記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 商品/2001年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ブーム去っても着実な売上げ。リッチなものはさらにリッチに - ぶれーてのデニッシュブレッド | |
|
ぶれーて(東京都台東区日本堤1‐10‐6、電話03‐3875‐0050)のデニッシュブレッドは、パンの流行を積極的にとり入れる堀田治彦専務が、製法に研究を重ねて商品化した。「デニッシュブレッドなんてもう古い」という向きもあるかも知れないが、今も着実に売れているところがポイントだ。
配合(%)は、▼強力粉100▼グラニュー糖8▼天塩2▼生クリーム15▼全卵15▼水45▼発酵生地30。 2300グラムに大分割して、低温で一晩かけてじっくりと発酵をとる。バターの折り込みは、3つ折り2回。シート状に延ばした生地を3等分に切り分け、さらにその一つひとつを3等分して、3つ編みにする。小さめの2斤型に入れてホイロをとる。 3つ編みにすることで、焼いた時にケーピングが出にくくなるのだそうだ。 焼成時は、食型の下に天板を敷く。「油脂分が多い生地なので、油がどうしても染み出してきます。それが、オーブンの炉床に付かないようにするためです」と堀田専務。しかし、なるべく油分が出てこないように工夫をすることがデニッシュブレッドをおいしくするコツだという。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







