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| 何でも掲示板/2001年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 久しぶリに食べた黄色いパンの味
生活者は想う
子供の頃、母親の作った「黄色いパン」をよく朝食に食べた。いわゆる蒸しパンで、材料や作り方などは現在市販されているものに近いのだろうが、食感がまるで違う。フカフカしたものではなく、もっとキッチリしているのだ。マーラーカオなんかより、もっと。 先日、その話をパン好きのカミさんにしたところ、気になって仕方がない様子。 以降「どんなパン?おいしい?」とやかましいことこの上ない。 という訳でGWに帰省した折、母にリクエストして久しぶりに作ってもらった。自分にとっては20数年ぶりの懐かしい味だが、カミさんには新鮮だったのか、結構気に入ったらしい。 東京に戻ってからも「黄色いパンが食べたいなぁ」と、やはりやかましい。 そのうちきっと、レシピが伝授されるに違いない。黄色いパン作ってほしいパン愛好家 |



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