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| 商品/2000年12月号 |
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| バナナの形が新鮮!冷凍生地を輸入販売 - キックスコーポレーションのバナナシュー | |
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タケモトフーズグループのキックスコーポレーション(本社・大阪府堺市、電話0722‐56‐0078)は、スティック状のシュー皮冷凍生地の輸入販売を始める。細い棒状の冷凍生地で、解凍してオーブンで焼成すると、ブール型ではなく、ナマコ型のふっくらとしたシュー皮ができる。これにカットを入れ、バナナ味のカスタードクリームなどをサンドして、「バナナシュー」として販売することを提案する。ベーカリーの品揃え強化商品としてアピールしたい考えだ。
「バナナシュー」はすでに、キックスコーポレーションの関連会社、タケモトフーズ(本社・大阪府)が、同社が展開する「123ファクトリー」(カジュアル洋菓子工房)や「アンドゥ」(ヨーロピアンテイストの洋菓子工房)などで、「銀座のバナナシュー」の商品名で製造販売しており、売れ行きが好調なことから、ベーカリーなどに冷凍生地を卸販売する。 同社はこれまで、シュー皮の冷凍生地を国内で委託生産していたが、今後は、台湾の立基食品有限公司に生産を委託し、供給体制を強化。 キックスコーポレーションは、シュー皮の冷凍生地のほか、牛乳と合わせるだけでカスタードクリームができるパウダーや、ココナッツクリーム用パウダー、バナナパウダーなども同時に卸販売する。 |




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