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| ブランスリー新聞/2001年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ベーカリーとサンドイッチカフェ 池袋店をオープン - アンデルセン アンデルセン(本社=東京・新宿区)は東武百貨店池袋本店にベーカリーとサンドイッチカフェを併設した「アンデルセン池袋店」を5月1日、オープンした(カフェの部分は4月27日にオープン)。
ベーカリーでは「アルチザンブレッド」やデニッシュペストリーなどを製造販売。アルチザンブレッドは、「自然なままの素材を選りすぐり、サワー種などオリジナリティーのあるパン種を使用して、手間と時間をかけて作る伝統的なパン」(アンデルセン)のこと。20席のイートインコーナーも設置している。店舗面積は約54・4坪。営業時間は午前10時から午後9時まで(日曜日は午後8時まで)。 サンドイッチカフェは、通路を挟んだ向いにあり、「ヨーロッパの伝統的で素朴な味わい深いパン」(アンデルセン)を使用したオーダーメイドサンドイッチを、新たに開発した。「本格的なバラエティーコーヒー」(アンデルセン)を出し、「快適さを追求した店内」(同)で味わってもらう。席数は60。店舗面積はおよそ56・1坪。営業時間は午前7時30分から午後9時まで(日曜日は午後8時まで)。東武百貨店池袋本店の本館地下1階で、東武東上線北口改札前。 アンデルセンは「ベーカリー、カフェのどちらも、店内のオーブンで焼き上げるバラエティー豊かなパンと、素材を選りすぐったサンドイッチを揃え、朝、ランチ、ティータイム、夕方と時間帯ごとに『パンのある楽しい暮らし』を提案します」と話している。 |



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