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| ブランスリー新聞/2025年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ジェイアール京都伊勢丹店」をリニューアル - アンデルセン | |
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アンデルセン(本社・広島県広島市、松本真一社長)は2月18日、「アンデルセン ジェイアール京都伊勢丹店」をリニューアルオープンした。
今回の改装では、パンの香りをより楽しめる空間づくりを目指し、扉付きのショーケースを新設。 さらに、新たなオリジナル商品や同店限定のデニッシュペストリーなど、京都ならではのラインナップを充実させた。 リニューアルを記念し、「京のパン」「抹茶デニッシュ」「九条ねぎとゆず胡椒チキンのデニッシュ」などのジェイアール京都伊勢丹店オリジナル商品を発売した。 「京のパン」(税込972円、ハーフ税込480円)は、けしの実と白ごまを混ぜた冷蔵発酵生地を麻の葉模様で飾って焼き上げた商品。香ばしい焼き皮と吸い付くような食感を特徴とする。 「抹茶デニッシュ」(税込465円)は、デニッシュ生地に抹茶アーモンドクリームとカスタードクリームを重ね、焼き上げた後に抹茶チョコレートを流し、粉糖で仕上げた商品。 「九条ねぎとゆず胡椒チキンのデニッシュ」(税込411円)は、デニッシュ生地にゆず胡椒マヨネーズと合わせたチキンと九条ねぎを重ねて焼き上げた商品。 一方、ハート型の人気デニッシュペストリー「デニッシュハート」のプレミアムシリーズを5年ぶりに復活。 京都伊勢丹店限定の「デニッシュハート(生チョコ)」(8個箱入り税込994円、16個箱入り税込1988円)は、ココアデニッシュ生地のミニデニッシュハートにチョコレートをたっぷり包み、焼きたては中からとろりとチョコレートが溶け出す仕立て。 「デニッシュハート(木頭ゆず)」(8個箱入り税込994円、16個箱入り税込1988円)は、香り豊かな木頭ゆずをデニッシュ生地で包み、ライスパフをトッピングして焼き上げた商品。柑橘の爽やかな風味とほろ苦い甘さを楽しめる。 さらに、「ブレッドマスター」と呼ばれるパンの専門家による「テイスティングテーブル」と題した企画を毎月開催。 3月のテーマは「アンデルセンイギリスの楽しみ方」、4月のテーマは「京のパンの楽しみ方」となり、20分のワークショップ形式でパンの魅力を深く味わうことができる。参加費は税込550円。 「京都ならではのパンの楽しみ方を提供し、日本の伝統とデンマークのパン文化を融合させた商品を発信していきます。特にデニッシュハートの復活は、多くのお客様からのご要望にお応えしたものです。リニューアルを機に、より多くの方にアンデルセンのパンを楽しんでいただけるよう、店舗の魅力を高めていきたいと考えています」(広報担当者) |



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