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| ブランスリー新聞/2001年7月号 |
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| レーズンと乳製品の組み合わせ、栄養価についての講演も - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区)は5月31日、東京・港区の東京アメリカンクラブで、カリフォルニア・レーズン乳製品開発セミナー」を開いた。
医学博士で管理栄養士の本多京子氏が「現代の食生活とレーズンの栄養価について」のテーマで、池田糖化工業東京第3開発室の平川正志部長が、「食品素材からみた市場動向とカリフォルニア・レーズン」のテーマでそれぞれ講演した。平川氏はさらに、「レーズンメープルアイスクリーム」や「レーズンバナナペースト」など、乳製品とレーズンを組み合わせた食品を試作し、セミナー参加者の試食に供した。 本多氏は講演で「レーズンを主食にすることはできないが、カロリーを抑えて栄養バランスをとるために有用な素材だ。カリウムは、塩分を体外に排出させる働きがあるが、レーズンはプルーンの1・5倍のカリウムを含んでいる」と述べた。 また、「レーズンは、水溶性多糖体のイヌリンも含んでいる。イヌリンは腸内をよい状態に保つ働きがある」などと話した。 平川氏は「レーズンバターペースト」や「レーズンバナナペースト」などを紹介し、セミナー参加者に試食を提供した。 問い合わせは、カリフォルニア・レーズン協会(電話03‐3221‐6410)へ。 |




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