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| ブランスリー新聞/2000年8月号 |
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| 破産宣告を受ける。負債額は16億円 - 第一ホテル食品
第一ホテルのグループ会社で、パン、菓子製造販売の第一ホテル食品は、5月29日、東京地裁から破産宣告を受け、倒産した。負債総額はおよそ16億円。民間調査会社の帝国データバンクによると、第一ホテル食品は5月29日、東京地裁に自己破産を申請、同日破産宣告を受けた。同社の取引先などの話を総合すると、同社は、95年頃から売上が低迷。事実上の親会社である第一ホテルが、5月26日、会社更生法を申請したことなどから、事業継続は困難と判断した。
第一ホテル食品は、第一ホテル内で、パンや菓子などを販売するほか、ベーカリー経営なども行っていた。 帝国データバンクによると、第一ホテル食品は、94年3月期の年商約19億円をピークに、消費の冷え込みや競争激化などから、売上、収益性共に悪化。99年3月期の年商は15億円程度にとどまり、連続欠損計上により、債務超過に陥っていた。 |



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