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| ブランスリー新聞/2001年4月号 |
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| 卒業論文発表会開く。菓子について研究 - 国際製菓専門学校
国際製菓専門学校(東京・小平市、田中啓介校長)は3月7日、卒業論文発表会を同校で開いた。専門課程製菓衛生師科6人が卒業論文を発表した。同校は、専門課程の学生に卒業論文を課しており、今回発表した6人は、卒論の成績優秀者。シュー皮について、バターの添加量と卵の添加量の関係などを調べた論文や、様々なチーズについて、その特性を調べ、クッキーに配合した場合の特徴などを調べた論文などが発表された。
最優秀賞受賞の平田京子さんは、コンビニのデザートについてのアンケート調査を行い、その結果を分析した。 平田さんは「コンビニのデザートをよく買う、たまに買うと答えた人に、『どこのコンビニで買いますか?』『どのようなデザートが好きですか?』と聞いたところ、ケーキ類、プリンなどと答えた人が多く、具体的商品名を認識していない人が多かった」などと発表した。 また、コンビニで販売することを想定して、「カラメルプリン」「カマンベールムース」などを試作し、試食アンケートを実施。「『もう少しやわらかい方がいいと思う』『喉越しがもう少しいい方がいいと思う』などの意見があり、自分としてはちょうどいいやわらかさに仕上げたつもりだったが、意外だった」などと話した。 優秀賞には、様々なりんごの菓子材料としての特性を調べた鳴海可菜子さんが選ばれた。 |



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