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| ブランスリー新聞/2001年5月号 |
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| くるみのコンテストを開催、参加者を募集中 - カリフォルニア・くるみ協会
告知板
カリフォルニア・くるみ協会(日本事務所=東京・港区、元吉正大日本代表)は4月6日、都内で記者会見を開き、「第12回カリフォルニア・ウォルナッツコンテスト」の開催要項などを発表した。ブレッド、菓子パンなど4部門でくるみ入り製品の応募を呼びかける。 記者会見で、主にブレッド部門と菓子パン部門の審査にあたる(社)日本パン科学会の内田迪夫・研究所長は「ある書物にリーンな食事パンはナッツの香りがする、とあった。私はナッツとはくるみのことだと思っている。リーンな食事パンはくるみの力を借りればもっとおいしくなる」などと述べた。 開催要項は次の通り。 【募集部門】 ▼ブレッド部門→食パン、ハードロール、バゲットなど ▼菓子パン部門→ペストリー、菓子パン、調理パンなど ▼菓子部門→ビスケット、チョコレート、せんべいなどで、和洋は問わない ▼料理部門→和洋中の料理、惣菜など 【応募方法】参加申込書に必要事項を記入し、作品のカラー写真数点を添付して、くるみ協会まで送付する。応募作品は、今後発売を計画中か、最近発売された商品であることが条件。一人何点でも応募できる。 【参加資格】このコンテストに応募できるのは、ベーカリー、菓子店、レストラン、食品メーカーなどで、商品開発や調理に従事している人。 【締め切り】6月6日(水=消印有効) 【審査方法】送付された資料をもとに1次審査を行い、入選作品を選出する。入選作品を対象に7月19日、赤坂プリンスホテルで最終審査を実施する。最終審査では、入選した応募者が、自作品についてのプレゼンテーションを審査員に対して行ったあと、審査員が試食審査する。 【審査基準】▼味覚▼くるみの活かし方▼独創性▼将来性▼栄養バランス▼価格▼デザイン▼ネーミングの各項目 【賞】4つの各部門賞→150万円の販促サポート費▽グランプリ→部門賞の150万円にさらに150万円を加えた合計300万円の販促サポート費▽新世紀特別賞→賞の内容は表彰式で発表 【問合わせ先】カリフォルニア・くるみ協会(〒107‐0052東京都港区赤坂7‐6‐16赤坂TMフラット2階、電話03‐5561‐0401、03‐5562‐9710) ◇ くるみ協会は会見で、カリフォルニアくるみの一層の普及を図る目的の「プロジェクト21」についても発表した。その第1弾として、東北地方で集中的に販促活動を行う。くるみ協会の元吉日本代表は「東北はくるみに最も古くから親しんできた地域だ」などと話した。 |



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