女性、その他、愛知県)
■自宅にいることが多くなったのでストレス解消にお菓子を食べる。(72歳男性、年金生活者、香川県)
■外出が制限されていることや、仕事が休みになったことで、節約出来る部分では節約したいからです。(51歳女性、主婦、神奈川県)
■ずーっと家に閉じこもっていて、運動不足なので甘いものを制限した。(69歳女性、主婦、神奈川県)
■外へ出る回数が減ったから(64歳女性、主婦、長野県)
■出かけるのを自粛した結果、買い物に行く回数が減り、自然と減ってしまった(60歳女性、主婦、埼玉県)
■自粛生活を送っているため、外に出かける機会が極端に減ったためです。外出は週に2回、スーパーに生活必需品を買うためのみとなりました。(37歳女性、主婦、大阪府)
■家からあまり出歩けない為、ストレスがたまり、甘い物を食べてストレス解消しているから。(45歳女性、会社員、新潟県)
■手作りの方が安全だからです。(40歳女性、主婦、沖縄県)
■仕事に行く事がなくなった分、時間に余裕が出来、近所の洋菓子屋さんに散歩がてら行くようになりました(40歳女性、自営業、神奈川県)
■おうちにいる時間が長いので、どうしても子どもたちのおやつも増えてしまい、それに伴って自分も一緒に食べることが多くなってしまいます。美味しいものを食べている時は幸せを感じるので、ついつい買いすぎてしまう傾向にあります。(40歳女性、主婦、秋田県)
■外出を自粛しているので(59歳女性、主婦、香川県)
■もともと洋菓子を自宅用に買う事は少なく、贈答用や手土産として買うのですが、帰省もしないし、お友達と会う事も減っているので買う機会が減っています。(39歳男性、会社員、東京都)
■外出を自粛するため。(60歳女性、会社員、広島県)
■外出する機会が減ったため。洋菓子店では焼き菓子よりケーキを買う方が多いため、日持ちの問題で、行く回数が減ることで購入する量も減った(48歳女性、自営業、大阪府)
■あまり動かなくなったので、カロリー制限のため(39歳女性、会社員、東京都)
■購入量は変わらないと思いますが、行く頻度は減りました。(50歳女性、主婦、福岡県)
■洋菓子の購入量は変わらないが、パンの専門店でパンを買うことは増えた。家での食事が増えたので、ごはん以外の炭水化物を食べたくなる。そして、どうせ食べるならおいしいパンをと思って買いに行くので。(58歳女性、主婦、新潟県)
■ストレスで甘いものが食べたくなる(46歳女性、主婦、秋田県)
■ただいま妊娠9カ月です。不要不急の外出は控えています。なので購入回数は減りました。しかしケーキやパンが大好きなので、どうしても食べたくなるときは買いに行ってしまいます。それでも月に1回程度です。それ以外はネットで美味しそうな写真をみて、気を紛らわしています。(30歳女性、主婦、岐阜県)
■外に出る機会を減らしたから。(20歳女性、フリーター、大阪府)

回答はそのニュアンスも正確に伝えるために、基本的にそのまま掲載しています。


ブランスリー電子版は、購読者の方々以外は、見出しと本文の一部しか見られませんが、この記事は特別に全文を一部の方に公開しています。