記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2001年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 日本のパン業界を視察「衛生管理が参考になる」 - 中国の有力ベーカリー | |
|
中国のベーカリーなど3社の社長ら5人が、東京国際貿易の招待で日本のベーカリー業界視察のために4月21日から16日間の日程で来日、国際製菓専門学校(東京・小平市)などを訪問した。東京国際貿易は中国のパン産業発展に尽力している。今回中国ベーカリーの来日はその一環。
来日したのは、桂林女単娟食品有限公司(広西自治区桂林市)の傅女単娟・総経理(社長)、新疆大天池食品有限公司(新疆省昌吉市)の王翠先氏、李娜氏、広州六合烘焙服務有限公司(広東省広州市)の陳輝雄氏の合計5人。 桂林女単娟食品有限公司は、パンやケーキ、月餅などを生産、ベーカリー9店舗を展開している。新疆大天池食品有限公司は、パンや、洋菓子、中国菓子などの製造販売を手掛ける。レストランも展開。広州六合烘焙服務有限公司は、乳製品、パン、菓子などを扱う販売代理店。 一行は4月24日、国際製菓専門学校を訪れ、授業の様子などを視察した。 広州六合烘焙服務有限公司の陳輝雄氏は「教育内容に学ぶべき点が多かった。原材料などを科学的に学んでいるのが印象的だった。教室に入る際に学生は、実習履きに履き変え、爪を先生が1人ひとりチェックするなど衛生管理が行き届いていると思った」と感想を述べた。 一行は、22日、ポンパドウル本店も見学。 桂林女単娟食品有限公司の傅女単娟氏は「とにかく、仕事の効率がいいと思った。価格は中国に比べてかなり高いと思った」などと話した。新疆大天池食品有限公司の李娜氏は「店作り、照明、商品の並べ方などがとても勉強になりました。入り口の平台の見せ方や、試食提供の仕方などが特に参考になりました」と目を輝かせた。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








