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| ブランスリー新聞/2000年12月号 |
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| 飴細工の講習会。仏ルノートルから講師招く - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(東京・小平市、田中啓介校長)は、同校が姉妹校提携するフランスの製菓学校、エコールルノートルからステファン・グラシエ製菓教授を講師に招いて、「第6回フランスエコールルノートル特別技術講習会」を10月27日、開催した。製パン製菓技術者ら12人が受講し、飴細工の技術を学んだ。
飴を手前に引いて延ばし、様々な形に作り上げる「引き飴」や、飴を紙などの上に流し固めて、様々な形を作る「流し飴」の技法などを駆使して、グラシエ講師の指導のもと、受講者全員が薔薇やダリヤなどの花や葉などを作り、1作品ずつを仕上げた。 飴細工の作品は、ベーカリーや洋菓子店などでも、店内の雰囲気を盛り上げるインテリアとして役立つ。 フランスの製菓コンクールでは、必ず課される課題の一つで、一流パティシエの必要条件とされる。 |




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