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| ブランスリー新聞/2004年7月号 |
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| 創立20周年と新校舎竣工を祝う式典 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は、4月に完成した新校舎(東京都立川市曙町1‐32‐1)の竣工披露と創立20周年を兼ねた「創立20周年・新校舎竣工記念式典」を、東京・立川市のパレスホテル立川で開いた。
あいつに立った田中啓介校長は「国際製菓専門学校は立川の地で生まれ、その後、小平市にお世話になり、そしてこのたび、再び立川の地で頑張ってみようということになりました。よろしくお願いします」などとあいさつした。 来賓の参議院議員、渡辺英夫氏は「世の中が乱れているときは、原点に戻ることが大事だ。立川の地で原点を見つめて立派な人材を世の中に送り出していただきたい」などと祝辞を述べた。 さらに、衆議院議員の渡部恒三氏も来賓としてあいさつに立ち、「食べ物もどうせ食べるならおいしいもの、きれいなものと考えるようになったのだと思う。お菓子を作る学校ということで、立派なプロを育ててほしい」などと祝辞を述べた。 新校舎は、国際製菓専門学校として、専門課程の製菓総合専門士科、菓子・製パン科、製パン専科、夜間部の洋菓子科、製パン科などを設置、4月から授業を開始している。小平市の校舎は、国際製菓専門学校小平校として、専門課程の菓子・製パン科と高等課程の製菓衛生師科が置かれている。 |



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