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| 講習会/2001年8月号 |
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| イタリア料理とパンを組み合わせる! - イタリアンクッキング&ブレッドセミナー(2)
イタリア料理とパンを融合させた「イタリア風創作パン」を提案した。
イタリアの家庭料理などをフィリングやトッピングなどに使用したパンの製造実演を行った。 講師にイタリアンレストラン「リストランテ・ラ・コメータ」の鮎田淳治シェフを招いた。 (本誌7月号で、「リゾットの揚げパン」や「家庭風カルツォーネ」などを掲載しましたが、今号でも2品目を紹介します) 講師=鮎田淳治氏(リストランテ「ラ・コメータ」オーナーシェフ) 主催=日本製粉(本社=東京・渋谷区、電話03−3350−2407) 開催日=5月23日、24日(東京)、5月29日、30日(大阪) 場所=日本製粉東部技術センター(東京都渋谷区)=東京会場、日本製粉西部技術センター(兵庫県神戸市東灘区)=大阪会場 |

| ●田舎風チャバッタ
チャバッタは北イタリアで多く食べられている伝統的な食事パン。これに、イタリアンオムレツのフリッタータやイタリアのハム、モルタデーラなどをサンド。
●フリッタータ 【材料】 卵……………………………5個 パルメザンチーズ…………20グラム カラペリバージンオリーブオイル………………………………40cc 玉ねぎ……………………90グラム ズッキーニ……………………1本 塩……………………………4グラム パセリ………………………少々 【作り方】(1)玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイルをたっぷりと入れたフライパンでじっくりとソテーする(中火)(2)[1]に、適当な大きさにカットしたズッキーニを入れてソテーし、塩を加えてさらにソテーする(3)ズッキーニがしんなりしてきたら、ボウルでといた卵、パルメザンチーズを[2]に入れて混ぜ合わせ、パセリを入れる(4)[3]にオリーブオイルを足して、軽くかき回しながらさらに炒める(5)[4]をひっくり返してさらに炒める ●チャバッタ 【配合%】 V150(チャバッタミックス)…100 イースト………………………1・5 水………………………68〜72 【工程】ミキシングL3分M6分、捏ね上げ温度26〜27度C、発酵1時間、分割80グラム、ベンチタイム20分、成形→小判型、ホイロ30度C75%40分、焼成220〜240度C20分 ※ホイロ後、生地を軽くのばし、上面に手粉をつけて、指先でくぼみを作る。 【仕上げ】(1)チャバッタをスライスして、マヨネーズを塗り、モルタデーラをのせる(2)[1]にフリッタータ、モッツァレラチーズをのせて、スライスしたもう1枚のチャバッタをのせて、パニーニクッカーで焼く。 |

| ●リンゴの赤ワイン煮ケーキ
赤ワインで煮たリンゴをトッピングしたケーキ
●リンゴの赤ワイン煮 【材料】 リンゴ(富士)…………………2個 赤ワイン…………………290cc シナモン…………………0・5グラム ラム酒漬けレーズン………60グラム 砂糖………………………27グラム コーンスターチ……………10グラム 【作り方】(1)リンゴの皮をむき、8等分にカットする(2)220ccの赤ワインを鍋に注ぎ沸騰させる(3)[2]に[1]のリンゴを入れる(4)[3]にラム酒漬けレーズン、シナモン、砂糖を入れ、中ぶたをしておもしをのせる(5)およそ20〜30分煮る(6)[5]から煮汁の一部をとり、赤ワイン70ccにコーンスターチを溶いたものを加えて混ぜ合わせる(7)[6]を再び[5]に戻す(8)[7]をさらに煮込み、最後にシナモンを加えて混ぜ合わせる ●スポンジ生地 【配合%】 TORTE DA FORNO(ケーキミックス)………………………100 マーガリン……………………50 全卵…………………………50 【工程】(1)オールインでL1分M5分(ビーター使用)(2)直径15センチの丸型に[1]の生地200グラムを流し入れ、その上にリンゴの赤ワイン煮をトッピングする(3)[2]の上に[1]の生地200グラムを流し入れて、その上に再びリンゴの赤ワイン煮をトッピングする(4)上火180度C下火170度Cのオーブンでおよそ55分焼成する(5)焼成後ナパージュを塗る |

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