天むすパンやみそパン、様々なアイデアパン紹介 - 日本製粉 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2001年11月号

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天むすパンやみそパン、様々なアイデアパン紹介 - 日本製粉

せんべいのような香りがするという「伊達正宗のみそぱん」
日本製粉は10月4日、東京・渋谷区の同社東部技術センターで、「ベーカリーセミナー2001」を開催した。製パン製菓アドバイザーの竹野豊子氏が「最近のパン市場及びトレンド情報」のテーマで講演し、「伊達正宗のみそぱん」「天むすパン」など様々なアイデアパンを提案した。日本製粉の秋の新製品についての説明もあった。
竹野講師が提案した「伊達正宗のみそぱん」は味噌を巻き込んだパンで、ホイロ後に水で溶いた味噌を表面に塗って焼き上げる。「せんべいを焼いているようなとてもいい香りがします」と竹野講師は話した。
「天むすパン」もアイデア商品だ。えび天をパン生地で包み、ホイロ後、表面を水で濡らし、焼き海苔を貼り付けて焼成する。
「セサミブレッド」も紹介した。黒ごまと白ごまを練り込んだクッペ型のパンで、「成形の時に生地をちょっとつぶすようにして、口に入りやすいようにしました。ごまの半量は、すりごまにして練り込んであります。なぜなら、ごまは皮が硬く、せっかく栄養があっても消化吸収されにくいからです」と竹野講師は説明した。
これらの製品には、日本製粉の新製品である「こだわりのブレッドミックス」を使用している。
同ミックス粉は、国産小麦粉、「さとうきび一番糖」、沖縄産塩のシママースなどを配合した製品だ。







原価計算女王
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