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| ブランスリー新聞/2001年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 天むすパンやみそパン、様々なアイデアパン紹介 - 日本製粉 | |
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日本製粉は10月4日、東京・渋谷区の同社東部技術センターで、「ベーカリーセミナー2001」を開催した。製パン製菓アドバイザーの竹野豊子氏が「最近のパン市場及びトレンド情報」のテーマで講演し、「伊達正宗のみそぱん」「天むすパン」など様々なアイデアパンを提案した。日本製粉の秋の新製品についての説明もあった。
竹野講師が提案した「伊達正宗のみそぱん」は味噌を巻き込んだパンで、ホイロ後に水で溶いた味噌を表面に塗って焼き上げる。「せんべいを焼いているようなとてもいい香りがします」と竹野講師は話した。 「天むすパン」もアイデア商品だ。えび天をパン生地で包み、ホイロ後、表面を水で濡らし、焼き海苔を貼り付けて焼成する。 「セサミブレッド」も紹介した。黒ごまと白ごまを練り込んだクッペ型のパンで、「成形の時に生地をちょっとつぶすようにして、口に入りやすいようにしました。ごまの半量は、すりごまにして練り込んであります。なぜなら、ごまは皮が硬く、せっかく栄養があっても消化吸収されにくいからです」と竹野講師は説明した。 これらの製品には、日本製粉の新製品である「こだわりのブレッドミックス」を使用している。 同ミックス粉は、国産小麦粉、「さとうきび一番糖」、沖縄産塩のシママースなどを配合した製品だ。 |



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