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| ブランスリー新聞/2024年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 従業員同士が互いを様々な角度から評価し合う - ベーカリーピカソ | |
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パンの製造販売を行うベーカリーピカソ(愛知県名古屋市、富山敬彦社長)は、同社が運営する全6店舗に所属する従業員を対象にした「心得評価制度」の表彰式を、初めて実施した。評価の結果、1チームと5人のキャスト(従業員)が「心得大賞」に選ばれ、授賞式が行われた。
「心得評価制度」は、2023年4月に導入された新しい評価制度で、従業員同士が月に一度、互いを様々な角度から評価し合う制度。評価基準には、単に業務能力だけでなく、人としての魅力や行動力が含まれる。具体的には「思いやり」「元気な挨拶と笑顔の交流」「素直さ」といった項目があり、どのような立場の従業員でも実現可能な行動指針となっている。 今回の表彰では、ベーカリーピカソ烏森本店の配送チームが「心得グループ賞」に選ばれたほか、5人のキャストが「心得個人賞」を受賞した。 授賞式で富山社長は、「日々の業務の中で、お互いを認め合うことで、より良い職場環境を作ることができます。これがベーカリーピカソの強みです」と述べ、今後もこの制度を通じて、より働きやすい職場作りを目指す考えを示した。 受賞者らからは「チームのメンバーのおかげで受賞できました」「評価を通じて自分の成長が感じられ、仕事に自信が持てました」といった制度の意義を強調する声が聞かれた。 |




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