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| ブランスリー新聞/2003年5月号 |
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| 入学式を挙行。パン本科に98人が入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(山本圭一校長)は4月1日午後1時から、東京・高田馬場の同校で同校パン本科の第25回入学式を挙行した。98人が同校の門をくぐった。
山本圭一校長は「ものが溢れている現代において、今日食べるものがなく、今日飲む水がない人たちがいる。パンには人類の知恵が凝縮されていることを心にとめて学んでほしい。そうすれば、人類にとつて何が必要かが見えてくる」と式辞を述べた。 さらに「脱サラしてべーカリーを開くために当校で学んだある学生が『自分は絵心があるから』といって、毎回授業で作ったパンを丹念にスケッチしていた。卒業するまでに200枚にもなった。べーカリーを開いたときに、個性溢れるインテリアとしてそれらの絵が役立った。自分にしか出来ないことを見つけることも大事です」と話した。 同校の洋菓子本科、和菓子本科、製菓衛生師科の入学式は、同日午前10時から、夜間部のパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は同日午後6時から、それぞれ行われた。 |



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