記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2001年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 合計276人が晴れて入学 - 日本菓子専門学校
日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は4月3日、東京・世田谷区で、製パン技術学科の第4回入学式と、製菓技術学科の第42回入学式を挙行した。製パン技術学科に42人、製菓技術学科に234人が入学した。
入学式で同校の遠藤徳貞校長は「学生生活で大事なことは、遅刻したり休んだりしないことだ。今年3月の卒業生には、無遅刻無欠勤の皆勤賞をもらった人が40人いた。何よりも健康が大事。1人の脱落者も出すことなく、全員が卒業してほしい」などと式辞を述べた。 入学生を代表して、古閑由紀恵さんが「立派な技術者になるために技術と知識の習得に励みます」と誓いのことばを述べた。 製パン技術学科の新入生42人の出身校などの内訳は、高校を卒業して入学した人が25人、短大の新卒が2人、4年制大学の新卒が3人、社会人として働いた経験のある人が11人など。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






