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| ブランスリー新聞/2001年11月号 |
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| 秋の新製品を発売。「使いやすさ」を加味 - ミヨシ油脂 | |
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ミヨシ油脂(食品事業本部=東京・葛飾区、電話03‐3603‐7023)は10月1日、スプレッド用マーガリンの「ダイナーソフトライト」、濃縮クリームの「ミルクール1000」、食品添加物不使用のショートニング「ダルジャン」、練り込み用マーガリンの「ヴィエノワソフト」などを、秋の新商品として発売した。同社はこれまで、「味と機能の原点回帰」「値頃感」などをキーワードにした新商品を投入してきたが、今秋の新商品は、これらに加えて「使いやすさ」を加味したという。
ダイナーソフトライトは、スプレッド用マーガリンで、温度が変わってもなめらかな状態を維持し、ソフトなパンにもスムーズに塗れるという。軽さのあるバター風味が特徴。 ミルクール1000は、植物性油脂をベースとしたクリームで、ミルク代用品として使う。3倍濃縮タイプ。牛乳とほぼ同じ風味。 ダルジャンは、食品添加物不使用のショートニング。植物性油脂だけを原料とし、原料油脂の配合が年間を通して同じなので、パンの品質が安定するという。 5度Cから35度Cの範囲で、練り込み用油脂として適切な固さを維持するという。 ヴィエノワソフトは、5度C〜27度Cの範囲で練り込み用油脂として適切な固さを保つのが特徴という。冷蔵庫から出してすぐに使用でき、常温で放置してもすぐに溶け出さない性質を持つ。「マイルドなバター風味で、ソフトな食感を実現する」という。 このほか、練り込み用マーガリンの「アドフリーデラックス」、ペストリー用マーガリンの「ウィーンシート40」などを発売した。 |



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