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| ブランスリー新聞/2001年3月号 |
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| ホシノ酵母の生種を販売 - オリエンタルイースト田辺
オリエンタルイースト田辺(大阪市松原市、電話0723‐36‐8003)は、ベーカリーなどを対象に、ホシノ酵母の生種の販売を始めた。
▼ホシノ酵母食パン種▼同フランスパン種▼同菓子パン種▼同ぶどう種の4種類の生種を販売。アルプスの天然水を使い、80時間かけて生種を起こしている。 販売はいずれも生種1キログラム単位。 専用のプラスティック容器に入れて、冷蔵宅配便で届ける。近く、ネットでの販売も開始する。 ホシノ酵母は、粗い顆粒状の製品で、ぬるま湯とあわせて発酵させ、とろみのある液状の生種の状態にして使う。 生種の出来不出来が、パンの品質に大きな影響を与えることから、専門の業者が高品質の生種を作ってベーカリーに提供することで、「いい状態の生種」を広く知ってもらう狙いもある。 30度Cで24時間発酵させる方法が一般的だが、オリエンタルイースト田辺では、低温で4日間、発酵させている。 |



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