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ブランスリー新聞/2020年4月号

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2021モバックショウ大阪で盛大に開催へ - 日本製パン製菓機械工業会
2019年に東京で開かれた前回のモバックショウの様子
 協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は2月7日、東京・中央区の「ビジョンセンター東京駅前」で、2021年3月9日から12日まで大阪市住之江区のインテックス大阪(南港)で開かれる「2021モバックショウ」についての記者会見を行った。
 増田理事長は冒頭の挨拶で「本年は、いよいよ東京オリンピックの開催年となり、訪日外国人観光客の数は4千万人を超えると言われております。また、新型肺炎の影響は心配ですが、2025年には大阪万博の開催も予定されていることから、訪日外国人観光客によるインバウンド需要はますます高まってくると思われます。この機会を捉え、ユーザー業界のさらなる発展に向けての各種提案を積極的に行っていくため、より多くの機械メーカー、原材料メーカー、関連業者の方々にご出展をお願いしたいと思います」などと述べた。
 同展示会は製パン製菓産業における日本最大級の見本市で、製パン製菓関連の機械、設備、原材料、資材などを網羅し、2年に1度、開催される。東京と大阪で交互に開催され、今回で27回目の開催となる。前回は2019年に東京で開催された。
 「進化する技術で!『美味しさ』の実現」が今回のテーマで、出展各社が競って新技術、新製品開発を行い、製パン製菓業界の様々な課題を解決すべく、多種多様な提案を行う。
 ▼マシーン▼マテリアル▼マーケティングの3つのキーワードを念頭に置き、パンや菓子の新しい生産技術や、付加価値の高い製品を生み出す原材料・副資材、新たなニーズを掘り起こすためのマーケティング技術などが一堂に展示される。
   ◇
 日本製パン製菓機械工業会は、8月31日まで、次の要項で2021モバックショウへの出展企業を募集している。
 【出展料】屋内1小間(8・82平方メートル)税抜29万円(正会員は税抜21万円、賛助会員は税抜25万円、出版社などが書籍を中心に展示する場合は税抜9万円)
 【申し込み受付期間】2月1日〜8月31日(8月31日前に所定の小間数に達した場合はその時点で締め切り)
 【申し込み方法】出品申込書に必要事項を記入し、2021モバックショウ事務局宛に送付する。同時に1小間につき5万円の出展申込金を支払う。
 【出展申し込み・問い合わせ先】2021モバックショウ事務局(〒104‐0061東京都中央区銀座1‐18‐2タツビル5階、電話03‐6673‐4333、FAX03‐6673‐4568)


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