どうしても「ノアレーズン」が必要なのだ! - ブランスリー電子版

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何でも掲示板/2001年3月号

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どうしても「ノアレーズン」が必要なのだ!

★私は、休日の朝食兼昼食に、近くの手作りパン屋さんAのパンをよく食べます。だいたい、午前11時から12時にかけて買いに行くのですが、たまにお目当ての「ノアレーズン」がないことがあるんです。甘いパンも好きなので、デニッシュや菓子パンも買いますが、それだけではだめなんです。どうしても「ノアレーズン」が必要なのだ!「ノアレーズン」がないと、デニッシュや菓子パンの価値も半減してしまいます。
 クルミ独特の歯ざわりを口の中のあちこちで感じたあとに、まったりとしたコクが広がります。そして、レーズンのにゅるっとした感触と甘酸っぱい味が、絡み合うのです。全粒粉か何かが入っているらしく、パンの中身の色は、ちょっと茶色っぽい感じ。ほかのパンとはちょっと違う味がします。
 デニッシュや菓子パンを食べたあとに、「ノアレーズン」のこの体験をしないと、どうにもこうにも収まりがつきません。
 手作りパン屋さんAの社長さん、お願いですから「ノアレーズン」をもっとたくさん作ってください。武蔵野市K







原価計算女王
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