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| ブランスリー新聞/2001年6月号 |
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| 民事再生適応を申請。負債総額28億円 - 平塚物産
パン菓子製造小売の平塚物産(宮城県仙台市)は3月29日、仙台地裁に民事再生手続き開始を申請した。負債総額はおよそ28億円。同社は1949年の設立。仙台市内などにインストアベーカリーなどを展開していた。
民間調査会社の帝国データバンクによると、1995年3月期には、およそ18億8000万円の売上げを計上したが、近年は、同業他社の出店が相次いだことや、コンビニの増加などから販売競争が激化し、売上げが低迷。2000年3月期の売上高は、およそ12億4300万円に落ち込んだ。出店費用や運転資金などを借り入れに依存してきたことから、金融債務も膨らみ、財務内容が悪化した。昨年10月には、店舗の閉鎖を余儀なくされ、従業員が未払い賃金の支払いを求めて、本店前に座り込む事態になった。 |



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