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| ブランスリー新聞/2001年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| レーズン普及期して洋菓子のコンテスト - レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会は「第8回洋菓子新製品開発コンテスト」の表彰式を6月16日、東京・渋谷区のホテルサンルート東京で開いた。レーズン大賞に、京王プラザホテルフーズサプライ部の穐山敏信アシスタントシェフが出した生菓子の「California Diamond」が選ばれた。
穐山アシスタントシェフは「日本人の好みに合うミルクチョコをベースに普段使っている素材を組み合わせたところがよかったと思う」などと話した。 審査委員長を務めた大井川光照・社団法人日本洋菓子協会連合会技術指導委員長は、「主役であるレーズンの特徴をいかして、いかに外観と味のバランスを考慮して仕上げるかがポイントとなった」などと述べた。 審査員特別賞には、喜島立也・ホテルオークラ調理部製菓課係長の「California Treasure」(生菓子)が、アイデア賞には、大関博之・ラメール洋菓子店製造部チーフの「クリスタルレーズン」(ギフト菓子)がそれぞれ選ばれた。 |




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