彩りの良さを考えた数々のパンを販売 - 国際フード製菓専門学校 - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2024年12月号

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彩りの良さを考えた数々のパンを販売 - 国際フード製菓専門学校
広瀬道校長(中央)と学園祭実行委員ら
パンを買い求める来場者が列をなした「ブーランジェリー クロリィ」
学生らが製造販売した「チョコクロワッサン」(右)など
校長賞、金賞などの三賞を受賞した「秋、みーつけた!」と題した作品
 国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校で11月3日、「美味しさ彩る笑顔咲く」をテーマに学園祭「フードフェスティバル2024」を開催した。
 晴天の下、午前10時の開場前から長蛇の列ができ、校内で行われたレストランや物販、学生らの作品展示などを楽しむ来場者で終日賑わった。
 パンカフェ「ブルーミング カフェ」では、サヴァランを使用した「キャロット&ツナサンド」やベーグルを使用した「アップル&練乳クリーム」などとドリンクのセットを税込550円で提供。
 「今年は製菓製パン科だけでなく、調理師と製菓衛生師の資格取得を目指すシェフパティシエ科が加わったことによって、人参の千切りやベーコンの炒め物など調理が必要なメニューの展開ができました。作業の様子を見ていると、丁寧に作業ができる製菓製パン科と、段取りを考える力のあるシェフパティシエ科が、互いに力を発揮できており、学生たちにとって良い学びの機会となったと思います」(宇野大悟パン教授)
 「ブーランジェリー クロリィ」ではパン製造販売を行った。「チョコクロワッサン」(税込170円)や「アスパラベーコンエピ」(税込180円)、「クリームパン」(税込170円)など13品目が並んだ。
 「おすすめは『クロワッサン』と『アスパラベーコンエピ』ですね。ベーコンエピは今回、ベーコンと相性抜群のアスパラを入れて、彩り良く仕上げています。コストが上がっているので価格が若干上がっていますが、満足感のある商品になっていると思います」(北村修パン教授)
 学生らの作品展示では、優秀な作品に各賞が与えられた。飾りパンの作品部門では、長塚日菜子さん、郄橋咲子さん、長谷川栞菜さん、林崎菜波さんが製作した「秋、みーつけた!」と題した作品が校長賞と金賞、横浜市長賞の三賞を受賞した。







原価計算女王
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