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ブランスリー新聞/2021年1月号

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「くるみパン・オブ・ザ・イヤー」の各賞が決定 - カリフォルニアくるみ協会
グランプリに輝いた「シナモンデニッシュ」
金賞を獲得した「いちじくクルミの全粒ロール」
 カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)が主催するくるみパンの人気投票コンテスト「2020くるみパン・オブ・ザ・イヤー」のグランプリに、 ばく to Pan(茨城県)の「シナモンデニッシュ」が輝いた。2位の金賞は、サイボク パン工房(埼玉県)の「いちじくクルミの全粒ロール」、3位の優秀賞はセブン&アイグループと武蔵野フーズが共同開発した「セブンプレミアム 全粒粉入りくるみパン」とファミリーマートの「くるみ引き立つ優しい甘さ もちもちくるみパン」、特別賞のかしこいくるみパン賞には、タカキベーカリーの「石窯くるみパン」が選ばれた。
 グランプリの「シナモンデニッシュ」は、発酵バターを使ったデニッシュにシナモンを合わせ、くるみをふんだんに使って仕上げた商品。デニッシュのサクサク感とくるみの食感の組み合わせがポイントだという。価格は税込み176円。
 金賞の「いちじくクルミの全粒ロール」は、くるみとドライイチジクを練り込んだ全粒粉生地を焼き上げたパン。全粒粉は熱湯処理し、もちもちとした食感を出している。くるみの香ばしさと食感がポイントの優しい味わいの食事パンだという。価格は税込195円。
 優秀賞の「セブンプレミアム 全粒粉入りくるみパン」は、くるみの香ばしい風味や食感とソフトな食感のパンの相性がよく、子供から大人まで幅広い年代に食べやすいパンだという。生地に全粒粉を配合することで香ばしい仕上がりにした。価格は税込み149円。
 同じく優秀賞の「くるみ引き立つ優しい甘さ もちもちくるみパン」は、カリフォルニア産のくるみを練り込んで焼き上げた、もちもちとした食感が特徴のパン。噛みしめるほどに、ほのかな甘みとくるみの香ばしさが広がるという。価格は税込118円。
 かしこいくるみパン賞の「石窯くるみパン」は、サワー種を使用した生地にカリフォルニア産のくるみをたっぷりと加え、石窯の豊富な熱で包み込むように焼き上げた商品。噛み締めるほどに生地の旨みとくるみの香ばしさが広がるという。価格は税込138円。
 同コンテストは、おすすめのくるみパンの写真を同協会公式ウェブサイト内に設置した応募フォームから投稿してもらい、各賞を決定するというもの。今年は5月15日から9月30日までの期間中に128点のくるみパンの写真が投稿され、投稿数の多かった上位20製品について、10月19日から11月15日まで、決選投票を行い、投票が多かった上位製品を受賞製品とした。
 グランプリを受賞したばく to Panの担当者は、「くるみパン・オブ・ザ・イヤー10年目の節目になる年に、多くの方からのご評価を頂き、大変嬉しく皆さまに感謝いたします」と感想を述べている。
  ◇
 一方、今回は「くるみパン・オブ・ザ・イヤー」の10周年特別企画として、「人生の最後に食べたいのはくるみパン」と公言する女優の鈴木保奈美さんを審査員に迎えて「鈴木保奈美アワード」を創設し、8月17日から10月15日の間に、一般公募した38点のくるみパンの中から、鈴木保奈美さんの試食審査の結果、BOULANGERIE AMONNIER(東京都)の「黒糖くるみカンパーニュ」、BREAD IT BE(神奈川県)の「パン・オ・ノア」、丘の上のパン屋(神奈川県)の「ザ・パン〜胡桃〜」、backstube Zopf(千葉県)の「ロイヒャー」の4製品が受賞した。
 審査を終えた鈴木保奈美さんは、「みんな美味しくて選べない、と悶絶しつつも楽しい審査でした」と感想を述べた。




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