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| ブランスリー新聞/2003年4月号 |
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| 中国の有力ベーカリー、日本のパン業界視察 - 東京国際貿易が案内 | |
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重慶沁園実業有限公司、西安米旗食品有限公司など中国の有力べ−カリー9社の幹部ら合計16人が、日本のパン業界視察の目的で、2月21日から2月28日までの日程で来日した。一行は、3月20日から23日まで開催された、製パン製菓の総合展示会、モバックショウや大手べーカリーなどを視察した。
3月26日午前は、東京・高田馬場の東京製菓学校を訪問。授業の様子や、石窯などの同校の製パン設備などを熱心に見学した。視察旅行メンバーらは「授業時間はどのくらいですか」「入学するために資格は必要ですか」「学費はどれくらいですか」などと熱心に質問していた。 一行のひとり、西安米旗食品有限公司の馮岩・総経理は「中国は今、高度経済成長の入り口にいます。欧米と比べても日本のパンは発達していると思いました。製造技術がすばらしい。製造から流通まで一貫した体制で管理が行き届いていると思いました」と話していた。 案内役を務めたのは、東京国際貿易の正山四郎社長。同社は、中国・北京であん製造を手掛ける北京京日東大食品有限公司を独資で経営し、高品質でリーズナブルな様々なあん製品を日本に輸入している。 |



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