記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 商品/2004年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 形が不揃いだったからこの名前がついた - 石窯パン工房サフランのふぞろいの林檎たち | |
|
4月6日、製パン製菓材料・機械輸入販売の大和貿易が開催した製パン講習会で紹介された製品。講師は、千葉県松戸市などに複数のリテールベーカリーを展開するサフランの小川佳興社長が務めた。
ホールのリンゴを、三角形にカットしたシート生地で包んで焼き上げる商品。包むというよりリンゴに巻きつける感じ。焼き上がりの形が不揃いだったからこの名前がついたそう。 生地の配合は、ヨット70%、ハート30%、残生地12%、砂糖10%、塩2%、イーストフード0・1%、イースト4%、脱脂粉乳2%、モルト1%、牛乳50%。 大分割1800グラムに対して、500グラムのバターを折り込む(3つ折り3回)。最終生地厚2ミリ。8等分してそれぞれ、三角形5枚にカット。三角形の生地に、スポンジ、フルフィーアップル(大和貿易)、フロマージュスイートを順番にのせ、生地の3つの頂点を、リンゴの上面の頂点へ折り返して、プリッツで止める。 スチームを入れて、上火203度C下火220度Cで12分焼成したあと、上火183度C下火174度Cでさらに7分間焼成する。塗り卵は施さない。焼成後、ジェルフィックス(大和貿易)やスノーグレーズ(同)などを塗って仕上げる。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







